2019年10月06日

FZ300とSX70

■■ 2019年10月6日 日曜日 午前9時53分
 
 今朝は曇っており、ひんやりとしている。気温はぐっと下がった感じだが、まだ蒸し暑かったりする。風が強く雲が多いが、たまに晴れ間もある。妙な天気だ。荒れているような感じだろう。
 長袖の人が増えてきたが、まだまだ圧倒的に半袖が多い。これは夏用の長袖が少ないためだろう。夏用なのだから半袖になる。だから長袖は矛盾してしまう。長袖を買うより、半袖を買ったほうが涼ししため。だからあまり買う人がいないのだろう。
 長袖は持っているが、夏向けではないため、少し分厚い。それを着るにはまだ暑いと言うことで、半袖の人が多いように感じられる。
 しかし、Gジャンを着ている人もいる。もっと早い朝に家を出た人もかもしれない。早朝は結構寒かったはず。
 結構ヘビースタイルの人もいる。だが、まだ肌寒いと感じる季節ではない。ただ、夏場のように全て夏仕様の服装と言うことではなくなっている。夏には着ないようなものを着ている人がいる。ちょうど切り替え時なのだが、まだまだ真夏のままの人が圧倒的に多い。
 こちらはその二段階ほど高い目の厚着をしているが、これは朝夕だけ。喫茶店の冷房が真夏のときよりもきついためだ。外の気温が下がっているので、余計に冷房がきつく感じ、二段階上の厚着でも寒いほど。
 それでいて、外に出ても、それほど二段階の厚着でも何ともない。暑くないのだ。
 今日は天気が悪いし、少し風邪っぽいので、秋の自転車散歩は無理だろう。晴れておれば出るところだったが、曇りだし、雨も降りそうなので、何ともならない。それと体調の悪いときは出ないので、どちらにしても次の晴れを待つしかない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼FZ300。25から600ミリのズーム機で、全域F2.8が売り物だが、写りが結構いいのでメインカメラのように使っている。操作性、オート性、ハイテク性や、最新カメラの恩恵はキヤノンのネオ一眼SX70のほうが上だが、フィールドカメラとしてみた場合の万能性がFZ300の方が上。夜景などにも強い。これはレンズが明るいだけではなさそうだ。どちらも感度の上限は3200あたりまで。キヤノンはフルオートでは感度は800までしか上がらない。まあ、日常範囲内での薄暗さでは十分だが、かなり暗いところになると、露出不足の状態で撮すことになる。シャッターは切れる。しかし暗い目にしか写らないので、ストロボを出してくださいと警告が出る。もう無理なので、諦めたのだろう。しかし夜景などはストロボは届かない。ただ、足元あたりの闇がそれなりに出るはずだが、夜道でストロボは無理だろう。
 FZ300はフルオートでも感度上限の3200まで上がる。SZ70に比べレンズが二段ほど明るいので、1200以上の感度アップをしたようなものだ。
 これだけ夜景が写せるカメラはコンパクト系では珍しい。高級コンパクトのような明るいレンズとか1インチ受光素子は例外だが。
 それで、このパナソニックネオ一眼と同時期に出ていたはずの1インチタイプのネオ一眼と撮り比べてみた。これはかなり前に中古で手に入れている。スペック的には上だが、写りはあまり変わらない。
 遠方の電柱の明かり程度の場所ではFZ70ではピントが来ない。ところがパナソニックのAF方式は、こういうときは大きな囲みがドンと出る。被写体を囲んでいるわけではない。どの場所で合っているのか分からないが、一応合焦マークが付く。これはピントを諦めて、固定焦点になったのではないかと思う。三メートル先に合うとか。そんな感じだ。
 ただ、ファインダーはキヤノンのほうがいいし、一気にズームしやすい。ピントが付いてくるので、ズームインしやすい。FZ300は一度ズームを止めて、シャッター半押しにしないと、ボケているので、被写体がよく見えない。半押しにしないでも、少し待てば自動的にピントが合うのだが、それでは間に合わない。だから望遠端までの一気の寄りはキヤノンのほうがスムーズ。
 当然望遠端が1400ミリ近いキヤノンのほう有利。FZ300は600ミリまで。そのままズームレバーを引けば1400ミリを超えるデジタルズーム域に入る。画質の劣化はあまりないが、ファインダーの解像力がガタンと落ちる。倍以上拡大しているためだろう。
 写した瞬間、画像確認が出るのだが、そのときは当然しっかりとした絵になっている。これを一秒ほどに設定している。簡単な確認だ。
 機動力や素早さシャッターの軽さなどはSX70のほうが気持ちいい。シャッターストロークが軽いのだ。そして半押ししやすい。
 ただ、フルオートでも露出補正ができたり、マニュアルフォーカスになると、専用の滑らかなダイヤルが使えたりするので、カメラレベルはFZ300のほうが高いのだろう。ほとんどパナソニックミラーレスと同等だ。当然カスタマイズ性も高い。
 当然夜景などを安心して撮れるのは先日買ったペンタックスのK70だろう。これは一眼レフなので、本来のカメラの写し方に戻ると言うことだろう。それを抑えた上でのネオ一眼の良さ、というのも出てくる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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