2020年01月17日

NTTのひかりTVを繋ぐ

■■ 2020年1月17日 金曜日 午前10時32分
 
 今朝はしっかりとしない天気で、陽射しはあるが雲が多い。その雲が形が分からないほど。それで空が白いのだが、それでも陽射しがあるので、何処かで破れているのだろう。ただ、しっかりとした眩しい陽射しではないので、太陽は見えないのかもしれない。ある場所が分かる程度で、明るい雲があるような。雲の形も太陽の形もない。輪郭がないということだろう。
 気温はそれほど低くはないが、やはりこの時期は寒々としている。ただ、少し高い目なのではないかと思えるのは、手が悴まないことで分かる。
 まあ、暖かい目の冬なら過ごしやすいので、寒さ厳しい冬という感じが緩む。
 それが有り難いのは、昼に行く喫茶店が休みのため、昆陽まで行く。こちらの方が遠く、しかも通り道が寒い。広々としているためだろう。家と家の隙間を行くのなら、それほど寒くはない。これは風が少しましなため。だから、寒いと行くのが厳しい。ところが、少し暖かい目だと、往復しやすい。それで、暖かいとありがたいとなる。
 昆陽の喫茶店まで連日行くようになったのだが、これはあと一週間ほどだろう。そのため、昆陽方面の撮影などができる。ここはたまに来ているので、珍しくはないが、いつもの沿道と違い、少しだけ新鮮。その昆陽の喫茶店を拠点にして、色々なところへ足を伸ばせる。ただし自転車なので、限られているし、寒い中自転車散歩はしにくいので、ほどほどの場所しか行けないが。それと、いつもの昼の喫茶店とは方角が逆。だから寄り道する場所も違ってくる。
 今朝も遅起きだったが、寝るのが遅かったので、それは仕方なし。一度いい時間に目が覚めたのだが、寝る方を選んだ。
 
 NTTのひかりTVを繋ぐ。
 やっと掃除をし、置き場所を作った。もうそれだけで充分という感じで、別にひかりTVを見なくても、普通のテレビを見られる位置にテレビを移動させた。そのため、台が必要だったので、買っている。これが1700円で高かったので、テレビ台として使うのはもったいない。
 こういう接続もの、一発で繋がるといいのだが、そうはいかない。
 まず、メインはチューナー。こういうのがいるのかどうかは疑問。なぜならアンテナやケーブルで、テレビを見るのではなく、ネットで見るためだ。
 それならインターネット接続だけで、十分で、そのためのモデムかルーターかは忘れたが、NTTのを使っている。これは有線なので、無線のルーターを適当に買ってきて、Wi−Fiで繋いでいる。さらにチューナーというのがいるのだ。だから、これもレンタル。
 だから、そのチューナーにはネット回線は来ていない。だからそこにネット配線の一番先っぽの適当に買った無線ルーターとLANコードで接続。
 そのチューナーからLANコードでパソコンに繋ぐことができる。ここが想像と違っていた。映像と音声を同時に繋ぐ幅の広い差し込みタイプではなくLANコードでいい。カチャッとはまるやつだ。その広い差し込み口のはテレビ側だけだった。
 それで、一応繋いでみたが、パソコンには繋いでいない。折角テレビを見られるように移動させたのだから、テレビで見ないと損だ。
 それで、全部繋ぎ、チューナー用のリモコンにも電池を入れた。
 まずはチューナーの電源を入れること。リモコン側ではなく、チューナー側の電源ボタン。何故なら、ペア何とかをまだしていないとか。それは何か。チューナーにリモコンを認識させるためのもので、チューナー側の電源を押したあと、リモコン側の二つのボタンを同時に押す。まあ、Wi−Fiで自動的にIDなどを認識記憶してくれるのと似ている。
 その前に、テレビ側を外部入力の画面にしておく必要がある。これはテレビ側のリモコンでできるが、複数の外部入力があるので、先ほど突き刺した音声と映像を送る幅の広い差し込みタイプに合わせる。
 それで、テレビに、チューナーの絵が画面一杯に出て、このボタンとこのボタンを同時押しせよという感じの指示がある。どちらにしても、これでチューナーをテレビが認識し、その画面を見せているのだから、成功だろう。
 そのペアリングは一瞬だったようで、終わりましたの表示も何もない。
 このリモコンとチューナ側での認識というができないとか、リモコンが反応しないとかも当然あるだろう。電池を入れるのを忘れていたとかだ。難しい話ではない。これで一晩かかったりしそうだ。
 しかし、問題はこの先に起こった。次は更新。つまりチューナーの更新が始まる。これで10分ほどかかるとなっている。
 ところが、10分経ってもチューナー側のランプは赤の点滅を続けるばかり。
 長すぎるので、チューナーの電源を入れ直したが、再起動しても、まだやっている。そんなに長くかかるはずはない。別のことで、止まったのだろう。
 チューナーにはリセットボタンはない。だから、コンセントの抜き差し。電源ボタン長押しでリセットになる場合もあるが、そのタイプではない。こんなもの、一度設置すれば、次の更新まで用はないだろう。
 それで、色々なところを触っていると、テレビ側にヘルプのようなものが出た。まだ、チューナー側とは繋がっているが、ネットが繋がっていない。その場合の対処方法が順番に出る。
 結局、単純な対処方法で、チューナーどころか、モデムなどを全部オフにせよということだ。つまり再起動。つまりネットと関わっている機材を全て再起動。要する電源を抜けということ。コードを抜いて、30秒後に突き刺せという恐ろしいばかりの原始的アナログ的な対処方法。
 それを試すと、もう赤の点滅は消え、更新云々は既に終わっていたのか、ひかりTVのホーム画面がテレビに映った。
 こういうのは一発では行かないようだ。そのあと、ひかりTVを見たのかというと、見ていない。もう十分ひかりTV接続を楽しませてもらったので。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。