2019年12月01日

冬へ

■■ 2019年12月1日 日曜日 午前10時04分
 
 晴れているが寒い。昨夜は1度ぐらいまで下がっていたようだ。これは氷点下に近い。真冬ではないか。流石に12月から冬なので、最初から飛ばしているようだ。
 前日までは5度ぐらいは夜中あったような気がするが、それが1度になってもよく分からなかったりする。だから氷点下になっても分からないままかもしれない。これは寝ているため。朝、起きたとき、部屋は寒いし、着込んでもいない。それでも平気で布団から出てくる。このときそれほど寒くないのだ。布団の中にいたので、暖まっているためだろうか。当然すぐに寒くなるが、その前に暖房を付けるし、服も着る。
 昨夜は寝るときから毛布を掛けたので、最初から暖かい。当然下には電気毛布を敷いているので、メインの夏布団でも問題はない。このまま真冬まで行ってもかまわないかもしれない。今朝の気温が1度なので、その寒さに対応できたので。しかし、電気毛布がとろいので、強にしたが。
 晴れていて雲が少ない。やはり晴れている日は朝夕が寒い。当然夜も。
 昨日は続けていた夜の徒歩散歩をサボる。寒いので、出る気がしない。晩ご飯を食べたあと、少し横になったので、もう出る気がしない。いつもは少し横になったあと、さっと出るのだが。
 そのほうが、気合いが入り、寝るまでの時間、だれないでいい。だが、風邪を引きそうな感じなので、中止。冬になると、運動で歩いている人も少なくなるし、いなかったりする。懸命だ。
 今朝はまずまずの遅起き。相変わらずその調子でいくと夕方前に行く喫茶店が暗くなってしまう。夕焼けも終わり、僅かに残っている程度で、少しだけ明るい。夜明け前に近い。夜から少しだけ変化があり、周囲はまだ暗いが、空の隅っこだけほのかな明かりがある程度。この暗い目のグラデーションがよかったりする。一番明るいところでも、まだまだ暗い。そういうのを写すとき、完全に夜景だ。
 寒いのだが、服装はそのまま、中に着込まなくてもまだいい。それとこの前バーゲンで買った安物の薄い綿入りのようなジャケットでも十分。これはダブッとしているので、中に着込める。まだ、それは早い。
 風邪など引くと悪寒気味になるので、寒く感じるが、これは何を着ても寒い。悪寒だと。
 それにいくら着込んでも、もの凄い防寒着を身につけていても、限界があるようで、寒いときはやはり寒い。まあ、中に電気毛布でも巻き付けない限り。カイロのような部分的なものではなく、昔のホームレスがやっていたように蒲団を被ったり巻いたりして歩いているような。昆布巻きだ。
 しかし、寒いからと言って蒲団を巻いて歩けない。禁止されているわけではないが、綿入りを着れば、それは蒲団を着ているのと同等なので、蒲団を引っ張り出すことはない。それに店に入ったとき、蒲団を何処に置くかだ。ここで行儀よく畳んでも駄目。それ以前の行儀が既になくなっているので。ただ、坂本龍馬が暗殺された寒い夜のように、蒲団を被っているのはいい。自分の家の中なら。
 それと寒い避難所なども。
 だから普通の寒いだけの日に、蒲団を被って町に出ることは御法度。所謂社会通念。何となくできない禁じ手がある。
 しかし毛布はいい。毛布を肩にかけている人がいる。ただ正方形だろう。蒲団ではなく、毛布。やはり綿が入るとまずいのだろう。それと蒲団の柄。あれがいけない。特に和柄は。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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