2019年10月05日

一眼レフとネオ一眼

■■ 2019年10月5日 土曜日 午前9時32分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたようなので、続いている。気温はまずまずだろう。起きたとき、少しひんやりするので、秋物の国民服のようなのを羽織る。ユニクロで2千円台で大量にあったもの。綿生地なので、感触がいい。こういうのは今着ないと、すぐに寒くなり出すので、これでは間に合わなくなる。夏でも着られないことはないが、買ったのは夏の終わりがけで、涼しくなってから。しかし、着ると暑苦しかったので、やはり夏は無理だろう。
 まだまだ半袖率が高いので、この時期としては暖かいのかもしれない。というより暑かったりするのだが、それは考えないで、気温の低い状態を基準にしている。暑ければ脱げばいいだけ。それと暑い状態というのは陽射しのあるところを移動しているときだろう。自転車なので、暑ければ脱いで籠に入れればいい。ところが喫茶店の冷房で寒いときは何ともならない。足せないので。そういうとき、折りたためるほど薄いパーカーなどが便利だが。
 部屋にいるときは暑いのか寒いのかよく分からないことがある。寒暖計を見ると決して高くはなく、低いのだが、意外と暑かったりする。寒いと思い、上に何か引っかけると、すぐに暑苦しくなる。こういうのは体調にもよるのだろう。
 ただ、身体を動かしているときは、そういうのは感じない。まあ、じっとしていると、寒いほうに出る。
 まあ、季節的には長袖のカッターシャツ程度だろう。
 
 ペンタックスK70でカメラっぽい写し方をして楽しんでいるのだが、そういうときキヤノンのドライなネオ一眼で写すと、別世界のように軽快だ。
 このカメラは去年の年末に出たものなので、結構新しい。最新の映像エンジンを積んでいるはずだ。 ペンタックスの場合、自分で絵作りをしていくタイプだが、実際にはそんなことはしていない。フルオートで写している。
 キヤノンネオ一眼のSX70ではフルオートでの撮影で、カメラ任せ。
 しかし、このカメラいとも簡単に色々なものが写せるので、隙がない。ただスペック的な基本ベースがあるので、レンズは暗いし感度はそれほど上がらないので、暗いところでは厳しい。それと、あまり暗いとこのカメラ、ピントが厳しくなる。暗所でのAF精度は上がっているはずだが、AFが苦手とするものはやはり厳しい。
 暗い場所での遠方を写すとき、AFが合いにくい場合、一応マニュアルフォーカスがある。これは非常に荒っぽい。しかし、遠方の無限に合わせると、それを学習するらしく、次回も立ち上がりは遠方。だから、マニュアルは遠方専用として使えばピントの失敗はなくなったりする。
 それよりもこのカメラ、いとも簡単に何でも写せるので、撮影時の充実感というのはないが、絵は安定している。
 自転車散歩などで、さっさと写す場合、手間がかからない。
 ペンタックスの一眼レフを弄っていると、逆にドライなキヤノンの凄さが分かったりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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