2019年11月22日

暖ズボン

■■ 2019年11月22日 金曜日 午前10時42分
 
 今朝は曇っており、空は暗い目。気温はよく分からないが、おそらく寒いのではないかと思われるが、曇っている日はそれほどでもなかったりする。雨の日とかも。それと今朝は風がないし、冷え込みもないようだ。。
 既に真冬の格好をしているので、この格好で寒ければ、真冬に着るものがなくなる。
 これは例年のことで、冬の初めはもの凄く寒いと感じ、早い目に冬仕様に変えるのだが、冬に入ってしまうと、それほど寒くはなかったりする。慣れもあるのだが。
 今朝などは分厚い目のネルシャツや、毛糸のセーターなどを着込んでおれば、上はペラッとしたパーカーでもいけそうな感じだ。鎧のようなダウンジャケットを着なくても。雨除け風除けのウインドブレーカーで十分かもしれない。
 昨日はやっと防寒ズボンを買ったのだが、意外とスリム。中に反則技のスポンジのようなものが仕込まれているとは思えない。しかし、それだけに細く感じる。デニム地の紳士ズボンのような感じだが、ピタリしすぎてか、股が苦しい。
 寸法直しが必要なようだったが、そのままにする。生地を切られるのがもったいないというわけではない。LサイズでもSサイズでも値段は同じなので、また、切った生地はもらえるはず。腕章として使えそう。
 裾を数センチ切った程度では、ズボンを削られたとかと思う人はいないはず。それよりも、レジだけで済まないで、もう一度来ないといけない。それが面倒なだけ。
 しかし、松の廊下ではないが、長袴状態になる。それで歩けないかというと歩ける。そうでないと城中をウロウロできないはず。ただ、この服装では活発な動きはできない。ところが刃傷沙汰となる。
 それよりも冬場、自転車に乗ると足首が寒い。靴下をはいていても寒い。自転車に乗ると足首が見えるためだ。だから長い目のズボンだと、まだ隠れている。
 つま先まで隠れるのではないかと思えるほど長いが、靴を履くと靴の口当たりで止まる。地面まで行かない。だから塊ができるが。ズボン溜まりのように。
 足首に袋でもつけているのかのように。これが結構暖かい。これで、足首がスースーするというのが緩和。切れないで残しておいた方が、得なのは、こういうとき。当然普通に歩いているときも、地面を擦るようなことはない。だから折らなくてもいい。折ると反則技のアンコが見えたりしそうだが。
 だが、股ぐらが窮屈なのが気になる。一応伸びる生地とは書かれているが。ベルト式のため、やはりゴムパンがゆったりはけて良い。
 いつもはいているズボンは柔らかくて緩いゴムパン。こちらの方がよかったのではないかと思えたりする。だが、少し薄いので、寒いことは寒いが。
 冬の後半、普通の綿の分厚い目のズボンをはいていたが、これが意外と寒くなかった。中にアンコを入れなくても、いけるので、普通の冬向けのズボンで十分だったりする。
 それよりも今朝は遅起きとなり、かなり厳しい時間。まあ、寝不足気味に早起きをするより、納得できるまで寝て、そして起きてきたときの方が好ましい。無理のない起床ということでは。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。