2020年01月10日

ニコンP950の背景

■■ 2020年1月10日 金曜日 午前10時01分
 
 今朝は穏やかに晴れているようだ。風が弱いので、そう感じるのだろう。しかし、寒さはそれなりにあるが、最近は最低気温が高い目のようだ。最高気温は高くはないが、最低気温が氷点下にならないで五度ぐらいで落ち着いている。だから七度とかそんな感じの日もある。これは最低気温で、常にではない。当然夜間。
 ここが年末までの寒さとは違う。最低気温が高い目なのは、何だろうかと思うのだが、最高気温は徐々に低くなっていくので、寒くなっているのは確か。昼間はそれほど暖かくはない。あたりまえだが、夜間の気温が低い目なので、昼間も上がりそうなものだが、そうではないようだ。
 曇っている日や雨の日は昼夜の気温差はあまりなかったりする。
 そのうち、グンと最低気温が落ちるだろう。そうなると、最近の最低気温の高さは今だけの特典かもしれない。空が荒れており、雲が乱れていたが。
 今朝は遅い目に起きてきたが、慌てるほど遅くはない。二度寝したく思ったが、食い止めた。時計を見て判断。ここで二度寝すると、もの凄く遅い時間になる。少し遅い時間と、もの凄く遅い時間とでは大いに違う。
 これから徐々に真冬の寒さがやってきて、本格的な冬に入る。これがしばらく続く。ちょうど夏場の暑い時期に入るようなもので、しばらくは暑い夏の日が続くのと同じ、暑い寒いの差はあるが、身体に応える暑さや寒さと言うことだろう。しかし、寒い方が耐えやすいようだ。暖房すれば、すむことなので。これは火のけがあればいい。夏はそうはいかない。
 正月からは完全に抜けたので、よくあるような平日が続き、週末があり、週明けがある程度。土日だけが少し目立つ程度。あとは平坦。
 寒いので、夕食後の徒歩散歩などはまったくしていない。それで夕食後は横になっていたりする。食べたあと横になると牛になると言うが、牛は働き者のはず。
 普段、移動で歩いているとき、足が重く感じ出せば、また徒歩散歩をすることになる。だから元気なので徒歩散歩するのではなく、具合が悪いから歩くようなものだろう。だから足腰が何ともなければ歩く必要はないだろう。逆に歩きすぎというのがある。
 歩いてはいないが、自転車に始終乗っているので、それなりの運動になる。これも、毎日乗っていてもペダルが重い日がある。足だけの問題ではないのだろう。
 
 ニコンから2000ミリまでのネオ一眼の新型が出るのだが、早く大きくて綺麗になったファインダーを覗きたいものだ。それだけのことかもしれないが。
 これはP900の後継機で、P1000とは関係がないようだ。P1000は3000ミリ。だから何よりも望遠レベルが決め手。これでクラスが違うので、P900の改良型。その改良の仕方がP1000のものを取り込んでいるという感じ。ファインダーなどがそうだろう。
 そのため、キヤノンのネオ一眼と同じような感じのアップ版で、こちらもファインダーが大きくなり、見違えるほど別のカメラになったように思えたほど。覗いてみないと分からないし、外観は同じだが。
 その前に出たニコンの意欲作であるミラーレスのファインダーがいいようだ。これは電子ファインダーの像倍率や解像力の問題ではなく、接眼レンズがいいのだろう。ニコンはレンズメーカーでもあり、眼鏡も出しているのだから、この接眼レンズが上手いのかもしれない。電子ファインダーの解像力や大きさは同じでも、この接眼レンズが悪いと、ファインダーを横から覗いてしまったとき、像が流れていたりする。真正面から覗けば何ともないが。接眼レンズも、数枚のレンズを使っている。ここでケチらないで、いいレンズを付ければ、ファインダーも見やすくなる。解像力は同じでも。そしてニコンの電子ファインダーは光学式のファインダーに近いとか。
 パナソニックのFZ1000というネオ一眼があるが、それのマーク2が出ていたのだが、こちらも大きな改良点はファインダーの見え方だったようだ。ファインダースペックはほぼ同じなので、接眼レンズ系を弄ったのだろう。それで、ファインダーから少し目を離してもよく見えるとか。また妙な角度で覗いてしまったときも、しっかりと見えているとかだ。
 さて、ニコンだが、900系の前にP600系があった。P600系の上位機。それが今はB系になっているが、P600系は1400ミリまでだが、非常に小さく、軽い。1400ミリと2000ミリとでは言うほどの差はないし、普段の風景なら、そこまで望遠に伸ばす必要はないのだが。
 この1400ミリまでのB系だったと思うが、それの新バージョンも出るかもしれない。P系がB系という新しい型番になってしまったのだが、P系ネオ一眼は結構出ていた。
 だが1400ミリと2000ミリの違いだけではなく、感度の上限が違うし、広角端の明るさが違う。当然写りも違い、2000ミリまでのP900の方がよい。特に条件の悪いとき。
 それと望遠端の写りがP900は非常にいい。本来望遠端は厳しくなるのだが、2000ミリで写したときも鮮明。
 ただ2000ミリまであるので、P950では最短撮影距離が5メートルになっている。まあ、遠いところを写すための2000ミリなので、それでいいのだが、2メートル先にある花などをアップで写すとき、2000ミリは使えない。ズームは当然できるが、ピントが来ない。これは分かっているので、まずまずの望遠になったとき、そこで止める。まあ、ここが2000ミリまでの望遠の盲点だが。
 それよりも、このカメラ、広角や中望遠もいい。そのとき、背面液晶で手かざしで写すときの安定感は、流石大きく重いだけのことはあって、しっかりしている。また、背面液晶だけで2000ミリで平気で写せる。
 コンパクトデジカメとしては大きすぎるのだが、小銃とライフルの違いがある。口径は同じでも安定感が違う。
 当然、ニコンの新製品のミラーレスよりも大きい。だから写すとき、堂々としたものだ。
 そしてガワは大きいが、そのわりには意外と軽かったりする。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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