2019年11月27日

パナソニックのデジカメなど

■■ 2019年11月27日 水曜日 午前9時40分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。雨が降りそうな気配だ。陰っているのではなく、太陽がない。青空も。だから曇天。町も暗い。まあ、冬は町も暗くなるのだが、曇っている日はなおさらだ。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。一発起きだ。二度寝はない。少し早い目に寝たためだろうか。その前日夜更かししたためか、睡眠不足気味だったのか、昨夜は遅くまで起きていられなかった。それで早い目に寝たのだが、寝付きはよくなかった。しかし、横になっているだけでも体力のHPは回復するだろう。
 寒さはそれほど厳しくはないが、このあと寒くなってくるらしい。まだ夏の掛け布団。電気毛布は付けているが、とろい。それでもまだいける。掛け毛布を用意しているのだが、前回寒かった日にかけただけで、常用ではない。本当の寒さは、この前にもあったが、ここ数日は暖かい目。だからこの雨などのあと、寒くなるものと思われる。それに、その頃はもう12月で、立派に冬。暦の上からも冬なので、冬の気温であってもおかしくはない。例年のことだ。
 昨日は夕方行く喫茶店が夜になっていたので、その戻り、ついでにスーパーで買い物をする。食材が切れていたので。平日の遅い目なので、レジは混んでいなかった。
 白菜、ホウレン草、人参。ついでに弁当も。厚揚げや豚まん。練り物や大根。厚揚げは四つ入りの三角。これが安くて固い。一度に使わないので、冷凍する必要がある。
 練り物は魚の厚揚げ型。だから三角。これは練り物コーナーにあり、ちくわなどが並んでいるところ。ちくわも魚なのだが、そうは思えないほど。
 ここでおでんセットを買えば、大量の練り物が安く手に入るのだが、魚率は低そう。
 練り物にも色々あり、さつま揚げや加賀揚げなどがある。いずれも野菜などが仕込まれている。魚と野菜なので、いい感じなのだが、魚の気配が分かりにくい。
 豚まんは二つの専門店が争っている。蓬莱か天心かは忘れたが、そこにパン屋系が乱入。パン屋系は安いが小さく具も少ない。551もある。駅の売店などにあったような気がする。それと餃子と。
 豚まんがご飯で餃子をおかずにして食べる。どちらも中に入っているのは同じようなものだが。それにどちらも小麦粉で包んでいる。この小麦粉がご飯だ。だから既に完結した世界なので、ご飯とおかずを同時に食べているようなもの。
 しかし豚まんの方がパンらしさがある。パン屋は豚まんを作るが、餃子は作らない。
 要するに豚まん、ピザまん、肉饅。このあたりは完結したご飯になる。あんまんは少し別だが。あんまんは温かいあんころ饅頭に近くなりすぎる。紅白饅頭を食べきれないように、あんまんは厳しい。
 蒸かして丁度いいパンなので、玄米パンのほやほやに近いかもしれない。
 ロバのパン屋の前は、玄米パンのほやほや屋が町内を回っていたのだろうか。蒸かしパンだ。暖かいので冬場のものだろう。焼き芋屋と重なるが、同じ人がやっていたりする。
 今はスーパーなどの大型宅配車が来ていたりする。今のところ注文製だが。
 また軽ワゴンで回っている八百屋のようなのもある。豆腐屋もある。
 
 夜の徒歩散歩は寒いがまだ続けている。昨夜はパナソニックのGF1初代に望遠電動ズームを付けたのを持ち出す。パナソニックのレンズで、キットものではなく、単体で買ったのはこの一本だけだ。かなり前に中古のG5を買った後に、買っている。今は中古で9千円ほどで出ている。買ったときはもう少し高かったのはレンズも付いていたためだろうか。しかし、そのレンズもかなり安いのだが。こちらも電動だ。これはレバー式で使いにくいがパンケーキタイプだ。
 G5に付けていたときよりもGX1に付けたときの方が写りがいい。やはりボディーが新しいためだろう。しかし、GX1も結構古いので、中古で安い。それを以前買っていた。今はGX8だが、初代からの流れではGX7マーク2かマーク3だろう。形はソニーα6000タイプ。ここでも家電同士の戦争だ。当然ハーフサイズのパナソニックミラーレスの方が安いし、中古での値崩率も高い。
 だが、このGX1初代のピントはよく合うし、写りもかなりいい。レンズも電動ズームの望遠といういつの時代のものなのか想像は付くが、動画用だろう。このコンビで薄暗いところを写すと成績がいい。
 GX系なら、GX7マーク2が安いのではないかと思える。店頭でかなり落ちていた。マーク3は高いが、電子ファインダーが回転するので、初代からの流れではこれだろう。
 付いているキットレンズで分かる。標準ズームが付くか、ライカの50ミリ相当の明るい標準単焦点レンズが付くかの違いで分かる。
 それよりも、このカメラ、持つと手に吸い付く。昔のリコーのコンパクト系の名機のように。それより大きく重いので、心地よい重さと感触が伝わる。
 ストリートフォト機とされているだけに、街中の生活範囲内で取り出しても違和感が少ない。大袈裟な機材ではないので。
 これに電動望遠ズームを付けると、ライカ望遠風。筒が細いのでスマートだ。ここはハーフサイズの恩恵だろう。レンズの口径が小さく、目立たない。
 パナソニックミラーレスは最近は目立たなくなったが、操作性などは、ライバルのα6000系よりもいい。
 GX1初代にこのレンズを付けて暗いところを写したが、手ぶれ補正は十分効いている。しかし、レンズ内補正だけで、しかも2.5段分程度。今はボディー内補正だけでも五段あるし、レンズ側と合わせれば、ということで、手ぶれに強いのだが、レンズ式2.5段でも十分。
 パナソニックのデジカメ、その後あまり調べていないのはハーフサイズ系ミラーレスが黄昏れ始めたためだろうか。
 軽くて小さな富士へ走ったり、AFの凄いソニーへ走ったりするし、キヤノンもある。
 だからオリンパス、パナソニックは何か沈み込んでいる。
 さて、それを持っての夜の散歩だが、猫がいたので写す。問題なく写せる。望遠で。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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