2020年01月16日

昆陽寺

■■ 2020年1月16日 木曜日 午前10時47分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。雨はどうかは分からない。降りそうな気配はないが、こればかりは分からない。天気予報は見ていない。
 天気予報を見ても見なくても雨は降るし、晴れる。
 寒くてあたりまえの一月中旬。もっと厳しい寒さでも問題はない。間違っていないので。
 今朝は起きられず、そのまままた眠ってしまった。起きる気はあったのだが、勝手に寝てしまったようだ。最初目が覚めたとき、今起きればちょうどの感じで、それほど早くはないが遅すぎもしない時間。ただ、ここで二度寝すると、かなり遅い時間になる。それが分かっていながら、寝てしまったようだ。これを起きられないというのだろう。意志とは裏腹に。
 このあとの一寸寝がかなり長かったようで、目を覚ますと、もの凄く遅い。しかし、まだ眠い。
 冬はなかなか起きてこられないものだ。それと寝る時間が遅かったので、仕方なし。下手に目を擦りながら起きてきても、一日がしんどいだけ。ここは眠りに負けておいた方がいい。
 昼に行くいつもの喫茶店が一週間以上休みなので、昨日も昆陽の喫茶店へ行ったのだが、自転車が一台も止まっていない。一台ぐらい、いつも止まっているのに。結果的には定休日だったようだ。シャッターはなく、硝子ドアだけ。年取ったマスターが掃除をしていた。休みの日にやっているのか。その姿が硝子越しに見える。
 一人、似たような人が来ており、休みだと告げられていた。ここは月に一度来るか来ないか程度で、土日などが多いので、定休日にぶつかることはなかった。確率の問題だ。運が悪ければ、定休日。それが一度もなかったので、定休日を意識することはなかった。だが、週に一度ぐらいは休みだろうとは分かっている。個人喫茶なので、日曜は休みとかの店もあるほど。
 これで、行き場を失った。その周辺に喫茶店はないし、少し遠くまで行っても、喫茶店はない。昔はあったが、今はない。いずれも個人喫茶だ。ただ、喫茶レストラン系は残っていたように記憶している。それも古い記憶で、その前を通ることがたまにあるが、宝塚方面へ行くときに限られる。そんな機会は滅多にないが、それなりに遠い。まさか宝塚まで出てしまうわけでないが、伊丹と宝塚の境目というのは意外と近い。伊丹だと思っていたら宝塚だったというのがよくある。これは北。南側はすぐに尼崎だ。この昆陽のあたり、伊丹が飛び出しているのだ。昆陽村という巨大な村が欲しかったのだろうか。それを取り込んで、伊丹市となる。
 南へ走ると尼崎に入り込むが、喫茶店は何軒かあったが、いずれも廃業。全滅だ。
 しかし、盲点があった。それはコメダ。これの昆陽店ができているのだ。しかし、コメダは無視していた。近所にあるコメダへたまに行く。夕方前に行くのだが、遅いときや雨の日は、近所のコメダへ行く。しかし、高いので、あまり行きたくない。だから、コメダは無視。
 だが、そのコメダが今回は一番近いところにある。喫茶店のある場所を記憶から思い出しているとき、コメダが出てこないのは、新しいため。新しすぎて、出てこなかったのだ。
 寒い中、ウロウロしたくないので、いい場所にあるコメダに入る。何度か来ているので、様子は分かる。
 ここのコメダは喫煙室が広く、四人掛けテーブルも多い。見た感じ、ファミレスだ。それも上等な。だから値段が高いが、個人喫茶はそれ以上に高かったりする店もある。
 それで、それなりに客はいるが、四人掛けが複数開いていたので、そこに座る。いい感じだ。
 つまり、町内から消えた個人喫茶の後をコメダが取って代わろうとしている感じ。個人喫茶で、あとを継ぐ人がいない場合が多い。一代限り。まあ、住宅地の喫茶店では食べていけないのだろう。車で来られない店などは厳しい。余程繁華街のいい場所にない限り常連さんだけでは持たない。
 それで、昼の喫茶店は何とかクリアし、戻り道に昆陽寺へ寄る。
 前日はニコンのP900だったが、昨日はキャノンの一眼レフに単焦点を付けたもの。85ミリF1.8だ。これをF1.7と以前書いていたが、1.8の間違い。それとキヤノンのポケットに入る旅カメラ。
 境内に絵図があり、そこに聖天堂があるのだが、探してもない。庫裏の横にあるはずだが、ない。そこに建物があり、納骨関係だろうか。だから、聖天堂は取り壊したのだろう。以前、どうだったのかは忘れてしまった。
 行基堂があり、その縁側に木造の行基さんがいるのだが、雨ざらしに近い。屋根はあるが横降りのとき、滴がかかるだろう。
 その後頭部に赤い斑点。これは帽子だ。毛糸の赤い帽子をずっと被されていた。その色が染みたのだろうか。この木造、組み立て式というか、貼り合わせてあるようで、その境目が丸見えになっている。歯と歯の隙間が開いたような感じだ。これはこれでいい。しかし、下手に赤い毛糸の帽子など被せると、汚しているようなものだ。しかも拭いても取れない。
 
 先日届いたNTTのひかりTVチューナーだが、まだ繋いでいない。掃除が先で、テレビを移動させないと、見えなくなったので、移動先にあるゴチャゴチャしたものを片付けている。これが結構面倒。いるものといらないものがある。それに、色々なコード類が、そこにある。掃除というより、他の場所へ移動させたり、ゴミとして捨てるものは捨てる感じ。これをじっくりとやるのではなく、いつも座っている場所から立ち上がったときだけにやっている。
 それで、テレビを置く台が置けるスペースができたので、あとはその箇所を雑巾がけする程度。テレビ台は木製の素朴なもので、千円ほどだと思っていたら1700円もしたが、同じタイプの小さいのに比べると、倍ほど板が分厚いことが分かる。だから、値段相当だったのだろう。
 非常に低い台で、そのため、テレビも低い目になるので、見やすくなるだろう。
 だが、問題は接続。果たして繋がるかどうか。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのWX800で700ミリ越えの旅カメラ。世界一小さいはず。
 昨日はキヤノンの同タイプを持ち出していたが、写りはソニーの方がいいし、ピントも合いやすく、手ぶれも少ない。小さいのに健闘している。小さすぎるので、両手でしっかりと持つためだろうか。液晶もキヤノンよりも明るく、明るい昼間でもよく見える。
 これ一台あれば、ほとんどのものが守備範囲に入るのだが、写すとき、窮屈だ。撮影を楽しむというより、とりあえず写し取る感じで、町中でも撮しやすい。目立たないためだろう。
 
 
   
posted by 川崎ゆきお at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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