2019年10月11日

ニコンから新ミラーレス

■■ 2019年10月11日 金曜日 午前9時45分
 
 今朝は暖かい。昨日からだ。台風が近付いているためだろう。暖かい風を運んでくるようだ。まだ影響は出ていないが、明日は雨だろう。今朝も曇っている。秋晴れが続き、涼しく寒くなってきていたのが中断された。この台風が去ると、ぐんと寒くなるだろう。秋の続きだ。先日までの続き。
 今朝は寝足りなかったが、しっかりと起きてきた。昨日は遅い目に起きてきたので、一日がせわしなかった。すぐに夕方になると、焦る。それに日が落ちるのが早いので、遅く感じる。
 夕方前に行く喫茶店からの帰り道が真っ暗というのは、かなり目立つ。この前までは夕日が見えていたのに。
 昨日の昼間の喫茶店は暖房でも付けているのか、暑くて何ともならなかった。昼頃は結構暑かった。これも台風の影響。しかしその前日は非常に寒かったので、調整したままなのかもしれない。
 店員が若くて新人。そういう日は冷房がなかったりする。温度調整まで気が回らないのだろう。
 今朝の朝の喫茶店は冷房がきつい。まあ、暖かい日なので、それでいいのだが、ほどほどの冷房というのを知らないようだ。故障しているのかもしれない。間が出せないとか。
 昨夜は前夜とうって変わり夏布団のままでよかった。しかも窓を開けたままでも問題なし。昼間、暑いので開けていたのだが、閉めるのが面倒。寒いと面倒でも閉めただろう。だから暖かかったのだ。こういった十度近い気温差というのは季節が分からなくなったりする。
 しかし、前日寒かったので、そのまま長袖や、さらに上にジャンパー系を羽織っている人が今日もいる。前日がそうだったので、今日も、となるのだろう。一度秋物を出してきて、着たので、そのままいってしまうのだろう。夏物を仕舞ったのかもしれない。ちょうど衣替えの頃なので。
 
 ニコンから新しいシリーズ物のミラーレスが出るらしい。フルサイズのZマウントと同じだが、フルサイズの普及版ではなく、一般的な一眼レフの受光素子の大きさ。キヤノンでいえばイオスM系だろうか。ソニーでいえばα6000系。富士でいえばその中級機レベル。
 キヤノンはフルサイズの普及機を出しているが、ニコンにはそれがない。それに無理にフルサイズにする必要がない。
 1インチタイプのミラーレスならニコンにもあるが、もう終わっている。
 ただ、今回はZマウントなので、口径が大きい。この新製品と一緒に望遠ズームや標準ズームモデル。だから、普及機だが少し大きいそうだ。キヤノンイオスM系や富士に比べて。これで500グラムほどだろう。イオスキッスやソニーなら300グラム台。こちらの方が軽快かもしれない。
 背面液晶が上下回転式なのはいい。横開きよりも使いやすい。横開きは開けるとき、爪が痛いし、固いので、引っ張り出すのが面倒。引っ張り、捻り、回転と、動作が多すぎる。まあ、ミラーレスなので、液晶で写すことが多いはずなので、使いやすいほうがいい。
 キットレンズで、ダブルズームキットなどの売り方ができるので、店頭に出しやすいだろう。だから近所の家電店でも見ることができるはずだが、来月だろうか。
 しかし、ダブルズームキットは使いにくい。高倍率標準ズームの方が好ましい。そのうち出るだろうが、Zマウントのレンズそのものが少ない。
 これなら、ソニーα6400あたりのほうがよかったりする。安くて軽いのはキヤノンイオスキッスMだろうか。イオスキッス系なので、初心者向けで、ゴチャゴチャしていないカメラで、フルオートしか使わない人なら、これで十分。
 まあ、そういうキヤノンのミラーレスのダブルズームキットなどを買うよりも、キヤノンミラーレスのSX70のほうが実用性が高い。去年の年末に出たときに買っているが、これはミラーレス殺しだ。21ミリから1400ミリ近くあるので、何でも写せる。一番利便性が高い。
 イオスM3を持っているが、あまり使わないのはその利便性だ。300ミリまでの望遠では物足りないためだろう。写りの差はほとんどなかったりするし。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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