2019年10月07日

秋冬物へ

■■ 2019年10月7日 月曜日 午前9時25分
 
 今朝はぐっと気温が下がっている。昨夜など服装を三段程上げないと寒い程。ダウンジャケットがいる程だった。最低気温が14度と立派なものだ。もう20度を軽く切っている。これは暖房が必要な温度。部屋の寒暖計が20度を切ると電気ストーブやホームゴタツのスイッチを入れてもいいことになっている。これは目安。ただ、ホームゴタツは去年から故障しているので、電気毛布を入れている。こちらの方が温かかったりする。
 それで、昨日の夜はユニクロで買った裏ジャージパーカーでは間に合わなかった。まあ、ペラペラなので、そんなものだろう。裏地に薄い綿生地が仕込まれている程度では何ともならない。そのかわり風と雨に強い。下に着込んでいないと、昨日の夜は寒いと感じた。
 夕方行く喫茶店に入ってきた老人の常連客が寒いと言い出した。店員がエアコンの温度を調整していたが、これは家庭用のエアコンだろう。リモコンを持ってきて、調整していたが、二度程上げたらしい。しかし、老人は長くはいず、まだ寒いのか、出ていった。もう少し長くいて新聞などを読んだり、スマホを見ている人なのだが、二度程度上げた程度ではまだ寒かったのだろう。二度上げるのではなく、暖房にして欲しかったはず。
 こちらは夏の薄いカッターシャツの上に夏のこれも薄いジャケットを着ていたので、冷房対策はできていたので、問題はなかったが、暖房が欲しいところだった。
 昨日は偶然スーパー二階の衣料品売り場で気になっていた安いカッターシャツを見ていた。安くて分厚い。そしておまけとして半袖の薄いTシャツが付いてくる。これはセットものだ。そのTシャツは胸が少し開いているので、窮屈さがない。そしてもの凄く薄い。そして縞模様が入っているだけで、余計なマークなどはない。このおまけの方がよかったりしそうなのだが、夏向けだろう。
 そのカッターシャツはバサッとした生地で、綿だが裏にボコッとした細工が入っており、それで分厚く感じるのだろう。レベル的には二千円手前の千円台。
 そしてネルシャツも並んでいたが、どれも生地が分厚い。いきなり分厚いのが並んでいるところを見ると、去年の残り物だろう。分厚いそれらのネルシャツは登山用のようにハード。大きな胸ポケットも二つある。着流しで着るとコートに近い。
 そこまではなんと千円台。ほぼ二千円だが。その裏に吊されているのは三千円台と高いタイプ。カッターシャツというより、裾を外に出して着るタイプもある。ほとんどジャケットだ。襟だけが色が違っていたり、生地は綿だが、畝が付いており、ゴワッとしたボリュームがある。まあ、これは中途半端だろう。普通のカッターシャツとして着られるタイプの方が真冬でも着られるので。
 つまり、昨日見たのは、去年の冬の残り物で、いきなり真冬の分厚いカッターシャツだった。
 パーカー類の今年の新作もそろそろ売り切れ状態なのか、数が減っている。ポリエステルのペラッとしたウインドウブレーカーのようなものだが、裾に絞りが少し入り、袖にも絞りが入るので、垂れてこないのでいい。暖かそうではないが、軽めのジャンパーという感じだろう。フードも付いており、首まで隠れる。こういうのを早い目に買うと、寒い頃になってもまだそれを着ていたりしそうだ。延命だ。
 ユニクロのは五千円台だが、こちらは三千円台。その違いは防水性がないことだろう。まあ、薄手のパーカーの防水性はしれている。多少弾く程度で、結局染みこんでくる。まあ、そういう状態は傘を忘れたりしたときだろう。防水性よりも、今日の気分としては暖かさを取りたいところ。暖性だ。
 意外とGジャンが暖かかかったりする。生地が分厚いためだろう。
 流石に今朝は長袖の人がグンと増えた。一日で逆転し、さらに長袖ばかりの人になっていたりする。
 当然半袖の人もいる。朝の早い時間なら無理だが、陽射しのある日中なら問題はない。
 夏の終わり頃、今日のような寒い日があった。そのまま秋に一気に行くのではないかと思ったが、夏が盛り返してきて暑い九月になった。
 今回は真性の秋だ。冬が入り込みつつある。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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