2019年12月04日

富士のデジカメなど

■■ 2019年12月4日 水曜日 午前10時29分
 
 今朝は晴れており、青空率が高い。雲が少なく、見る角度により、青味ばかり。地平線の彼方に雲が見える程度。かなり遠いところだろう。しかし、平地から見る地平線なので、建物や山があるので、本当は見えないし、平地からだとやはり電車でちょっと行ったところまでだろう。ちなみに海の彼方は水平線と言うらしい。緑の地平線という歌があったが、陸地だろう。面が線に見える。
 線というのは存在しないのだが、区切ったり、縁取り、輪郭付けすることで、把握しやすくなる。
 いい天気だが、そこそこ寒い。もの凄く寒くはないが。
 先日買った高い目の防寒ズボンが窮屈なので、ゴムパンに変える。こちらも内側に暖素材が仕込まれているが、薄い。そして表面が柔らかくてくにゃっとしている。風でなびくほど。意外と防水性がある。こちらの方が腰の閉まりがよかったりする。ゴムなので。腰はこちらの方が安定し、暖かいのはどういうことだろう。いかにも暖かそうな暖ズボンではないのに。こういうさりげないものが本格的なものより機能が上だったりする。好みの問題も加わるので、ここで評価が大きく変わるところだが。
 その人にとっていいものというのは諸事情のためだろう。都合というのがある。そして、生理的なものも。これは感覚的なものに変化する。感覚を左右しているのは生理的なことかもしれない。
 天気はいいのだが、遅起きになっている。一度目が覚めかかったのだが、ここで目を開ければいつもの時間だろう。と思いながらも、目を開けないので、無視して、寝てしまった。これは確信犯的に二度寝だ。しかし目を開けていないのだから、これは起きたことにならない。だから二度寝ではない。
 昨夜は寒いので、徒歩散歩へは行っていない。その前日は行った。その夜はそれほど寒くなかったのだろう。しかし、夜になると流石に冷える。部屋の暖房で暑くなりすぎて、少し冷やしに行こうという感じではない。部屋そのものも寒いので。ただ、外との気温差は結構ある。電気ストーブは室内の気温を上げるほどの力はないが、少しは暖かい。当然外よりも。
 紅葉も、平地では終わりに近い。桜の木は二回見所を作ってくれる。葉は落ちたが、つぼみのような膨らみを残している。春になると、そこが赤くなり出す。それまではただの枯れ木状態だ。枝だけ。
 12月も既に四日目。最初から加速が付いているのか、飛ばしているようだ。しかし、押し迫ってからが長かったりしそうだが。
 年末らしさはやはりクリスマスあたりからだろう。残り一週間ほどになってから。
 
 富士のデジカメを調べているのだが、そのきっかけは一番安いファインダーのないタイプ。しかし、これは新製品なので、ファイダーがあるタイプよりも高い。しかし、よく考えると、同タイプのカメラを持っていた。エディオンの展示品特価で、かなり安く手に入れたキヤノンイオスM3ダブルズームキットだ。富士の下位機は、ほぼこれと同じなのだ。ただ富士は大きいがイオスM3は非常に小さい。レンズも小さく細い。ファインダーはないが、外付けがある。だから、これで済む話なのだ。
 ただ、古いので暗いところなどでのAFが苦しい。写りはキットレンズしかないが、そのズームレンズ以外の上のレンズはない。上位レンズだ。レンズが少ないのだ。これがキヤノンのミラーレス路線だが、メインはフルサイズミラーレス側のほうに置かれている。
 この前、上新で、そのM3の次の世代が展示品特価になっていた。お前もか、という感じだ。それはファインダーが最初から付いている内蔵タイプ。高倍率標準ズームキット。一番高いM系機種。店員がもう少し安くできますよと言っていたが、中古価格としてはかなり高い。そして、後日行くと、消えていた。買った人がいるのだ。高い安いを考えないで、さっと買ったのだろう。正しい買い方だ。
 そのとき、既にイオスMの次の世代が出ていた。こちらが持っているイオスM3の二つほど次の世代になる。しかし、大きく重くなっているはず。実機が展示されていたのだが、一寸本格的すぎる。
 イオスMにもファインダーそのものが取り付けられないタイプがあり、これが一番安い。そして小さく軽い。コンパクトデジカメと思うほど小さい。しかしレンズは交換できる。ファインダーを使わないのなら、これでいいのかもしれないが。
 といいながら今朝は富士のコピーライカX100Sをポケットに入れている。大変なお爺さんカメラだ。35ミリだけなので、写すものが限られるが。
 色々なものを撮影し、その結果35ミリ画角を一番多く使うタイプの人なら、このカメラの効率が一番いいのかもしれない。標準画角50ミリよりも35ミリの方が確かに風景などは写しやすい。そして35ミリは広角というほどでもなくなっている。そのかわり、24ミリなどに比べ、無駄な空白が開かないし、何を写したのかが分かりやすい。
 そして35ミリでF2だと結構ボケる。
 しかし、この爺さんカメラそのものがボケているようなものだ。時代的に。
 マクロは10センチまで寄れるが、開放で撮すとソフトレンズになる。周辺に靄がかかる。あえて補正しなかったらしい。ソフト的な処理でぼかしているのではない。
 今朝はそれをポケットに入れ、鞄の前ポケットに先日買ったソニーの旅カメラを入れている。こちらは望遠の保険。一応700ミリ超えできるし、広角も35ミリでは入らないときでも24ミリなら何とかなる。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。