2019年10月14日

秋祭り

■■ 2019年10月14日 月曜日 午前11時01分
 
 今朝は雨模様。台風が去ってからまた雨というのは、この季節の長雨と関係しているのだろうか。台風が来なかっても、この日は雨だったのかもしれない。
 台風明けの気温はやはり寒くなっている。当然かもしれない。冬に向かっているので、十日間予報の最低気温などは右肩下がり。当然最高気温も。だから、それで普通なのだが、その上、雨が降ると寒々しい。台風のときの雨はそれほど冷たくなかった。
 しかし、今朝もは半袖のTシャツだけで歩いている人がいる。スポーツをしているわけではない。パッカー系を脇に挟んでいる。ということは暑いので、脱いだと言うことだろう。
 そういえばムシムシする。湿気ている。夏なら蒸し暑いとなるが、秋では暑いとは言えないが、蒸れるのだろう。
 雨はよく分からない程度なので、傘は必要ではないが、鬱陶しい空模様。台風明けの晴れ間は昨日あったのだが、続かなかったようだ。これも天気予報でもそうなっている。
 今朝はかなり遅起きになった。寒いためかもしれない。何度もトイレに立ったので、何度も起きている。夜中に起きるのは一度ぐらいだったが、何回も起きた。寒いことを予測して、毛布を一枚増やしていたのだが、やはり室温も下がっていたためだろうか。
 それで、最後に起きてから、そのあとの時間が長い。長すぎて、遅起きになった。まあ、その分よく寝ていたのだから、悪いことではない。特に遅刻とかはない。
 このあたりも季節の変わり目だろう。秋物に替わるほど変化がある。それでもまだ夜は寒いほどで、夜の徒歩散歩もしているが、中にカーデガンを着込んでいたりする。ゆっくりとした散歩なので、運動と言うほどではないので、歩いても汗など出ない。それに歩いている程度では身体も暖まらない。もっと激しく動かないと。
 それで秋になれば着られると思っていたユニクロ裏ジャージパーカーだが、これでは役立たずになっている。賞味期間一週間ほどになる。まあ、中に着込めばいいし、台風の雨の中でも染みこまなかったので、その活躍だけでも満足。しかし、暖が足りない。
 昨日は台風通過後の晴れた空だったので、自転車散歩に出たのだが、すぐに秋祭りの山車と遭遇。これは塚口神社のもので、山車は町内ごとにあるので、全部集めると、一寸したものだ。
 それを写していると、もう撮影など行かなくてもいいかと思い。散歩には出なかった。
 カメラはオリンパスミラーレスのEM5で28から300までのキットレンズ付き。散歩なので、広角から望遠まで一本でいけるほうが楽なので、これにする。
 望遠300ミリで不足はなかった。アップしすぎると、街中を行く山車の雰囲気が出ない。
 山車の屋根の上に四人ほど上っており、これは落ちそうだが、命綱がある。屋根から紐が出ており、それをしっかりと握っていた。そうでないと、ずり落ちるだろう。
 普通の車と違い、サスペーションがない。だから、もろに地面の影響を受け、ガタガタしているのではないだろうか。山車の中や後ろ側や前側にも人がいる。子供は一番奥まった場所に何人かいる。いったい何人乗っているのだろう。それだけでも重いだろう。神輿ではなく、山車。車を付けて引っ張らないと、これは担げる重さではない。屋根などは段違いで二つある。だから都合四人が上っているのだ。
 屋根なので、傾斜がある。だから左側の傾斜、右側の傾斜にいる。その屋根が二枚あるので、低い方の屋根にもそれぞれ二人。
 村の祭りと言うよりも、このあたりは町だった。寺内町だったので、それができるのだろう。年貢がいらない町。
 まあ、こういう山車風景は同じような絵になる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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