2019年11月25日

ネオ一眼SX70

■■ 2019年11月25日 月曜日 午前10時19分
 
 今朝は暖かいが、曇っており、空が暗い。かなり暗いので、雨かもしれない。雨が降る前のムッとした空気。それで暖かいのかもしれない。湿気があると言うことだろうか。こういうときは裏地がさらっとしたダウンジャケット系がいい。裏地の滑りがいい。毛が立ったタイプはこういう日は蒸れやすい。それほど暑くはないが、痒くなりそうだ。
 スーツなどの裏地のあのツルッとした感じが良いのだろう。暖を求めて裏に毛を貼り付けたものも良いのだが、湿気ているときは、着心地が悪かったりする。
 寒い日、白いカッターシャツを着るとき襟が冷たいだろう。あの朝の感触というのが、引き締まるのかもしれない。まあ、気を引き締めて出掛ける用事などない場合は別だが。だが、その冷たさも悪くはない。当然冬場はマフラーが必要だ。
 このところ気温が高い目だが、そろそろガクンと気温が下がり、寒くなるはず。暖かくなる前の寒さよりもさらに寒いのが来るかもしれない。
 今朝は安っぽいダウンジャケットだが、これがダブッとしているので、着心地が良い。当然裏地はツルッとしている。僅かだがアンコが縫い込まれているのだが、頼りないほどボリュームがない。防風防寒の表示はなかったのだが、防水だけはあった。防水があるのなら、風も防ぐだろう。アンコの量は少ないが、防寒も可能だろう。
 今朝は防寒ズボンは履いていない。夏場も履いていた綿のズボン。これが寒いと感じたのだが、ここ数日の暖かさで、これで十分。先日買った防寒ズボンは重くて窮屈。そして意外と後ろが寒い。背中側だ。
 ところが綿のゴムパンは背中が寒くない。背中の下、腰の上あたりだろうか。そこが防寒ズボンの場合スカスカして隙間風が入って来る。
 これはベルトで止めているためだ。しかし、背骨の下あたりで浮いている。相撲取りの回しの後ろ側の帯の部分、さっと手を突っ込まれるほど緩い。指が簡単に入る。これではまわしを取られる。後ろ回しを。
 ところがいつも履いているようなゴムで止めるタイプのゴムパンは開かない。生地も柔らかいためだろう。隙間が出ない。ピタリとゴムで閉まっているのだ。これが盲点だ。
 この腰の上の背骨の下あたりはカイロなどを貼る場所。ここが冷えると寒いためだ。骨を冷やすなと言う感じ。まあ、肉や脂肪が少ない場所なので、冷たくなるのだろう。腰を冷やすな、というのはここだろう。
 まあ、そのベルト式暖パンも、分厚いシャツなどを着てズボンの下に入れると、何とかなる。腹巻きだ。
 ズボンというのは腰に来る。腰が敏感に反応する。そのあたりで止めるし、境界線のためだろう。腰と裾。端と端だ。その境目がポイント。
 だが、この暖ズボン、重いので疲れる。
 それで、ジャージ風なのを見付けている。その暖ズボンよりも高い。ただのジャージなのだが、高級ジャージズボン。当然上もある。どちらも高いがスポーツ用に特化したトレーニングパンツではない。普通の街着として履けそうな感じ。これを注目したのは腰のゴムのボリューム。その幅の広さと弾力。
 まあ、スポーツでも腰を痛めたりする。相撲取りの回しのように腰をしっかりと絞めたものが良いのだろう。腰へのテーピングのようなものだ。
 まあ、このタイプのズボンは部屋で毎日履いているし、実際にはパジャマだ。
 女性が履いているスカートのようなズボンが案外暖かいのかもしれない。かなりゆったりとしているタイプだ。足首まであるスカートの股を割ったようなもの。
 だから、ジャージズボンもピタリとしたものではなく、ゆったりとしたものがよかったりするが、スポーツと矛盾する。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼SX70で去年の年末近くに発売され、すぐに買ったので、一年近く使っていることになる。
 21ミリから1400ミリ近くある高倍率ズームで、ファインダーはイオスM系と同じだとされている。だからコンパクト系ネオ一眼のファインダーとしては大きく精細。これが気持ちがいい。
 動作は早く、ズームも早く、操作性に関しては申し分ない。まずまずの大きさ重さなので、鞄の中に入れていてもずしり感がない。当然、持っても重いという感じはない。カメラの大きさから比べると、持ったとき軽く感じる。
 先日中古で買った五年前のソニーのネオ一眼に比べると、AFの自動化が進み、バタバタしている。自動認識だ。余計なものを掴んで離さなかったりする。そんなときは十字キーの左を押せば一点AFになる。終わらすにはもう一度キーを押す。これはフルオートのお任せモードのときだけ。他のモードでは専用ボタンがあるので、そちらでやる。
 要するにAFの自動認識を止める機能がしっかりとある。これがないと、思っているところにピントが来ないのだ。
 自動認識は囲むタイプで、被写体を枠で囲む。その大きさは被写体の大きさにより、まちまち。これはそのままミラーレスのイオスMと同じ仕掛けだろう。
 最近は枠で囲むのではなく、より細かく分割された小さな箱が複数つくのになっているが。
 一年ほど使った感想は、安定感があることだろう。凄い写りをするわけではないが、白飛び黒つぶれが比較的少なく、階調が結構広い。露出も安定しており、荒れない。
 自転車に乗って、少し遠くまで出るとき、何でも写せるカメラを持っていきたいもの。何と遭遇するか分からないので。そんなときはとりあえず、このカメラを持って行く。ただ、別のカメラを新しく買った場合は、そちらを持って行くが。
 特に機材へのこだわりがない場合、これを鞄の中に入れる率が高い。何を写すか分からないのだが、なんでもこなせるのがこのカメラ。ただ、暗くなると厳しいが、移動範囲内の日常的な明かりがあればフルオートでも写せる。感度は800ほどで止まるが。それより暗い場所になると、プログラムモードに入れて感度を3200に上げないといけないが。
 感度800でも対応できない暗さの場合、フルオートだと暗く写る。スローシャッターのリミットを超えるためだろう。手持ちなので8分の1秒あたりで止まり、その下へは行かないので、暗く写るが、水銀灯などはそのまま写る。
 まあ、ズームが軽快で素早く、ファインダーも見やすく、さっと写せるので、ちょい写しで、さっと撮すときのスピード感は軽快。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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