2020年01月11日

一太郎2020

■■ 2020年1月11日 土曜日 午前9時52分
 
 今朝は晴れており、風もあまりない。吹いているが、強くない。弱い風なら風を意識しない。強くないと風を忘れている。影響がないためだ。
 風が強いと、花や木を写しにくい。揺れているので、ハイシャッターでないと止められない。所謂動体ブレ。
 ああ、ものは常に振動しているようだが。その状態はもうものとは認識できないが。
 晴れているためか、この時期のためか、寒い。少し暖かかったので、今が季節通りなのかもしれない。さらに、さらに寒くなっていくはず。ここからが厳しい真冬へと至るので。既に至り始めている。
 寒いと朝、起きるのが嫌になる。二度寝三度寝が楽しい季節だが、そこで楽しんだ分、一日が短くなり、しかも焦り気味になる。時計を見ると、遅くなっているので。
 まあ、二度寝で寝た時間も、その日の内。それで一日の一部をしっかりと使ったので、使い方の問題だろう。時間が消えたわけではない。
 今日は餅を食べる日らしい。鏡餅を。飾ってある餅だ。もう固くなって、何ともならないだろう。これを鏡開きというらしい。何を開くのだろう。そして餅をどうして鏡というのか。形が昔の鏡に似ているためだろうか。丸く平たいだけのように思われるが、敢えて鏡餅というには、それなりの謂われがあるのだろう。古い昔の鏡よりも似ているものがあるはず。または、最初から鏡に似せて餅をあのように丸く平たく作ったのだろうか。重ねるために平たくしている。これは塔だ。
 神社の御神体がある場所に鏡がある。それと関係するのだろうか。姿を写すものだけではなく、反射して光る。
 こういうのは色々と話を盛ったりできる。神話もそうだが、何ともでも作れたりする。一寸した関係で。中にはただの駄洒落だったり、語呂だったりする。
 餅を供えることは普通の家庭でもあったはず。神事だけではなく仏事でも。餅が団子になったりするが。
 しかし、正月の飾り餅は大きい。そして積み重ねている。餅を重ねる。こういうのも、意味があるはず。その上に何かを乗せている。昆布とか、みかんとか、干し柿とか。そうなると豊穣関係だろうか。
 こういうのは意味を知らなくても、子供の頃から何度も見ているはず。だから、イメージとして残る。形だけが残る。意味は最初から知らないままで、死ぬまで知らなかったりするが、それでも、その印象だけ、形だけはずっと残っている。お供え物の一パターンとして。そして飾り方のパターンとして。
 そして、現実の世界ではなく、別の世界と繋がっている。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。最初に目が覚めたときは、まだ早かったが、起きられる状態だった。しかし時計を見ると、早すぎる。それで安心して二度寝したのだが、起きたときは、まだ眠い。一度目のときはしっかりと目覚められたのに、二度寝のあとの目覚めはよくない。目を閉じると一気に眠りに落ちそうになった。それで起きられず、三度寝に入るが、これは短い。すぐにまた目が覚めた。寝てはいけないというのがあったためだろう。三度寝の時間は分からない。長いとかなり遅い時間になる。それでは何かと不便と言うことで、起きることにした。無理に。
 
 今年も一太郎の年貢を払う頃。別にレンタルではない。ただの更新だ。バージョンアップ。しかし、毎年。前バージョンとの違いなどほとんどない。だから新バージョンを買うのは、ジャストシステムを支えるためかもしれない。寄付のようなものだ。そうでないと、一太郎というワープロソフトが消えてしまう。よく今まで生き延びたものだと思うはず。
 マイクロソフトオフィスの中のワードがあれば十分だし、また印刷しないのなら、Windowsに入っているエディターより少しワープロ的なワードパットだけでも十分。
 しかし地方の固有の土地や町名、また郵便番号辞書や駅名などに関しては強い。町名などはよく変わる。駅も、新駅ができるだろう。その度に、更新がある。バージョンアップではなく、普通に。その更新が面倒なほど多かったりするが、必要な人もいるのだろう。
 その一太郎も35年になるらしい。だから今回の一太郎2020は35の名が付く。もうネタが切れたので、これを使うしかない。ワープロソフトなどもう一太郎5あたりで完成されたようなもの。一太郎3でも十分文章は打てる。しかもフロッピーベースで。
 一太郎の本体が入っているフロッピーの中にOSも入っている。マイクロソフトのMS-DOSだ。こんなものを勝手に一太郎が入れていたのだ。まあそうでないと、動かないので。まだウインドウズが出る前。だからサイズが小さい。一太郎本体のプログラムの片隅に十分入ったのだろう。それで、辞書もフロッピー。だから変換中音がガタガタする。フロッピーにアクセスしているのだ。まるで機関車。よく働いている感じ。
 今回の目玉はよく分からない。一太郎パッドのようなものが入ったことだろうか。これは以前にもあったような気がするが、スマホのアプリが入っているようだ。画像から文字だけを取り出し、テキストにしてくれるらしい。だからスマホかタブレットがないと使えない。
 肝であるATOKだが、予測変換で、長い文句もいけるらしい。よく使う言葉の最初の頭だけ打てば、それ以下は打たなくてもいいというやつの長い目のバージョン。定型文を打つ人なら、役立つだろう。同じようなフレーズを毎回打たなくてもいい。
 ATOKそのものの変換に感しての大きなアップはないようだ。さらなるAI化でやることがなくなったわけではないはずだが。
 今回の一太郎は、花子も含めて、今までより、こんなによくなったというようなネタがない。ネタは35年間出し続けたと言うこと。だからご祝儀として、寄付するような感じになるかもしれない。
 しかし、一太郎のインストールは時間がかかり邪魔臭い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:48| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
失礼ながら質問をさせていただきます。
一太郎の購入を検討しています。
2台のパソコンにインストールする場合、1台目はネット接続にてシリアルナンバー入手や登録を行うことはわかるのですが、2台目もネット接続しないとインストール出来ないのでしょうか?
2台目のパソコンがネット接続環境にないため迷っています。
Posted by とらきち at 2020年02月04日 11:05
一太郎は複数のパソコンにインストールできます。ワードは二台まででしょうか。ネットを繋いでいなくても、インストールできると思いますが、試したことはありません。
ただ、一太郎やATOKなどの更新は始終あります。ネットがないとできません。
一太郎2020のインスストール方法はまだ買っていないので、分かりませんが。
ネットで、一人一台とか二台とか確認していないと思います。
ローカルだけでもインストールでき、使えると思いますが、やったとことがないので、実際のところは、分かりません。

Posted by 川崎ゆきお at 2020年02月04日 12:42
早速お返事頂きありがとうございます。
win7サポート終了に伴い、ネットに繋がないで使用するパソコンにwin7対応の一太郎2019を入れようと思ってます。
後々のサポートは受けられないけれどワープロソフトとしては使えそうな気がします。
Posted by とらきち at 2020年02月09日 10:54
 一太郎の更新と言ってもATOKの新駅名とか、名前が変わった市町村とかの辞書関係が多いので不便はないと思います。
Posted by 川崎ゆきお at 2020年02月10日 11:35
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