2020年01月14日

喫茶店

■■ 2020年1月14日 火曜日 午前9時38分
 
 今朝は晴れているが、寒い。晴れているので寒いはず。特に朝夕は。昼間はそこそこ暖かいのではないかと思える。昨日がそうだった。意外と朝の印象とは違い、いい感じだった。これなら自転車散歩に行けるほど寒さがきつくなかった。
 夏場は朝はいいが、昼は外に出たくないほど暑くなる。いいのは早朝だけだったりする。このあたりも夏と冬とでは逆転する。
 朝から暑い夏があるように、昼も気温が上がらず寒い冬もある。まあ、冬は寒いので、昼間も当然寒いが、朝夕よりはまし。
 こういう気温の変化、四季の変化は行きっぱなしではなく、今後ずっとそんな状態になるのではなく、戻るので安心しているのだろう。ずっと冬ばかりが続くわけではなく、やがて春が来て、夏になる。行きっぱなしではなく、また夏に戻り、また冬が来る。だから安心というより、それほど深刻には考えない。ただ人の一生と言うのは一回きりで、戻ることはないし繰り返されることもない。行きっぱなしということ。
 今朝はいい感じで起きてきた。まずまずの時間だ。いつもよりも、少しだけ早い。ほんの少し。
 これは早い目に寝たためだろう。それほど時間は変わらないのだが、心持ち早かった。それで、起きる底値が上がったのだろうか。
 そして今朝は寝起きすぐに行く喫茶店が定休日なので、週に一度だけ行く個人喫茶へ。
 これは覚えているものだ。今日が火曜というのを。定休日ができたのは最近のことで、最初は忘れていて、店の前まで行ったりした。今日が火曜だという意識が最初からないためだ。最近は喫茶店が休みの日と火曜とが繋がったようだ。だが、火曜を思い出す前に月曜が先に来る。昨日は月曜だったので、今朝は火曜という風に。週の頭は分かりやすい。日曜ではなく、月曜が週の頭。
 昼の喫茶店がリニューアル工事で一週間ほど休みになるようだ。そんな貼り紙はなく、口頭で言われた。開くのは来週。日や曜日を教えてくれたが、聞いたときはピンとこなかったが、一週間後ではないか。それで、工事の始まる日はいつかを忘れた。最初に教えてくれたのだが、曖昧。まあ、明日からだろう。だから今日から休みのはず。一週間先から始まる工事をわざわざ言わないだろう。
 常連客だけに教えてくれたのかもしれない。
 正月でも開いていた店で、年中無休。絶対に開いている店のはずが、そうでもないのだ。店はテナントの一つ。以前洋服屋だった。だから天井のある扇風機とかも、そのままだ。
 まあ、改装が必要なのだろう。踏みとたわむ床がある。毎日営業中では工事はできない。定休日にできる程度の工事ではなく、長くかかるようなので、大きな改装のようだ。
 それで、昼に行く喫茶店がなくなる。少し遠いが、たまに行っている店があるので、そちらへ行くしかない。方角が逆なので、沿道も違う。
 
 スーパーで先日買った菜の花が柔らかくて美味しい。茎は菜の花なので、太いのだが、嘘のように柔らかい。新芽のためだろう。菜の花のつぼみが少しだけ付いている。まだ、菜の花が咲いているのは見かけないので、何処から仕入れたのだろう。
 桜などは葉が落ちたときから既に芽のようなものが出ている。小さな膨らみだ。これが徐々に大きくなり、色が付き出す頃は春先。一気に咲くのだが、まだ小さな塊程度でよく見ないと分からない。また蕾に毛の生えている木もある。寒いので毛で覆っているのだろう。
 これからが真冬なのだが、既に春を待つ植物は用意している。寒さはこれからだが、日の長さは既に長くなっており、春へ向かっているのだろう。だから冬の底は冬至あたりではないかと思える。気温ではなく、日照時間。折り返し地点だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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