2019年10月17日

近松公園散歩

■■ 2019年10月17日 木曜日 午前10時13分
 
 今朝は曇っている。気温も低い目。雨が降りそうな感じだ。このところ天気が悪い。晴れることもあるが、長く続かない。春や秋はそんな感じだ。天気が日替わり。
 寒いので昼間でも電気ストーブを付けているが、もっと寒くなる夜、寝るとき、電気毛布ではなく、夏蒲団のペラッとしたのを一枚かけているだけでも何ともなかったりする。そんなに保温性のいい掛け布団ではないのだが、これがおかしい。もっと寒い日があり、そのとき真冬の分厚くて重い毛布をその上から掛けて寝ていたのだから、これは何だろう。
 その毛布は足元に置いてある。いつでも引っ張り出せるように。
 それがここ数日いらない。電気ストーブは室温を上げないが、それでも付けていると、多少は室温が上がるのかもしれないが。
 それとも身体のヒーターがオンになったのかもしれない。それなら熱があるということだが、そんな感じはない。
 寒くなってきたので、身体が、そのモードに入ったのかもしれない。身体の中にヒーターがあるとすれば、血だろう。腹あたりにヒーターがあり、そこを通過した血液が温まり、全身に回る。腹を冷やすといけないというのはそういうこともかもしれない。
 また、首筋や手首などは露出しているので、寒いときは、そこ部分が冷たい。そこを通った血は、そこで冷えるのかもしれない。冷たい血が全身に行き渡るとか。
 まあ、哺乳類なので、体温の調整を多少はしているのだろう。そうでないと、寒いと動けなくなる。だから調整できない生物は冬場は寝ていたりする。
 今朝も寒いので、先日買った秋物のユニクロパーカーでは間に合わない。それでは寒いので、裏地に毛の立ったカッターシャツのようなのを着る。冬物だろう。つまり秋物の寿命の短さを思い知らされる。特に一番上に着るタイプ。中に着るタイプは夏向けでもいい。だが、パーカーやジャンパーの上に、さらに何かを着るというわけにはいかない。
 では、秋物のジャンパーやパーカー系はいつ着るのだろう。秋の初め頃に買ったのだが、そのときはそんなものを着ると大袈裟。夜の散歩のとき、たまに引っかけていた程度。そして涼しくなってきたので、着てもよい時期になったのだが、そんなのでは薄くて寒いので、冬物が必要。
 だから、無理に着ようとすると、中にセーターでも着込まないと何ともならない。
 しかし、昨日今日と着ている冬物の裏にボアの入ったカッターシャツのようなものの上にユニクロのパーカーを着ることはできる。この裏毛付きのカッターシャツには防水性がないので、丁度いいかもしれない。それと風にも強いパーカーなので。
 つまり、秋物の上着は重ね着してなんぼの世界になる。しかし、それは冬の寒さに近くなければ、今はまだ無理。すると、秋物での重ね着は冬物になる。それなら最初から冬物を一枚羽織ったほうがすっきりするだろう。防水性や防寒、防風性のあるダウンジャケットのほうがすっきりしたりする。
 昨日は晴れていたので、自転車散歩にちょうどだったが、起きた時間が遅かったので、それで行くのを躊躇ったが、短い距離なら良いと思い、出掛けることにした。昼頃入る喫茶店からの出発だが、昼などもうとっくに過ぎている。いつもより遅いためだ。
 前回も台風が去ったあとの晴れ間に出掛けたのだが、祭りの山車と遭遇し、それを写していると、もう満足を得たので、戻ってきた。だから、散歩にはならなかった。
 今回は近場を狙い。尼崎方面に南下し、植物公園があるので、そこに入る。つまり公園を梯子する作戦。
 植物公園は温室もある。それよりも森のように樹木が茂っており、こちらのほうがいい。散歩コースができているのだが、自転車では入れない。広い公園で、ただの芝生の広場に近い。バーベキューやり放題の場所だろう。そうなるのを恐れて、禁止となっている。
 散歩コースは無視して、入り込んだことのないところを、自転車を突きながら歩く、路面が悪いので乗るとガタガタになる。中途半端な石畳のためだろう。雨の日、ぬかるみにならない程度。
