2020年01月13日

十日戎

■■ 2020年1月13日 月曜日 午前9時59分
 
 今朝は晴れている。気温は低い目だが、陽射しがあるので、何とかなる。しかし、最近の最低気温はそれほど低くはない。このペースだと暖冬かもしれない。しかし、冬は冬。たとえ暖冬でも寒いことは寒い。暖かい冬は存在しないのではないか。冬ではなくなるので。
 今年は冬の初め、秋の終わり頃に薄い目のダウンジャケットを買っただけで、本格的な真冬ものは買っていない。去年買ったので、それを着ている。一着お気に入りの最強の防寒ジャケットがあったのだが、ファスナーが壊れて、駄目になった。金属製は壊れやすい。しかし、樹脂製よりも筋がしっかりしているので、上げ下げしやすいが、歯が曲がったりする。壊れる理由は噛むためだろう。レールにかかっている生地と噛む。これはカバーのようなペラッとしたもので、レールカバーだろうか。それとクニャッとしているときに上げ下げすると、都合が悪い。張りが必要だ。
 今年は早い目に真冬並の服装にしたので、もうこれ以上の厚着はない。まだ、手が悴むほどではないので、これからだが。
 晴れているが、寒いので、出るときは気合いがいったりする。起きるときものだ。起きてしまえばどうもないのだが。また、外に出てしまえば、どうもないが。まあ、冬なので、多少寒いだけの話。
 初詣も、近所の神社前を通過しただけで、しかも日常移動範囲内。十日戎も、近所の神社で、その欠片のようなものを見ただけ。
 大きなエビッサンが西宮にあり、川を渡れば行けるのだが、ここは初詣で何度か行っただけ。
 大阪のエビッサンの方が露店が多かったりし、違う町のようになっている。そんな道があったのかと思うほど、店屋が並んでいた。これは賑わいを見に行くようなもの。
 えびすを祭った祠とかは探せばそこそこある。そこの地名を付け、何々えびすと呼んでいる。
 メインは商売繁盛。露骨だが、直接的。その効果があるのかどうかよりも、気合いを入れにいくのだろう。そして福ササなどを持ち帰らないと、逆に悪いことが起こりそうな気もするが。縁起物なので、いい縁起を付けるため受け皿を新たにするために行くのだろう。去年の縁と今年の縁は違うはず。だから、今年版の縁起をもらいに行く。
 しかし、ほとんどの人は祭り騒ぎを楽しむ。露店や夜店を楽しむ。縁日を楽しむ。ただ練り歩いているだけ。ただ移動しているだけだが。
 西宮戎へ行った頃、持って行ったカメラを思い出した。オリンパス最後のメタル一眼レフだろうか。AF一眼レフになっており、カメラの形が変わりだした頃。
 OM3か4かは忘れたが、オート機の方だ。それの特殊金属版。名前は忘れた。これがOM系の最後だと思える。レンズもそのとき、中古で買っている。梅田駅前にカメラの河原があった時代だ。友達が働いていた。買ったのは28ミリf2と明るい広角レンズ。中古でも高かったが出物だ。
 この組み合わせ、あまり使わなかった。
 それよりも、デジカメが出始め、そちらの方がフィルム代がいらないので、画質は悪くても、そちらへと向かった。35万画素時代だ。
 この時代のギリギリ写っているという感じがよかったりする。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたのだが、少し遅いので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をすると遅起きしたときと同じ時間帯になってしまう。それで、早く起きるため、早い目に寝たのだが、寝付けない。やはり眠くなってから寝るのがいいが、それをすると、どんどん寝る時間が遅くなるので、寝ると決めた時間を少し早い目にする程度。これは昨日からやっているが、あまり効果はない。
 日が少し長くなったのか、夕方行く喫茶店の道が少し明るい。出るとき分かる。いつもはもう薄暗くなっていて、夜に近いのだが。
 春が来る前に真冬が来るので、春待ちはまだ早い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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