2019年10月02日

ペンタックスK70実践編

■■ 2019年10月2日 水曜日 午前9時19分
 
 今朝は曇っており、気温も低い目。陽射しがないので、昼の気温も上がらないだろう。台風の影響で、生温かいという感じはないが、湿気はある。雨が降りそうな空なので、そんなものだろう。
 少し肌寒い気もするので、秋物でも行けそうだ。流石に10月に入っているので、もう夏ではないだろう。しかし、夏のように暑い日が結構あった。
 十日間予報を見ていると、かなり低い気温の日がある。一週間以内だ。最高気温も30度を切る日が多くなる。これは瞬間最高気温で、ずっとその暑さではない。だからそれよりも二三度低い目。
 まあ、寒暖計の数値と実際の体感温度は合致しないので、ただの目安。昨日に比べて、どうか程度は分かる。あの暑さと同じかとか、それは記憶だろう。だから結局は記憶を頼りに感じていたりする。そのため、この時期にしては暑いとか、涼しいとかも分かる。
 ただ、寝起きなど、今日は何月かなどとはあまり意識していない。そのまんまの生理的な箇所だけで感じているかもしれない。
 しかしもう10月だ。年末まですぐではないか。あと僅かな月しか残っていない。
 分厚い目のカッターシャツが欲しいところだ。ゴアッとしたタイプがあり、かなり分厚い。普通のネルシャツよりも。それを先日売り場で見たのだが、Tシャツ付きだった。その分高いのだが、そのがさっとした分厚いタイプは他を探してもなかった。下手なジャンパー類よりも、分厚い目のカッターシャツを着流すほうがいいかもしれない。分厚いので、当分持つだろう。それ以上寒くなれば、上にジャンパー類を羽織ればいい。
 こういうネルシャツ風なのは、パジャマに近い。だから楽なのだ。ただ、ポケットにデジカメなどは入れられないが。
 エコーが変わり、エコーシガーになったが、10個入りを買うと、二つ出してきた。どちらのしますかといわれたが、違いが分からない。それで、新しいのにするが、似ているが違うようだ。
 いつものエコーは紙巻き煙草。ところがエコーシガーは葉巻。
 ということをは葉巻を買ったのか。そしていつから葉巻をくわえる身分になったのかと思ったが、どう見ても、あの葉巻のイメージとは違う。
 要するに紙で巻いてなくて、葉で巻いているのが葉巻だが、そのままだ。
 しかし葉などで巻かれていない。色が違うだけ。これは葉でできた紙のためだろう。だから紙ではなく葉なのだ。煙草の葉を紙のようにしたもの。だから普通にフィルターも付いている。色だけが違う程度。
 しかし、すぐに火が消える。ここが紙と違うところ。葉の中身も違うのかもしれない。
 エコーは値上げしないまま特例だったが、今回は上げないといけない。それで抜け道を考えたのだろう。葉巻としてなら行けるらしい。同じ値段のまま。だから、中身はエコーではなく、エコーに近い葉巻。
 まあ、エコーに求められているのはわかばと同じで、安いこと。それだけだ。ただ、わかばより少し短い。そして10円ほど安い。煙草の長さを考えると、エコーのほうが高いということになる。
 
ペンタックスK70実践編
 K70とキットレンズの28から200ミリ相当で写しているのだが、写りや操作系に慣れてきた。
 フルオートで写しているのだが、露出補正が必要なのが結構ある。これはニコンの一眼と比べての話だが、ニコンは暗い目に出る。だから白っぽい花などでもそのまま写せる。しかし、K70は白飛びしやすい。これは測光方法の違いだろう。どちらも評価測光だが、その打率がニコンに比べ悪いのかもしれない。ほとんど中央部重点測光に近かったりする。
 露出補正はシャッターボタンの近くにあり、押しやすいが、指はまだ覚えていない。それと表示が見にくい。まあ、これも電子ダイヤルに仕込んでおけばいいのかもしれない。そうすればオリンパスのように電子ダイヤルを回せばそのまま露出補正になる。まあ、ミラーレスなら露出が反映され、ファインダー内で分かるので、補正値など考えなくてもいい。白飛びがしないところまで回せばいいだけ。
 分からなければ、連写で三枚ほど補正値を変えたものを写すモードにすればいい。K70にそれがあったかどうかは見ていないが。ここはパナソニックのほうが使いやすい。
 まあ、K70で普通の風景なら、露出はそれほど考えなくてもいいのだが、明暗比の高いシーンでは白飛びしたり、黒つぶれするのは仕方がないが、ペンタックスの露出は少し荒っぽい気がする。どう出るか分からないような。この偶然性も悪くはない。
 ちなみに露出補正をしたまま電源を落とすと、そのまま引き継がれる。そのため、補正がかかったままになる。それに気付かないことがある。オリンパスもそうだ。パナソニックは電源を切ると補正も消える。K70にグリーンボタンがあり、リセットと書かれているのだが、設定が全部リセットされると面倒なので、押していないが、これで弄ったところだけ戻るのなら、便利だろう。全部の項目を全て初期状態に戻すボタンを、こんないい場所に付けているはずがないので。
 まあ、白飛びなどの補正は決まりもので、これは経験で分かるのだろう。
 ただ白飛びを気にするほど、写真が暗くなる。全体が暗くなるためだ。
 写りに関してはペンタックスの優しい写りがいい。だからあまり暗い目の写真よりも、さっぱりとした明るい目の写真が好ましい。
 何となく分かるのは、写りの大人しさだ。優しい写真になる。
 S1を以前買ったのだが、ダブルズームキットで3万円台だった。展示品だが。そのときの望遠ズームは二世代ほど古いタイプだが、K70に付けて写すと、非常に鮮明。S1からK70の違いは明快。これだけ違いがあるのかと思うほど。
 ズームリング相変わらず重いが、K70のグリップは大きくていいので、ズームリングが少しだけ軽くなる。
 これの新しいタイプが欲しいところだ。K70が出たあたりに出ている。防水性があるタイプで、鏡胴が短くなっている。最短撮影距離も90センチとこのクラスでは短い。85ミリあたりから400ミリ中程まで行くタイプ。
 重さは28から200とそれほど変わらない。
 それと古いタイプの望遠ズームは音がうるさい。AFスピードは動体でなければ、問題はないスピードで、文句はないが、作動音が大きい。
 まあこのK70は操作系よりも、写りの爽やかさがいい。これぞ求めていた清流だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。