 鳥などが来ているが、鳴き声だけで姿が見えないが、花を写しているとき、一羽だけ下の方の枝に止まっているのを発見し、さっと撮す。こういう鳥はすぐに逃げるので、早撃ちしないと、間に合わない。
 そして、偶然が全てを決する。そんな良い条件で鳥がいつもいるわけではないので。
 次は近松公園。ここも植物公園並みの規模がある。近松門左衛門の墓のある寺と隣接し、記念館のようなのも立っているが、いつも閉まっているような感じだ。
 この公園内は一周するにしても自転車で通り抜けるのは難しいので、止めて、一周する。
 人は少ない。老夫婦が歩いているのと、子供を遊ばせている若いお父さんがいる程度。
 そこに猫が現れる。このあたりのボスだろうか。よく肥えている。太い足だ。これが前方から向かってくるが、かなり遠い。だから猫もまだ逃げないで、こちらに来る。それを望遠で写す。向かってくる猫。これは良い構図になるのだが、望遠でないと小さすぎる。だからお散歩カメラで100ミリほどのカメラでは写せない。先ほどの鳥もそうだ。目の前の草花や全体の風景なら良いが。
 先ほどの鳥といい猫といい。偶然。その日、その時間、猫の都合と合わないと会えない。鳥もそうだ。その時間軸での出来事なのだから。数秒早かったり、遅れたりすると、もう遭遇しない。置物ではないので。
 そこを通過すると、池があり、ベンチが多くある。ここは将棋公園で、何組もがベンチを台にして、ベンチ将棋をしている。昔でいえば縁台将棋。
 これを遠くから望遠で写す。近いと、絡まれやすい。それに五月蠅そうな癖のある老人ばかりなので。これはズームした瞬間、シャッターを切る。一枚だけ。早くカメラを下ろさないと、写していたことが分かってしまうため。まあ至近距離の将棋盤を見ている人がほとんどなので、遠距離に急に目を向けないだろう。
 その素人将棋指しは十人以上いる。ほぼ同じメンバーだとは思われるが、この日、このときの配置は一回性のものだろう。その顔ぶれや座っている場所や、立って覗き込んでいる人の配置も。
 あとはカラス程度しかいない。公園内の芝生を堂々と歩いている。食べ残しを探しているのだろう。あまり警戒しないカラスで、近付いても、ある程度の距離までは逃げないで、こちらを見ている。
 この公園に入るとき、自転車を止めて、さて公園の階段を上ろうとした瞬間前方をカラスが歩いていた。これも偶然。だから公園入りと同時に獲物を見付けて鳥狩り、凄い偶然が初っぱなからあった。その後、公園内をウロウロしたが、そんな偶然はなかった。
 そのカラスは後ろから来た老夫婦に追い越されそうなる寸前逃げたが。
 この老夫婦が来なければ、もっとカラスを写せたのだが、これも偶然。その後、そんな老夫婦など歩いていない。犬の散歩をしている老人と遭遇しただけ。猫の発見はそのあとにあった。
 だから、カラスがいなければ、そのまま猫がいた場所まで行っているだろう。当然猫はまだ出てきていない時間帯になるので、遭遇することはない。
 昨日の自転車散歩のカメラはパナソニックのFZ300で、猫や鳥など動くものはあまり得意としない。こういうときはキヤノンのネオ一眼がいい。AFフレームで囲んでくれ、動いても食いついたままなので。まあ、上手く認識してくれた場合だが。
 一番確実だが難しいのは一点AFで、目玉を射ること。まあ、瞳AFの手動版だろう。
 公園の自然を写しながら、猫や鳥というジャンルの違う写真を一瞬に切り替えて写すので、カメラもそれに対応した万能機が良い。ジャンルが特定できないのが、散歩の世界のためだろう。
 それで、この二つの公園巡りは近いので、戻り道、ちょうど夕方前に入る喫茶店に入る時間。少し早いが。
 ショートコースなので、疲れなかった。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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