2019年12月03日

富士デジカメ一覧

■■ 2019年12月3日 火曜日 午前9時47分
 
 今朝は何とか晴れているようだ。寒さもほどほどだが、まあ、この時期としてはそんなものだろう。特に寒いというわけではない。これは真冬に比べて。
 正月あたりまではまだ本格的な寒さではないので、12月は序の口。ただ、年末寒波とか、クリスマス寒波とかが来る年は別。
 しかし、昨夜は毛布を掛けないで寝たためか、寒さで起きてしまった。朝方がやはり寒いのだろう。目を覚ますと明け方近くだった。これはまだまだ寝る時間が残っているので、悪くない。すぐに毛布を掛けて寝た。そして昨日に近い時間帯に起きてこられた。一発起きはできなかったが、二度寝は数分で済んだので、これは成功。この二度寝が一時間も二時間にもなるときは失敗。
 昨夜は少し夜更かし気味だったので、少し眠いが、昼寝で取り戻せるだろう。少し早い目だと一日にゆとりが出る。それで、ペースが遅くなるが、まあ、のんびりと過ごせると言うことだろう。
 昨日はご飯が切れていたので、コンビニ弁当。何か適当なものでよかったのだが、夕方、今すぐ食べるという時間帯は物がなくなっていたりする。だからコンビニ弁当の種類がいくら多くても、売り切れていてない。
 その中で、目新しいものがあったので、それを買う。いわば合わせ技のようなタイプで、焼きめしと麻婆豆腐半々の中華系。焼きめしは鉄板炒めとか。麻婆丼などもあるので、その使い回しだろう。当然焼きめし単体でも売られているが、焼きめしだけというのも、何か喉が乾きそうだ。麻婆豆腐はスープものとも言える。汁がある。だからスプーンで食べる。このコンビニの品、肉が多い。豆腐と肉、そしてネギ。それだけだが。
 まあ、そういうのばかりだと野菜がない。ネギが少し入っているので、救われるが。
 作り置きの野菜の煮物はあるが、こういうときは、弁当だけでいい。
 紅葉は近所の桜並木の葉もほぼ落ちてしまいそうになっている。そのため落ち葉が歩道を覆っていたりする。地形や風で、落ち葉溜まりができている。森ならそのまま。これが虫とかの住処になったり、当然自然の肥やしだ。腐葉土。まあ、虫がいると糞をするし。ミミズは地面を耕したりする。ここは微生物が豊富にいるだろう。
 ただ、街中の落ち葉はゴミとして出している。もったいない話だ。まあ、アスファルトの地面なので、何ともならないが。
 
 富士のミラーレス、T100を見ていると、その上位機も気になるが、これは最近出て評判の高いT30になる。T100はT20時代のもの。だから、少し古い。それより古いタイプはない。T100が初代。
 T30の上位機はT3。このあたり、ペンタ部のようなものが飛び出た一眼レフスタイルのもの。しかも非常に小さい。
 従来のライカスタイルではないが、T30に対してE3があり、こちらがライカスタイル。まあ、ソニーのα6000系と同じタイプ。このスタイルはパナソニックにもあるが、キヤノン、ニコンにはない。ただ、ニコンの1インチタイプにはあるが、既に終わっているシリーズ。もうない。まあ、ミラーレスでないと作れない形のためだろう。
 T100は一眼レフスタイル。その下位機はA7となるが、このシリーズは長い。ファインダーのないタイプで、一番安い富士のミラーレスだった。こちらはライカスタイルで、軍艦部はフラット。だからその上位機がE3だろうか。E3の上はプロ機だ。透視ファインダにもなるタイプで、これがいかにも富士らしい。それのコンパクトタイプがX100で、レンズは交換できない。最新機はZ100Fだろうか。あまり後継機は出ないので、サイクルが長い。このカメラはポケットに入る。35ミリ単焦点でF2の明るさがあるのだが、レンズの飛び出しはほとんどない。パンケーキレンズに近いが沈胴式ではない。電源を入れてもレンズは伸びない。最上位プロ機と同じようなファインダーを持っている。透視ファインダーにもなれば電子ファインダーにもなる。液晶は回転しない。これはE系がそれを引き継いでおり、カメラはファインダーで覗くいて撮すものだというような感じだろう。
 だから、富士中級機の中でもE系は渋い。ただ、電子ファインダーだけで、透視ファインダーにはならない。それなら、普通の一眼レフスタイでもいいのではないかというのでT10とかが出たのだろうか。今はT30まで行っている。ソニーα6000系と競り合うような感じ。
 最下位機A7は最近のもので、ファインダーがないので、T100よりもすっきりしている。系譜がE系のライカスタイルのためだろう。しかし、上に瘤がないだけで、大きなレンズを付けると、一眼レフで背面液晶だけで写すスタイルと変わらない。まあ、このスタイルが楽。
 T100から見ていけば、ざっとそんな感じで、富士のカメラでの位置が分かる。
 こういう大所帯のメーカーカメラの場合、中級機は中途半端なように感じられる。
 一番上か、一番下がよかったりする。分かりやすい。しかし一番上は値段的に無理なので、一番下になるだろう。
 しかし、富士のカメラの中で、特徴があるのはX100系。これはソニーにもパナソニックにもない。リコーのカメラがそれに近かったりするが。
 パナソニックにもそれに近いのはあるが、ズームになっている。
 T100に代わるカメラはいくらでもあるので、あまり特徴はない。あるとすればシンプルなデザインで、押し出しの低いカメラ。平凡凡々としているところが特徴だが、これは特徴の裏返しだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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