2019年12月07日

ソニーのネオ一眼その後

■■ 2019年12月7日 土曜日 午前11時09分
 
 今朝は曇っており、天気が悪いという感じ。そして寒い。冬によくある日だ。暗い。
 少し晴れが続いていたので、そんなものだろうが、結構天気が変わりやすい。一日の中でもよく変わるので、把握しにくい。まあ、そんなものを把握しても、あまり役立たないが、こういう日誌を書くとき、役立ったりする。だが、うろ覚えなので、正確ではない。ただの印象ではないが。
 今朝はかなり遅い目に起きてしまった。途中で起きなかったので、よく寝ていたのだろう。しかし、起きたような気もする。おそらく朝の起きる時間帯だったように思う。一瞬目が覚めた程度だが、この記憶も曖昧。だから半分まだ寝ていたのだろう。だが、しっかりと起きているときでないと記憶に残らないのかというとそうではない。夢を覚えているではないか。寝ているのに記憶がある。
 朝の喫茶店が昼前になってしまったが、土曜のためか、人が結構出ている。食べ物屋などが賑わう時間帯だろうか。昼時だろう。しかし、行楽地ではないし、観光地でもない。また買い物客で賑わうような場所ではない。しかし、近場で済ませるようとする人もいるのだろう。あまり遠くへは出かけられないような人とか。
 冬の日々が続き、クリスマスが近いのか、そういう飾り付けになっている。年末の風景だろう。このクリスマス飾りが取れれば、いよいよ押し迫った感じがする。正月向けの飾り付けにさっと代わるからだ。それまではクリスマス飾りで、これは長い。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼だが、柔らかいカメラだ。操作が柔らかい。五年前のカメラだが結構早い。立ち上がりが早いので、電源を入れるとすぐにファインダーを覗くことができる。あたりまえのような話だが、ワンテンポ遅いミラーレスなどがある。光学式一眼レフなら、そんなことはあり得ないが。
 ファインダーは粗い。ここは五年前とはいえ、もう少し解像力のあるネオ一眼は既に出ていたのだから、当時としては他社に後れを取っていたのだだろう。しかし、早い。これは解像力が低いためだろうか。まあ、ワンテンポないほうが快適だが。
 AFも早い。多点式だが、中央部に固まっているので、端っこに合うことはないので、ましだ。
 夜の街頭を写すときなども、AF補助光を切ることができる。他のコンパクト系では切れなかったりする。切る機能はあるが、フルオートモードでは点いてしまう。夜なので、結構この赤い光は強い。ストロボを焚いているようなものだ。しかもまだ写していないのに。
 これは久しぶりのヒットカメラで、二万円台からある中古カメラだが、かなり使える。その後継機はない。
 これのもっといい物をとなると、1インチタイプのネオ一眼があるが、ミラーレスの中級機よりも高かったりする。そして1キロ超えをしているので、重さで無理だ。
 ソニーのα6000系がいい感じで、ファインダーも大きく綺麗だろうし、AFはさらに凄いはずだが、24から1200の画角をカバーするというわけにはいかない。キットレンズの望遠でも400ミリに達していない。そしてレンズも大きくなり、α6000系のボディーでは、グリップが小さいので、望遠をズーム中、カメラがガタガタ動くはず。ここは電動ズームの方が構図はそのままですーと寄れる。力はいらない。電動なので。
 ただ、28から200ミリあたりの大人しい標準ズームなら、ズームリングも回しやすいだろう。しかし1200ミリで写していたのが200ミリになると、物足りなくなるだろう。
 ミラーレスや一眼れを持っていても、望遠が弱いので、何か損をした感じになる。
 そしてこのカメラの軽さと滑らかさ、結構軽いスカスカのネオ一眼なので、持ち運びも楽だ。
 この後継機が出れば即買いだが、五年もそのままの現役機のまま。ソニーのカメラは古いのも並行して売っているので、そんなものかもしれない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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