2019年10月08日

古典を踏む純喫茶

■■ 2019年10月8日 火曜日 午前9時57分
 
 今朝は雨。気温はまずまず。昨日の昼は結構暑かったし、その夜も前夜よりもましだった。あの寒かった夜の延長線上に行くのかと思ったが、雨でフェイントをかけれれた感じ。しかし、以前程の暑さはないので、ユニクロで買った裏ジャージパーカーを着て朝の喫茶店へ。これは雨対策と冷房対策。このパーカーはまだ早いので、夜の徒歩散歩のときに着ている程度。まあ、レインコートのようなものなので、まだ早いが、着る期間は短いはず。薄いので、すぐにこれでは役立たずになる。雨ではなく、寒さの方が厳しくなるためだ。まあ、下に着込めば延命策になる。
 昨日は寒かった前夜を思い出し、分厚い目のカッターシャツをやっと買う。何度も見ていたもので、Tシャツがおまけで付いてくる。最初からそういう製品。着こなし自在となっている。ただのカッターシャツだが、ジャケット風にもなる。これはデザインがシンプルなためだろう。特に仕掛けはない。これがどうして着こなし自在なのか、謎。まあ、パジャマにもなるということだろうが、襟がしっかりしており、これは生地が分厚いためだろう。今まで買っていたネルシャツとは少し違う。綿製品だが、加工が違うのだろう。ボリュームがあること、ザワッとしており、感触がいい。
 早速昨日の夕方前に入る喫茶店に、それを着ていったが、温かい。特に首元がいい。夏物と違い襟が分厚いのか、または高いのか、首回りだけでも温かい。当然夏場なら暑苦しくて仕方がないだろうが、夏場分厚い長袖のカッターシャツなど着ないだろう。
 夕方の喫茶店は冷房がきつく、老人が文句をいっていたのだが、昨日は緩かったので、このカッターシャツの冷房対応性はよく分からなかった。まあ、昨日は昼間は夏のように暑くて、昼に行く喫茶店のときは一枚上に羽織っていたのだが、途中で脱いだ程。これは晴れていたので、長距離自転車散歩に出るかもしれないので、その用意。夕方頃戻ってくるとき寒いのだ。
 今朝はいつもの伊丹モスが休み。定休日だが、火曜は営業し、翌水曜を代わりに休むなどの貼り紙があったのだが、読み違えたのだろうか。シャッターは降りていないが、電気が消えている。自転車も止まっていない。
 それで、高い個人喫茶に行く。テーブル席のテーブルは二人掛けだが、四人掛けのテーブルで、モスの倍。横に一つ多いという感じ。まあ、普通の喫茶店のテーブルだが、この長さ分の料金だろうか。パソコンなどを置いたときも余裕がある。鞄も横の椅子に置ける。
 アイスコーヒーのコップが分厚いし、重い。また下に敷くコルク、これは名前を忘れたが、それが付いてくる。だから滴が垂れない。灰皿は色々なタイプがあり、一種類に統一されていない。そのテーブルでは花が咲いたような真っ白なもの。
 シロップやフレッシュはどれも瓶に入っており、入れるとき調整できる。だから何十年も前からのものを踏んでいるのだろう。古典的純喫茶だ。天井が高い。古いビルの一階にある。このビル、戦前からあったのではないかと思えるほど。場所は伊丹のメイン中のメイン箇所。なぜなら市役所のすぐ前。だが、移転したので、今は銀行になっているが。
 バス停がずらりと並んでいる道の前。これも昔のことで、今はバスターミナルが別にできた。そして商店街や市場の取っ付きにある。
 阪急伊丹駅も、この道沿いにあり、夜のなるとパチンコ屋や酒屋のネオンが綺麗だった。
 肉の宇杉、眼鏡のマトバ。などの広告が、映画館でよく流れていた。紙芝居のような映像だ。テレビで言えばコマーシャル。しかし動かない。スライド広告だ。
 そういう時代の雰囲気をまだ残している喫茶店だが、高い。
 今朝は目が覚めたとき、雨音がしていたので、また寝る。次に起きたときは雨は小雨で、出るときは止んでいた。だから、少し遅い目に起きたので、時間が少しずれることになる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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