2019年11月24日

ニコンZ50発売開始

■■ 2019年11月24日 日曜日 午前9時57分
 
 今朝も昨日に続き暖かい。気温も高い目。夜も10度を超えているので、寒さはまし。
 今朝ぐらいの気温なら秋物がちょうど。しかし、すぐにまた寒くなるので、秋物を引っ張り出すのが面倒。すぐにまた引っ込めるので。それで暑いとは思いながら、分厚いのを着ていたりする。
 しかし、まだ着る機会があると思っていたネルシャツに裏毛が付いているタイプを着る。これは普通のカッターシャツと同じデザインなので、首元が寒い。しかし、先日買った化繊オーバーよりも暖かいのではないかと思えたりした。これは重さだろうか。化繊オーバーはほんの僅かだがアンコが入っている程度。そして防水性があること。そして一番は首が暖かいこと。顎まで隠れる。しかし、綿入りよりも裏に毛の生えているタイプの方がどうも暖かいようだ。
 これで冬物コート系、ジャンパー系はダウンジャケット系と裏地系との戦い。これは毎年繰り返されているように思える。裏に毛や突飛が出ているタイプで表地が綿が良いのではないかと思える。どうも化繊は頼りない。ただ、そうなると少し重い。オーバーはウールが本命だが、これが重い。
 まあ、ネルシャツの毛羽だったようなのが暖かかったりする。化繊でもいいので偽ウール地で毛羽だったものなら、暖かいかもしれない。そういうのを一冬ずっと羽織っていたことがある。防水性も何もなかったが。寒いので下に毛糸のセーターを当然着ていたが。
 それと似たものがユニクロで定番としてあったのを思い出した。裏に毛は生えていないが。
 今朝はまずまずの時間に一発で起きてきた。二度寝はない。これがもう少しだけ早く目覚めると、まだ早いと思い、二度寝しただろう。今朝は二度寝すると、遅起きになる可能性が高いので、起きたようだ。相撲の立ち合いと同じで、待ったなし。一回で立てた。これが寒いとそうはいかなかったかもしれない。
 11月も終わりに近い。すぐに12月の声を聞くだろう。紅葉云々と言っているが、それもさっと去る。サクラの並木道の葉がまだ赤く残っている間は秋だろう。これが全部落ちると冬。こういうのは分かりやすい。下手な天気予報よりも、おおよそのことが分かる。
 昨日は久しぶりに和風ファミレスへ行く。小さい目のばら寿司、小さい目のそば、そして天麩羅の小盛り盛り合わせ。これは100円台だ。海老も入っている。魚はアジだったが。レンコンとサツマイモ。いずれも小さい。
 ミニそばは天かすが目一杯入っている。これはハイカラうどんとか、ハイカラそばとか呼んでいる部類。そこまで多く天かすを乗せていないが、ワカメが加わる。これも結構量が多い。だからハイカラそばとワカメそばを合わせたようなもので、ネギも結構入っていた。ここに先ほどの天ぷら盛り合わせの海老を入れることで、天麩羅そばになるが、正確には海老天麩羅ハイカラワカメそばということになる。
 そういう豪華なことをしていた。その状態にそばに盛っても、まだ天ぷら盛り合わせは使い切っていないので、豪華だ。そしてご飯が欲しいのでばら寿司、これはちらし寿司のこと。大した具は入っていないが、錦糸卵と青い豆が目立つ。それと紅ショウガ。赤、青、黄とバラエティー。グリーンピースは緑と青の間ぐらい。黄色みが少ないので、青に傾いているが、実際には緑。
 天麩羅を取ると、天出汁を入れてもいい権利が生じる。これは魔法瓶の中に入っており、小皿があるので、それで入れる。これはすましのおつゆとして飲める。味噌汁を取る必要はない。和風スープだ。天麩羅につけて油っこくしなくてもいい。そのままこの出汁を飲むこともできる。
 だが、ご飯のおかずにそばやうどんをつけるのは、出汁があるためだ。だから味噌汁を取る必要がなくなる。
 土曜日の夕食時のファミレス。一人客は誰もいなかった。そして自転車で来ている人も。
 
