2019年10月09日

分厚いカッターシャツは着こなし自在か

■■ 2019年10月9日 水曜日 午前10時14分
 
 今朝はすっきりと晴れているが、気温は低い。夜中は14度ほどまで下がり、当然20度など完全に切っている。さらに昼間もそれほど上がらないようだ。朝の喫茶店、今朝は遅い目に出たのだが、20度あるかないかなのには驚く。既に日などは完全に昇りきり、陽射しももろに来て眩しいのだが、暑さなどまったく感じられない。これは秋らしい。
 夜はペラッとした夏布団だが、それだけでは寒くなり、足元で折りたたんでいた真冬用の分厚い毛布を引っ張り出す。これは四段折りで、引けばするっと伸びる仕掛けを作っておいた。使わないときは足元が重いので、その上に足を乗せていたりするが。
 20度を切ると電気毛布のスイッチを入れてもいいのだが、まだ敷いていない。そろそろだろう。
 寝起きすぐに行く喫茶店までは夏の薄い長袖カッターシャツの上にユニクロで買った国民服のようなのを着る。しかし、最近平和堂で買ったTシャツ付きの分厚いカッターシャツのほうが、分厚かったりする。ただ、腹のところに水平に二つポケットが付いているので、一番上の上着としてはふさわしい。平和堂で買ったものと値段は変わらないが、Tシャツのおまけ分安い。着こなし自在となっていたので、軽く羽織ることもできそうだ。すると、カッターシャツの二枚重ねになるが。
 なかなか出番はないが、カッターシャツの裏地に毛羽立ったものが入っているタイプがある。反則だ。ただのネルシャツにしか見えない。ただ、カッターシャツなので、ポケットは胸だけなので、取り出しにくい。
 分厚い目のカッターシャツもいけるのではないかと思いだした。平和堂でもの凄く分厚いネルシャツがあった。ネルシャツの親玉だ。しっかりとチェック柄。カッターシャツと言うよりもコートに近い。一枚物の布で裏に何も貼っていないのだが、これだけ分厚くできるものかと感心する。値段も安く千円台。登山用として使えそうだ。
 しかし、寒くなってきたのか、起きる時間が遅くなりつつある。冬場はそうだ。日が短く夜が長くなり始めるので、そんなものかもしれない。
 夕方前に行く喫茶店からの戻り道も、最近行くのが遅くなったこともあり、暗くなっている。夕焼けを写すにはいいのだが、既にそれもなくなっていたりする。
 夜の徒歩散歩も続けているが、夕食後に以前は行っていたが、食べたあと寝る癖が付き、眠い。それで、少しだけ横になる。ここで寝ると本寝になりかねないし、寝てしまうと、本寝が遅くなるはず。だから一寸横になる程度。
 いつものコースを歩くのだが、距離は同じ。それで歩くスピードを上げる。最初のころはゾンビ歩きではないが、遅かった。足が痛いとか怠くなるので、関節箇所とかが痛い。足の付け根の前のほうとかが。油ぎれではないが、関節の擦れ具合が悪いのだろう。そのあたりの筋とか筋肉の問題かもしれない。日常範囲での歩きなら問題はないが、少しだけ長い目に歩くと、それが出ていた。まあ、日常の中で長い距離を歩くことは先ずない。徒歩距離範囲が短いのだ。それを越えると自転車になるので、長い目の距離を歩いていない。
 少しスピードを速めると、流石に足に抵抗が来るが、息はどうもない。疲労感はないが、足が付いてこないだけ。
 最初はゆっくりと歩いていたが、徐々にスピードが上がってきていたので、意識しなくても早足になっていくのだろう。それに涼しくなり、寒く感じる日は足取りも速い。暑いときはバテるし、力むと汗が出るので、ゾンビ歩きだが。しかし最近のゾンビは走る。油断できない。
 昨日の夜の散歩のときのお供のカメラはオリンパスのEM5マーク2。この前中古で買った初代EM10の写りとあまり変わらないが、28から300のズームが付いているので、これが便利。また新しいだけにファインダーは大きく鮮明。手ぶれもよく効くのだろうが、あまりそれは感じない。ボディー内補正なので、パナソニックのレンズ内補正のようにピタリと止まる感じがない。
 感度上限を低くしていたので、夜景がしんどいので、上げると、タッチの滑らかさは落ちるが色の濃さはオリンパスらしい。オリンパスは濃いのだ。まあ、この泥臭い色がいいのだが。
 それで感度上限を上げすぎて2万5000程になっていた。フルオートでは1600で止まるのだが、二分の一秒程のシャッターまで落ちてしまう。流石にこれではブレるだろう。その心づもりでシャッターを切れば何とかなるかもしれないが。
 オリンパスの上位機なら秒でも手持ちで写せたりしそうだが、被写体ブレは何ともならない。動いているので。
 それで、歩くだけでは退屈なので、色々なカメラを交代に持ち出して、写している。これで違いがよく分かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。