2019年10月04日

おでん風鍋

■■ 2019年10月4日 金曜日 午前9時45分
 
 今朝はしっかりと晴れている。台風が去ったためだろうか。低気圧に変わっている。
 気温は低い目なので、順調に秋が深まっている。そのため、いつもの夏のカッターシャツの上に夏のジャケットを羽織る。このジャケットはガサガサしているので、下にカッターシャツを着ている方がいい。外はいいのだが、喫茶店の冷房で寒いので、この時期は必要。
 今朝は陽射しの下でもそれほど暑くはない。当然半袖のTシャツの人も多い。それで十分だが、部屋に入ると、ひんやりする。湿気さえ取れれば、気温の割りには暑くなかったりする。蒸し暑いと、部屋の中にいてもひんやりしなかったりするが、晴れている日は別。まあ、木陰が涼しいのと同じだろう。
 しっかりと晴れているのは空の青さがいい感じのためだが、雲が少し多く、時々陰ることがある。照明がガクッと落ちた感じになる。上を見ると、雲で太陽が見えなかったりするが、雲の流れがそれなりにあるのか、すぐに戻る。
 季候は既によくなっているのだが、晴れ間が少なかった。このあと、晴れが続けば自転車散歩にも出やすくなる。
 昨日の夕方は雨だったので、いつもの喫茶店ではなく、近所のコメダへ行く。450円もする。これは高いが、500円の店もあるので、そこから比べると、チェーン店なので、まだ安いほうかもしれない。しかしマクドの100円というのは強烈だが。
 それで雨なので、ユニクロで買っていた裏ジャージパーカーを着る。これは胴体部分だけ裏に綿生地を貼り付けてあるので肌触りがいい。Tシャツなどと同じ感触。腕は普通のツルッとした裏地なので、袖が通りやすい。表地はナイロンでパサッとしており皺が多い。ツルッとしていないので、ナイロンらしく見えない。裏地があるものの薄いので、冬は無理だが、今着ると、まだ暑苦しいのだが、雨の降る夕方なら丁度いい。まあレインコートのようなものなので、着るタイミングとしてはいい。気温的にも。
 これはやはりパーカーだけあってフードや襟などで首元が暖かい。雨の日の喫茶店の冷房はきつく感じるので、丁度よかった。
 このパーカーが今後のメインだろう。フィールドタイプなので、自転車散歩などではちょうど。風と雨に強いのがいい。それとファスナーを上げると首輪のようになるので、寒くなってきたとき、この効果は大きい。
 昨日はおでんを作るが、いつもの野菜の煮物の中におでんの具を入れただけ。ちくわの存在感が大きい。おでん用の白っぽいちくわだ。そのままでは大きいので、切って入れる。袋にはその他の練り物も色々と入っているのだが、全部入れると鍋が一杯になり、ただのおでん鍋になる。しかも練り物だけのおでんでは何ともならないだろう。これに菊菜を入れると彩りが綺麗だ。カボチャを入れれば黄色が入り、菊菜も引き立つはずだが、ジャガイモを入れているときはカボチャは入れない。買っていないが、冷凍して保存しているときがある。カボチャとジャガイモは重なる。ジャガイモよりもサツマイモに近いのだが。
 練り物とは別に厚揚げも入れる。おでんの中に厚揚げが入っているのだが、このおでんパックには入っていない。それで三角の木綿の厚揚げを入れる。これは朝の味噌汁に入れる豆腐と重なるのが難。
 まあ、厚揚げも豆腐も、味噌も元々は大豆なのだが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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