2019年11月28日

FZ1000など

■■ 2019年11月28日 木曜日 午前9時30分
 
 今朝は曇っており、風が強く。そして寒い。要するに天気が悪い。幸い雨はやんでいるようだが、薄暗い空で、もう冬という感じだろうか。木枯らしのように強い風で、葉が舞っている。
 喫茶店に入ると暖房がしっかりと効いており、ほっとする。まさにホットだ。飲むのはアイスだが。
 寒いというのは分かっていたが、服装は特に変化なし。先日ユニクロへ行ったとき、冬物の目新しいのがあったので、見ていた。秋の初め頃に買ったウインドブレーカーのようなコート系にアンコらしきものが入ったものだが、特に特殊なものではなく、ユニクロのハイテクものではないが、馴染みやすいコート系だ。ポケットが四つ付いている。高いのはボコボコしていないダウンジャケット系で、そちらがメインだろう。だが無機的だ。
 ただ、その防寒コートのようなタイプ、フードが付いているのだが、羽根が付いている。これが余分だし、フードそのものも余分だ。しかも取り外しが効くので、さらに余計な者だ。これがなければもっと安くなるか、または首元の補強が増えたはず。そのフードは一体型ではないので、本体の襟はあるものの、それが薄い。ここが分厚い方が好ましい。
 それで、デザインは良いのだが、機能が今一つだったので、これはいいという感じではなく、まだましなタイプ程度。
 今朝は寒いはずなのに、それほど寒がっていないので、慣れたのかもしれない。気温は10度少しだろうか。さらに風が強く陽射しがないのだから、もっと寒く感じるはずなのだが。
 そして今朝は少しだけ早い目に起きてきた。昨日や、ここ数日よりもましな程度。しかも一発起きだった。また昨夜は夜更かしをしないで、早い目に寝ているので、それが効いているのかもしれない。
 ただ、早い目に蒲団に入ると、寝付けないことがあるので、注意が必要だ。
 夜の徒歩散歩はしているが、昨夜は小雨だった。暗いのでよく分からなかったが、しとしとと降っていた。傘を差してまで散歩には出ないので、この雨はないものとした。多少濡れたが、防水性があるし、大した降りではないので、問題なし。しかし、気温も下がりだし、雨なので、結構冷えた。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの1インチネオ一眼FZ1000で、最近買ったお気に入りのFZ300の兄貴分だ。少し大きいが、似たようなもので、間違えるほど。どちらもレンズは明るい方だが1インチなので、それほど無理が利かないのか、望遠は400ミリまで。FZ300は600ミリまで。これでもネオ一眼としては大人しい望遠だ。600ミリで止まってしまったのは全域F2.8なので、それ以上のズーム比は無理なのかもしれない。
 FZ1000は400ミリまでだがF4の明るさを維持している。広角端はF2.8なので、これもまずまず。400ミリでF4というのが効いている。
 400ミリしかないが、デジタルズームで1600ミリまでいける。だから400ミリしかないという感じがしない。ズームはイケイケで、境界線がないようなもの。自然にデジタルズーム域に入っていたりする。
 FZ300は暗いところでも感度は3200で頑張れているのはレンズが明るいため。
 FZ1000は1インチタイプなので、高感度側がさらに伸び1万を超えるので、楽に写せる。これで1600ミリまで伸ばしての薄暗いところでの撮影も、画質はそれほど悪くならない。1インチタイプの恩恵だろう。平気で写せる。そして背景のボケがかなり入る。
 この二つのカメラ、ほぼ同時期に出たカメラだろうか。FZ300には初代があり、FZ200として出ていた。かなり前だ。FZ1000は初代。1インチタイプが流行りだした頃に出ているが、今年fz2000が出たので、FZ1000は消えた。中古で見ると、かなり下がっている。
 FZ2000だったか、FZ1000マーク2だったのかは忘れたが、どちらにしても地味な後継機。まあ、出てからしばらくなるので、映像エンジンの積み替えをしたのだろう。それとファインダーをさらに見やすくしたことだろうか。今でも解像力は高く大きなファインダーなので、見やすいのだが、端っこや斜めから見るとぼんやりしたところができる。まあ、じっくり見ないと分からないが。
 FZ2000の値段は現役のパナソニックミラーレスの正統派G8とほぼ同じ。レンズを付けての値段だが。そのキットレンズは24から120ミリだろうか。望遠が足りない。
 G8には後継機があり、それがG9だが、これは飛ばしすぎて、高くなりすぎたので、G99が出た。これがG8の後継機に当たるようだ。動画に強いタイプとは別系列。
 その後継機G99に高倍率標準ズームを付けるとα6400などの値段と同じになり、結構高い。
 1インチタイプのFZ1000のあとに出た後継機のようでいて、少し違うのが出ていた。1インチタイプのネオ一眼なので、後継機だと言ってもいいのだが、動画に強いタイプになっている。だからミラーレス系と同じ二つの路線がある。動画に強いタイプはかなり高い。
 それで、FZ2000が出たので、やはりこれが型番的にもFZ1000の後継機だろう。それほど高くはない。動画に強いタイプは高い。ただ、ズーム比が少しだけ伸びており、さらにズームしてもレンズが伸びないし、ズームしてもピントが変わらないのが優れている。こちらはFZ1000の上位機に相当するらしい。ズーミングしてもレンズがせり出さないのがいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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