2019年12月11日

パナソニックTX1購入へ

■■ 2019年12月11日 水曜日 午前9時34分
 
 今朝はまずまず晴れており、まずまずの時間に目が覚めた。起きるとき、まだ夢の中で2という数字が出た。二番手のような、二次のような。第一ではなく第二。これは意味らしきものがあって、二度寝の2で、今起きると、二度寝したので、遅いぞ、というような感じ。しかし、起きてみると、二度寝などしていない。そして時間的にはこの時期としてはまずまずの時間だったので、安心する。
 朝は夢の続きから始まるようで、起きてからが朝ではなく、起きつつあるまどろみから既に朝で、一日が始まっているのだろう。まあ、夢からさっと覚めたときで、覚えているときに限られるが。
 今朝は寒いので、中に着込むのを分厚い目のにしたのだが、それを着たとき、これはその上に、ダウンジャケットを羽織る必要はないような気がして、そのまま出た。薄着ではないか。
 しかし、マフラーというか首輪だけはした。カッターシャツの裏に毛が仕込まれているようなタイプなので、首元が寒いのだ。第一ボタンを留めると何とかなるが、喉を締め付けすぎになる。
 それで、昨日よりは寒いはずの道を自転車でいつものように走ったのだが、最初はいいが、スースーする。表地が綿生地のネルシャツなので、そんなものだろう。しかし裏毛のようなボアが胴体箇所だけに入っているので、そこはスースー具合はまし。スースーするのは腕だ。裏毛が入っていないためだろう。このボアボアの繊毛のようなもの、アクリルなので、多少は防風性があるのかもしれない。風を通しにくい。腕はツルッとした裏地が入っている。これだけでも普通のネルシャツより暖かいだろう。それでもやはり腕が寒かった。
 喫茶店に入ると、暖房が効いているので、丁度よい。
 街ゆく人を見ると、重武装。完全に真冬スタイルのロングダウンジャケットで、ぶかぶか状態で歩いていたり、自転車に乗っていたりする。そしてダウンジャケット率が意外にまだ高い。つまり、ほとんどの人は化繊を着ていることになる。結局軽さと効率を取るのだろう。それと安い。
 今朝こそ南極越冬隊のような重武装で出てもいいのに、シャツで出ているような感じになった。要するに防寒着がユニホーム。この時期の制服だ。
 昨日の昼間、結構暖かかったので、それを予想していたのだが、朝は寒い。昨日の夜の最低気温は1度。これは瞬間最低温なので、ずっとではない。
 しかし、昨日の昼間は暖かかった。晴れていい天気だった。だから、昼間暖かい日の朝は寒いと言うことだ。平均してしまえば、昼の暖かさが帳消しになるが、平均気温というのは現実には誰も体験できない。
 夜は寝ているので、寒くても分からないことが多い。
 
 昨日、言っていたパナソニックのコンパクトデジカメを注文したので、今日届くはず。
 TX1という初代機。コンパクト系の普及機は暗いところが厳しいが、1インチ受光素子の高級コンパクト系なら何とかなる。単に感度が高くなるためだろう。
 TX1は高級機路線だが、ズーム比の高い初代機だ。1インチ高級機のほとんどはもっとレンズが明るい。その分、望遠はスン止まりで、一眼レフの標準ズーム程度。ソニーが200ミリまでのを出したが、これだけが例外だろう。
 TX1に似ているのは、やはりパナソニックの定番旅カメラだろう。今はTZ95まで行っている。長く続いているシリーズで、花形商品だ。今朝もそれをポケットに入れている。
 最高感度が3200で止まってしまうので、暗いところが厳しいが、TX1なら1万台まで上がるので、何とかなる。その上の2万台はオート感度では上がらない。拡張のためだろう。
 パナソニックのカメラはフルオートのお任せモードにしていても感度は上限まで上がる。これが結構ありがたい。800とかで止まってしまうコンパクト系もあるためだ。だからプログラムモードに切り替えないといけない。これが面倒。
 パナソニックのカメラはフルオートのお任せモードでも結構弄れる。ここがメインのためだろう。
 ただ700ミリ超えの望遠が250ミリになる。しかし、夜に700ミリは使わないと思うので、夜景写しには250で十分かもしれない。昼間も鳥とか猫は厳しくなるが、鞄にネオ一眼を入れておけば問題はない。
 このカメラ、数年前に、非常に欲しかったのだが、高いので手が届かなかった。
 その後、新型が出たので、そちらを狙っていたのだが、やはり値段が高い。それからしばらくしてから、高かったTX1も中古ではガクンと落ち。コンパクト系普及機の新製品よりも安くなっていた。もう値段は高級機レベルではなくなり、熟れたので、買うことにした。
 新製品のTX2の望遠側の写りが甘いというのが一つのきっかけ。300ミリ半ばまである望遠が200ミリ半ばになってしまうが、望遠は1000ミリを超えないと鳥などは難しい。だから300ミリ超えでも、また700ミリ超えでも、今一つ寄れないので、同じこと。ここはネオ一眼に任せた方がいい。
 それよりも街頭スナップなどでは、このコピーライカ系コンパクトが写しやすい。気楽にさっと出してさっと撮せ。目立たない。
 ただTZ95は液晶が回転するが、TX1は固定。まあ、とっさの場合は液晶を上げる時間もないので、それでいいのかもしれない。ウェストレベルで写せないこともない。斜め上から何とか液晶は見えるので、ターゲット程度は分かるし、構図もある程度見える。斜めなので、圧縮されているが。ここはライカ式で、ファインダーも付いているので、液晶だけで写さなくても済む。
 この液晶の解像力や大きさはTZ95の前の機種とほぼ同じだろう。
 写りはソニーのWX800がかなり良く、非常に鮮明。パナソニックはそれに比べるとやんわりしている。だから画質の凄さで写すカメラではないので、逆に気楽に写せる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。