2019年11月26日

パナソニックのデジカメ

■■ 2019年11月26日 火曜日 午前10時20分
 
 今朝は曇っている。昨日も曇っていたが、雨にはならなかった。降りそうなほど空が暗かったのだが、持ったようだ。
 そして昨日もそうだが、少し寒くなっている。風が強いだけかもしれないが、その影響も大きい。ある日とない日とでは体感温度が随分と違う。それよりも実際に気温は下がっているようで、ここ数日暖かかったためだろう。これで例年に戻るのかもしれない。さらに寒くなっていくはずだが、まだ暦の上では秋。11月なので。あと数日で12月となり冬になるが。このあたりは秋らしい日と言うより、冬が入ってきている秋なので、境界線、繋ぎ目があるわけではない。区切りはない。
 だが、日々は、ある区切りがあり、それは日ではなく、ある時間帯からだろう。ガクンと寒くなったりする。ここは区切りがある。徐々にではない。だからそれほど滑らかなものではないが、それは日々で、季節単位ではない。
 少し寒くなったのだが、それほど防寒への考慮はなく、配慮もしていないで、外に出ている。昨日と同じ服装という意味だ。これは布団から出たとき、それほど寒く感じなければ、そのままでいい。ここで先ず体内寒暖計で分かるので、この感覚がノーマルなら、そのままでいい。ノーマルとは、まあ、いつもと同じという感じで、異常なし。ただ、そのいつもは変化しており、同じではないのだが。
 昨日の異常は今日の日常だったりする。
 昨夜は夜更かしだったので、今朝は遅い目に起きてきた。当然のことで。これで早い目に起きてくると一日がしんどいだろう。しかし、もの凄い遅起きと言うほどでもないので、昨日と変わらないかもしれない。どちらにしても夕方が早く来て、その時間帯に行く喫茶店が辛い。それで昨日は近所の喫茶店へ行った。
 夕方の喫茶店から戻ってきて、しばらくしてから近所のスーパーへ行くことがあるのだが、そのスーパーへ行く時間帯に喫茶店に行っている感じ。だから、野菜とかおかずなどの食材が切れてしまう。まあ、似たようなものはコンビニにもあるので、一日ぐらいは問題はない。
 夕方行く喫茶店にもスーパーはあるが、大きなスーパーなので、しかも夕方で混んでおり、レジに行列ができる。これが面倒なので、その時間は行きたくない。
 そのすぐ近くに生協があり、こちらもスーパーだが、ガラガラ。レジも並んでいない。まあ、大きい目の食材だけを抜き出したコンビニのようなものになっている。レジで並ばなくてもいいが、袋をくれない。
 今朝はいつもの喫茶店が定休日なので、その近くの高い喫茶店へ行く。これが毎週のことになった。週に一度だけ来る客だ。ここへは正月にしか来なかったのだが。そのため、毎週正月が来るようなものだ。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラTZ95。分かりにくい型番だ。ネオ一眼は85だったりするので、紛らわしい。
 TZ95は今年出たカメラ。ポケットに入る700ミリ越えの高倍率ズーム機で、普及機。先日買ったソニーのWX800と同じ路線だが、WX800の上にもう一台ある。本当はそちらとライバル関係だが、WX800の方が小さい。700ミリ越えタイプとしては世界最小最軽量。こちらの方がポケットカメラ、懐刀カメラらしい。
 一方パナソニックはTZ85はライカ風。ファインダーがあるので、それを覗きながら写せる。そのためか、カメラが大きく重くなり、夏場はそれを入れるポケットがなかったりするほど。以前よりも大きく重くなっているが、持ったときの感触は高級車のように安定している。もはやコンパクトとは言えないが。ファインダーが大きくなり、解像力も上がり、一昔前のミラーレスのファインダーよりいい。
 昨夜は薄暗いところでのカメラ比べをしていた。こういうのは一眼レフやミラーレスならいとも簡単にピントが合うし、露出も追従するだけの感度もあるのだが、コンパクト系になると、しんどくなる。
 それで、色々なカメラで試していたのだが、ソニーは暗いと合いにくい。合わないわけではないが、時間がかかる。それと合いやすいところを狙わないと、なかなか合わない。
 ソニーはピントさえ合えば、露出は合成で昼間のようにい写してくれるので、見事なものだが、まずは合わないと話にならない。
 ニコンは頑張っているがフルオートでは感度の上限が早いので、無理。だからプログラムモードに入れ、3200まで上がるようにする。しかし、これではまだ足りない。2分の1秒程になるが、もの凄く手ぶれ補正が効いており、1000ミリ近いところでも何となるのは凄い話だ。コンパクト系だが手ぶれ補正五段というのは凄い。
 パナソニック系はフルオートでも感度の上限まで上がるので、切り替えなくてもいい。上限と言っても3200しかないので、足りないが。それでもピントがよく合うし早い。これは見事なものだ。じわじわと合うのではなく、さっと合う。
 ここで一番強いのはFZ300だった。これはネオ一眼だが、一発で合うし、3200までの感度しかないので足りないはずだがレンズが明るい。全域F2.8が効いており感度二段分ほど、これで稼げる。
 TZ85はあまり望遠にしなければ、何とかなる。
 それでドキュメンタリー系というか、どんな状態でも対応しやすいカメラ。
 TZ85はコピーライカ風で、本物のライカよりも往年のライカに近いのではないかと思えたりする。レンズもライカが付いているし。
 つまりパナソニック対ソニーの戦いはライカ対コンタックスの戦い。どちらもパッチものかもしれないが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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