2020年01月18日

蒸かし器

■■ 2020年1月18日 土曜日 午前10時59分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。しかし青空は結構出ている。それだけ雲も多いのだが、荒れた感じだ。風が強いとそう感じる。そのため、雲が流れ、陽射しを遮る。照ったり曇ったりするので明るさが目まぐるしく変わる。雲がじっとしていないのだろう。
 今朝はいつもよりもさらに遅起きになったが、目が覚めていても、起きてこようとはしなかったようだ。時計も見ないで、無視して寝ていたようだ。冬場はそんな感じで、冬眠したいほどなのかもしれない。そのため、まずまず寝たので、元気に起きてきた。これは無理をして、最初目が覚めたときに起きたときと、どちらがいいのだろう。
 おそらく、早く起きたときの方が一日元気がない。バッテリーが溜まっていない状態のように。だから遅起きも悪くはない。自然の摂理とまでは言わないが。自然はいい場合も悪い場合もある。時と場所によったりする。
 しかし、晴れており青空が覗いているので、まずまずの天気だろう。風が強いわりには寒さはそれほどない。暖冬だろうか。この時期、ぐんと寒々しくなるのだが。
 昨日も昆陽の喫茶店へ行く。いつもの昼の喫茶店はリニューアル工事中。ただ、レジの人が言っていただけなので、聞き間違いである可能性もある。行って確かめたわけではないし、ネットで調べたわけではない。ただ、わざわざ嘘を言わないだろう。言う必要がない。ここに常識という式目が来る。常識を疑えというのがあるが、それでは死んでしまうだろう。
 まあ、喫茶店の工事日程度のことなので、別に命に関わることではないし、別の喫茶店へ行けばすむだけの話。常識を信じて大変なことになったとかにはならないので、それほど拘らないのだろう。
 昼の喫茶店が方角違いで、しかも遠いので、この冬空では辛いところだが、沿道風景が、いつもの見慣れすぎた道筋ではないので、カメラで写すものが増えて、逆によかったりする。
 ただ、昨日は曇っており、あまりいい感じではなかったので、適当にウロウロして戻ってきた。遠征は控えた。
 持って行ったカメラはキャノンの一番安い一眼レフに、望遠ズーム。このズーム、かなり古い時代のキットレンズだが、よく写っている。音も静かだ。かなり前で、中古屋でサランラップに包まれたまま長い間寝ていた。買ったのはイオスキッスX2なので、相当古い。当然中古だ。ボディーよりも、このレンズが値打ち。
 AFもそこそこ早いし、音も静か。これなら新レンズ、今のキットレンズを買う必要はない。古いだけあって、マニュアルフォーカスは機械式。使うことは先ずないが。
 こういうのを見ていると、もうかなり前に、一眼レフシステムは行くところまで行ってしまい、完成の域に達していたのではないかと思えたりする。ボディーもレンズも。
 ポケットにはソニーの700ミリの旅カメラWX800を入れていたが、これが結構よく写る。キヤノンの写りよりもよかったりするシーンがある。ピントが深いので、全体が鮮明に見えることと、少しピントを外していても、深度内に入っているためだろう。ソニーの完成度も凄いと思う。
 懐刀の、常時携帯のカメラとしては、一番ふさわしかったりする。ほとんどのことをこなしてくれるし、ほとんどのシーンはこれで撮れる。暗い場所でも。万能性がある。それでいて小さい。700ミリ超えなのに。
 それで、昨日は撮影はそれほどしなかったが、昆陽まで来ているので、昆陽の中古屋へ寄る。目的はカメラではない。蒸し器だ。しかし、その前に中古カメラを見るが、ものは変わっていない。ただ、下段にあったフィルムカメラが上段のいいところに来ている。ニコンF5が18000円だろうか。動くのだろう。しかしフィルムを入れて、このカメラで写すような用はなかったりする。ただ、当時の最高級機種。凄い貫禄だ。部屋に飾っておっく置物としてならいいが、少し高い。
 蒸かし器は焦がしたので、買い換える。最初焦がしたときは磨いたが、まだ焦げ跡が残ったまま。鍋は大きいがアルミ製のためだろうか。取れない。そして、また焦がした。今度は磨いても、無理なようなので、捨てることにした。
 以前は三種類ほど蒸し器があったのだが、昨日見たときは一種類しかなく、しかも小さい。
 前回はホームセンターで一台だけあった兼用機だったが、今回は蒸かし専用器。違いは蓋が深いこと。天井を高くするためだ。だから鍋としての大きさはそれほどない。下駄を履かすのではなく、天井を上げるため、蓋が異常に大きい。普通の蓋だと中鍋程度の大きさだろうか。ただ、ステンレス製で、ツルッとしている。小さいが重い。
 これで何をするのか。サツマイモを蒸かし芋にして食べている。この季節。これがいい。昼ご飯だ。30分ほどでできるが、忘れていることがある。それで、たまに焦がす。
 三十分後に覗きに行ったときは、まだ固い。そのとき、できていれば、焦がさないのだが。そこから先、水が減る率が高くなるのか、なくなっていて、焦げる。限界は45分だろう。それを越えると、湯がなくなっていたりする。30分でできないのは、芋のタイプによる。ばらつきがあり、固いのがあるため。
 この季節からサツマイモがどっと出る。柔らかく、いい感じだ。パンよりいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。