2020年01月09日

老眼

■■ 2020年1月9日 木曜日 午前9時24分
 
 今朝は中途半端な晴れ方だが、雨が降っていないだけまし。雲が多いのだろう。昨日ほどの暖かさはないが、風は弱い。昨日は荒れていたが、雨は降らなかった。朝方降っていたようだが。
 気温はまだ高い目かもしれない。一寸妙な感じだ。20度近くあったのだが、風が強く、自転車が横へ移動するような感じだった。だから穏やかで暖かい日とはまた違う。蒸し暑かった。
 そういう暖かさ、これも結構疲れる。寒い時期は寒い方が対処できる。寒い寒いと震えておればすむことだ。まあ、暖かいように暖房すれば、いい感じで、気持ちがいい。外ではそれができないので、あまり出たくないが。
 そのかわり、寒い外から部屋に入ると、ほっとする。
 一月も一桁台から二桁台の中旬に差し掛かっている。年末に言っていたように、あっという間だ。一週間は早い。だから大晦日の日から見れば一週間などあっと間で、正月三が日など、さっと過ぎ去る。
 今朝はまずまずの時間に目が覚めた。朝まで一気だったようだ。特に疲れるようなことはしていなかったのだが。
 もの凄い遅起きよりもいいだろう。しかし、時間に余裕があるので、ゆっくりしすぎてか、遅起きの時の時間になってしまうことがある。夕方行く喫茶店の時間に、遅起きの時と同じになったりすると、早起きした意味がなかったりするが、まあ、ゆっくり過ごせたのだから、いいだろう。
 夕方前に行く喫茶店がちょうど夕方ならまだいい。夕焼けを見ながら行ける。最近は暗くなってから行っていたので、夕焼けは終わっていた。
 昨日は見ることができた。これはただの明るさの問題で、暗いと遅いと感じてしまう。
 日は長くなり始め、夕方も遅い目になるはずなので、同じ時間でも、季節によって違いが出る。やはり明るい方が一日が長く感じられて得だろう。
 
 老眼は進むものだが、後退している。そのため、老眼鏡が合わない。きつすぎるのだ。それで、スーパーの前で千円ぐらいのがずらりと露店のように並んでいるのを見て、度数を見ていたのだが、同年配の人が来て、百均で買えるのに、千円以上するとはぼったくりだと話しかけてきた。その一言を発したまま去ろうとしていただけだろう。
 しかし、百均のはアクリルで、ここのはガラスで、しかもいいガラスを使っている。その差だというと、何でもいいから見えたらいいとか。
 しかし眼鏡屋で買うと3000円前後。だから千円は安いので、これはこれで、危なっかしい。
 上新でもメガネが売っている。モニター対策用ではなく、老眼鏡だ。遠いところと近いところを見たとき云々と説明がある。軽く色が入っているのもある。
 最近は裸眼でパソコンモニターの液晶を見るようになった。眼鏡はかけているのだが、裸眼の方がよく見えるのは、老眼鏡が合っていないためだ。だから、度数を落としたのに変えないといけない。一度落としたのを買ったのだが、それではまだきついのだろうか。
 いつも持ち歩いているノートパソコンのモニターも、裸眼で何とか読めるようになっている。以前なら眼鏡を忘れると、何もできなくなり、タイプするにしても、指先だけが頼り。どういう文字となっているのかが見えないので、指先が間違わなければ、自動変換で多少誤変換されるが、打ち込める。このとき、誤入力のときは指先が何となく感知している。指の動きが少しおかしいと。
 今はモニターは裸眼でも何とか見える。しっかりとは見えないが、認識できる。だから眼鏡を忘れても大丈夫だが。
 
 今朝のお供のカメラは最近使っているキヤノンの一番安い一眼レフにキットレンズ。85ミリ相当のを正月に買ったので、そればかり使っていたが、今日は標準ズームを付けて出た。こちらの方が最短撮影距離が短くなるのと、広角が使えるので、利便性が高い。85ミリ相当F1.8に比べボケ具合は低いが、それほど違いはない。
 この組み合わせの方が実用性が高い。まあ、セットもので買ったので、ボディーの色とレンズの色が同じ。
 これは売り方だろう。よくあるのはダブルズームキット。望遠ズームが付く。こういうのを買うと、望遠ズームしか使わなくなる。本来は逆で、望遠ズームを使わない人の方が多いはず。
 ところが標準ズームしか付いてこないので、それを使うしかない。まあ、ずっと前に中古で買ったイオスキッスX2という古い先代に付いてきた望遠ズームがあるので、使えるのだが。
 それと、標準ズームだけのセットの方が安い。実際にはダブルズームキットを買ったほうが、別売りで買うよりもレンズ代は安くなるが。
 それよりも、このカメラの使い方は、標準ズームだけで写せというような感じなので、それがいい。
 一眼レフを買っても、この標準ズームしか使わない人も多いだろう。所謂初心者。これよりも広角、これよりも望遠、これよりも明るいレンズ、などの要求がまだないような。
 どちらかというと、望遠を付けるとカメラが大きくなってしまう。だから持ち歩きにくいし、スタイルも悪くなる。
 小さな一眼レフなので、小さく軽く済ませたいというのがある。そしてある程度の守備範囲があり、それなりに広くとか、大きくとかが調整できるズームが好ましい。
 だから85ミリ相当だけの単焦点は、狙いがなければ、写しにくかったりする。
 この28ミリから85ミリでも、通しでF2.8などは上級者向けだろう。しかし、大きく重くなるし、レンズそのものがボディーよりも高かったりする。
 このイオスキッスX9で軽快に、カシャンカシャンと小気味のいいシャッター音と共に写している方が気楽でいい。
 最大の肝は光学ファインダー。晴れているとき、これで覗くと、気持ちがいい。もの凄くよく見える。電子ファインダーだと、露出が反映して、自然な感じではなくなるためだろう。生の光が見たいと言うことだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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