2019年11月23日

FZ85の意外性

■■ 2019年11月23日 土曜日 午前9時44分
 
 今朝は晴れていて暖かい。暦の上では秋晴れだろう。モミジがやっと街中でも赤くなり出した。これは庭木のモミジでも品種が違うのだろう。赤くなっていても茶色く、色も映えないのをよく見かける。今朝はしっかりと赤いモミジを見た。違うところの庭木だ。だから、品種が違うのだろう。また、モミジだと思っていたら、違っていたりするかもしれない。赤くなるのはモミジや楓だが、どれが楓なのか分からなかったりする。実際には見ているのだが、それが楓だと気付かなかったりする。モミジほど有名ではないためだろう。
 近所で色付いているのはサクラが多い。桜並木が多いためだろう。モミジ並木など、あまり聞かない。あとはイチョウ並木。こちらはまだ、まっキイキイにはなっていない。これは大きな葉が付いたりする。そして形も分かりやすい。
 それで、今朝は朝から既に紅葉狩り。まだ喫茶店まで着く前の道筋だ。これで十分ではないか。
 しかし、先日から真冬のように分厚いのを着ているので、今朝は暑く感じる。着ている枚数は同じだが、それぞれが分厚い。寒さよりも暑くてバテたりしそうだ。
 今朝はまずまずの時間に目が覚めた。かなりいい時間で、納得できる時間だが、もう少し蒲団に未練があるのか、もう少しだけ、そのままの状態を維持していた。これは寝てしまうことになるのだが、確実に二度寝となった。確信犯だ。それで目が覚めると、怖いことになっているのではないかと思い時計を見るが、まずまずの遅い目の時間で、悪くない時間だ。この時間なら前日の遅起きから比べるとかなり良い方だ。普通に戻れたような。
 昨日なども夕方前に行く喫茶店が夜になり、面倒なので、近所の喫茶店にした。それで往復が早いので、時間をそこで取り戻した感じだが、それでもまだ夕食は遅い目。昼を食べたのが遅いので、腹がすかないのだろう。
 まあ、目覚めは分からない。何時頃起きるのかは、起きてみなければ分からない。ただ、良い時間帯に目が覚めているのに、また寝てしまうことがある。
 まあ、よく寝る方が良いので、早起きする必要はないのだろう。
 
FZ85
 ソニーのネオ一眼の写りが凄いので普通のミラーレスなどもタジタジになるほどいい感じで、それらを超えるほどの写りをするので、これは怖い話だ。これで五年前のカメラとは思えない。
 そのため、他のカメラと比べても、今まで持っているカメラが負けてしまうほど。
 しかし、ここに隠し球ではないが、隠れたる名機がまだ残っている。これは以前にも言っていた意外によく写るカメラで、パナソニックのFZ85というネオ一眼。誰もそんなカメラなどマークしていないだろう。しかし、結構新しいのでカメラ屋へ行けば普通に並んでいるが、キヤノン、ニコンに隠れて、目立たないが、それなりに安い。
 ところがスペックを見ると20ミリ始まり。そして1200まであり、デジタルズームをオフにしていても、2400まで行く。これは劣化しないとされているもので、まあ倍だから、行くだろう。その程度は。
 ソニーのネオ一眼は24から1200でキヤノンは最新機は21ミリから1400ミリ近いので、ここはキヤノンが強いが、レンズ開放は普通。ソニー、パナソニックはF2.8と明るい。
 さらにパナソニックは望遠端でもF5.8で、ほとんどF5.6で1200ミリとしては明るいだろう。これで感度が6400必要なところが3200で済む。それと手ぶれ補正が、このカメラは強い。画面がピタリと止まるのだから、それだけでもブレて画質を損なう率が低くなる。
 感度は大したことはなく3200あたりで止まる。しかし、お任せモードのフルオートでも3200まで感度が上がるので、切り替えなくても良いので楽。
 そしてさらに良いのが最短撮影距離。望遠端で1メートル半というのは凄い。ソニーは2メートル半を超えるだろう。
 そういうことを考えると、意外と凄いカメラなのだ。そして写りは普通。特によくないが、特に悪くはない。目立った特色がないのだが、暗いところでも何とかこなす。
 それと意外と素早い。起動は瞬時。そしてすぐに電子ファインダーを覗いても営業中で、ワンテンポの遅れがない。これは自動切り替えがないためかもしれない。普通は電源を入れれば背面液晶が見える。そしてファインダーを覗いたとき、切り替わるので、この切り替えで少しだけ間があり、営業していないときがある。このカメラは、幸い手動切り替えしかないので、早いのだろう。
 たとえばキヤノンミラーレスのイオスMなどは、ファインダーを覗いても、すぐに見えない。ワンテンポある。高いはずのミラーレスの方が遅い。安いネオ一眼の方が早い。
 そしてすぐにズームレバーを引くとさっと動く。ソニーは少し間があったりするが、それほど遅くはないので、気にならない程度。しかし、一寸モタッとしてからズームが動く。
 電子ファインダーは今のミラーレスのそれを覗いた目からすると、粗いが、見えないわけではない。
 AFもよく合い、暗いところを苦手としない。カメラが新しいので、最新のパナソニック式空間認識なんとかのコントラスト式が効いているのだろう。結構早い。
 まあ、普及タイプのコンパクトカメラレベルなのだが、意外とよく写るし、条件が悪くても、平気な顔。
 それでソニーのネオ一眼の写りも凄いのだが、画質的はそこそこのカメラの方が撮しやすかったりする。
 20ミリF2.8というのを手軽に使えるのもいい。電源を入れたとき、その状態なのだから。F値はこのタイプのカメラはほぼ開放でしか撮さない。解放が一番綺麗なためだろう。余程明るいものに向けないと、絞らない。だから一番画質のいい開放から動かないので、最適だ。これで、絞り優先などのモードはいらない。最初から開放のままになっているようなものなので。また絞っても深度はそれほど変わらない。
 際立ったところがない平凡なカメラだが、意外と操作性がよく、しかも条件が悪くても写るし、画質もまずまず。まあ、こういうタイプのカメラに画質は誰も期待しないのだが、意外とよく写っている。しかも条件の悪い状態でも。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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