2019年12月06日

水菜

■■ 2019年12月6日 金曜日 午前10時08分
 
 今朝も晴れているが、風が強く、それで寒い。気温はそれほど下がっていないと思われるが、どうだろう。出るとき、部屋の寒暖計を見ただけだが、これはアナログ時計のように針を見る。数値ではないので、何度かは分からないが、傾きで分かる。それは寝る前に比べてとか、昨日に比べてとかだが、そんなことを記録しているわけではないし、記憶も曖昧。しかし、何となく、傾向が分かる。まさに傾き加減。どちらの方向へ傾いているのかが分かる。傾く限りは基準となる位置が必要だが、それが季節により移動する。ズレだ。そこが時計と違う。真上が零時、12時ではないのだ。その寒暖計では真上が20度。ただ、針は二本あり、もう一本は湿気を見る針。湿度計だ。これは45分の位置が100パーセント。昔でいう不快指数100パーセントだろうか。冬場乾燥しているときでも時計の半、真下た程度か。雨が降ったりするときは、45分まで一気に上がっていたりするが、上がりきることは先ずない。その近くまでだ。
 あとは気圧計が欲しいところだが、これはデジカメの水中カメラの中に入っていたりする。気圧計があると天気が分かる。大気を読むわけなので。
 景気は読めないが。
 今朝はそれほど早くは起きて来れなかったが、もの凄く遅いわけではないので、まずまずの目覚め。しかも一発。二度寝なしのはずだが、目が覚めたあとじっとしていたようだ。これが二度寝のことなのだが。
 水菜が安かったので買うが、一株だった。これは多すぎる。枯らしてしまいやすいので、早く食べないといけないので、大量に煮るが、まだまだ残る。水菜だけを大きな鍋で煮ればいいのだが、他の具と一緒なので、葉物は最後に上に乗せるような感じとなり、それほど積めない。これは徐々に沈んでいき、嵩が低くなり、思ったより量はないことが分かるのだが、水菜は結構存在感があり、頭が高い。ハリハリ鍋と言うほど、歯触りがパリパリしている。茎がストローのようになっているためだろう。
 煮ればとろとろになるタイプもあるが、先日買ったのは硬い目。まあ、水菜は張りを楽しむものなので、煮こまない方がいいのだが。
 寒いので、夕食後の徒歩散歩はしていない。寒いと出足が鈍るが、用事があれば出る。散歩は用事ではないので、出なくてもいい。
 用事のついでに散歩すればいい。こちらの方が頻度が高い。用事は作らなくても、できてしまう。まあ、水菜を買いに行くのが用事というわけではない。これはおかず買いの用事。決して水菜を目的に買いに行くわけではない。菊菜でもいいし青梗菜でもいいし白菜でもいい。ホウレン草は味噌汁に入れるので、これは欠かさず買っているが、一パック買うとそこそこ持つので、毎日買いに行くようなことはない。切れれば買えばいいが、多すぎると枯らすので、少量でいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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