ニコンZ50発売開始
 このカメラはフルサイズミラーレスとは兄弟で、同じマウント。そのためか、デザインも似ているが、かなり小振り。ニコンらしい堅実な造りで、グリップの飛び出しを恥ずかしいとは思わず、堂々とつけ、クラシックイメージなど無関係なカメラ。まあ、普通のカメラという感じで、特に何処がどうのという特徴はなさそうだが、そのあたりがニコンらしい。飛び出したところ、新機能、などはあまりやらないのだろう。
 一眼レフタイプのDシリーズの二桁台、つまり中級機レベルに相当するようだ。だからこちらが持っている一番安いニコンの一眼よりも上の機種。ただ、一眼レフと、ミラーレスとでは比べにくい。
 ミラーレスの優位性は暗いところでもファインダーが明るく、ピントを合わせやすい。
 一眼レフだと中央一点の場合、何処にその一点があり、何処が中央なのかが暗いと分からない。ファインダーに黒い線で、それなりの枠は引かれているのだが、暗いのでその線が見えない。半押しするとランプがつき、中央部がやっと分かる。多点測距なら何処かにあたって合うことが多いが。その測距点の多さがミラーレスの良さだが、コンパクトデジカメのように、最初から中央部に見えやすいマークがあれば、あてがいやすいのだが。
 しかし、この新発売のカメラ15万か16万しているはず。ダブルズームキットだが。キャッシュバックが2万あるので、12万から13万ほどだろうか。それでソニーのα6400とかと並ぶはず。
 キヤノンのミラーレスよりは高い目なのは、新しいためだろうか。
 ただ、この新マウントのレンズが少なく、キヤノンのように高倍率ズームキットはなく、その存在がそもそもまだまだで、このカメラ向けのレンズはキットレンズの二本だけだったりする。当然フルサイズミラーレスマウントのレンズも使える。だが大きく重い。
 今まで使っていたカメラのように、簡単に乗り換えられないのは、レンズがないためだ。そのうち出てくるだろうが。
 それで、久しぶりにD3400を出してきて、少し使ってみた。いつものレンズではなく、高倍率ズーム。
 これはシグマとタムロンを同時に買っている。サンダ対ガイラの戦いで、タムロンが勝ったのだが、敗者復活戦で、もう一度試してみた。
 今度は不思議とシグマが勝った。こちらの方が高いし、塗装も良いし、ズームリングも軽いので、操作はいい。少しだけ重いが。そして望遠端が、少し短い目。ただ、最短撮影距離は驚異的で全域で35センチ。
 28から400近いタイプで、これを超える短さのはないだろう。何せ全域なのだ。だから望遠端でも30センチ台。当然レンズ先端からではない。だから望遠側だとフードをしておればすれすれに近い。
 タムロンとの再試合で勝てたのは、暗いところを写したとき、シグマの方が明るく写る。設定は同じで、レンズを変えただけなのに。
 さて、こういうレンズがZ50ではすぐには付けられない。一眼レフの中級機に買い換えるのとはわけが違う。マウントが変わるためだ。
 Z50はミラーレスで軽く小さいが、一眼レフの3400もかなり小さく軽い。世界最軽量現役機はD3500。だから小ささ軽さではミラーレスとの差はなかったりする。
 ニコンとキヤノンはまだ、こういった軽い一眼レフを出し続けているのだが、ミラーレス人気に食われてか、ぱっとしないが。それだけに結構安い。レンズは中古で腐るほどあったりするし。
 それとバッテリーの持ちが良い。千枚以上写せる。ただし純正のキットレンズとの組み合わせだが。
 つまり、レンズ内手ぶれ補正なので、そこで電気を食うのだろう。それと当然AFもモーターで動かすので。一番食うのは液晶だろう。一眼レフなので、液晶は一切使わなくてもいいが、メニューを繰ったり、プレビューで見ることはある。
 ただ、最近の一眼レフは、ミラーレスにもなる。鏡がなくなるわけではないが、上げてしまい、使わない状態にするのだろう。そのため、切り替えるとミラーアップ音が鳴るが。
 だからシグマのレンズなどを付けて、400ミリ近くで35センチまで寄れるというのは、ニコンやキヤノンなどの一眼レフでないとできない芸当。ペンタックスマウントもあったような気がするが。
 高倍率ズームは良いのだが、広角端で寄れない。35センチなら、そこそこ寄れるので、広角マクロもしやすくなる。
 今朝はそのニコンとシグマで朝の喫茶店まで向かったのだが、やはり一眼レフのファインダーは写真を写しているという雰囲気になる。一眼レフの良さはこの光学ファインダーとミラー音にあったのではないかと思える。ミラーの瞬きと振動、これで写した手応えがし、盛り上がる。
 要するに具体的な物理的なものに触れると言うことだろうか。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。