2020年01月21日

伊丹池尻方面散歩

■■ 2020年1月21日 火曜日 午前10時10分
 
 今朝も中途半端な晴れ方。気温は高い目かもしれない。それほど寒く感じなかったので。これは起きたときだ。しかし、体調にもよるので、あまり当てにならないが、暑い寒いが関係するのは、個人的なことだろう。本人が暖かいと思えば、それが全てかもしれない。もの凄く暖かい夏のような朝だとなれば個人の話ではなくなるが。だから体感温度の違いとなり、これは個人だけの領域。個人差がある。その意味で、個人だけの話ではないのだが。他の個人にも体感温度の違いがあるので。
 今朝は朝のいつもの喫茶店が定休日なので、その近くの個人喫茶へ行く。これは毎週言っている。だから同じことをまた書いているが。
 今週も火曜日になったのかと言うことだろう。あれから一週間経つと。
 その間、昼間の喫茶店が工事中で、昆陽の喫茶店へ行っているので、ここの変化は大きい。今日などは朝から喫茶店が違うし、昼も違うという感じだ。これで、遅起きだと、夕方前の喫茶店が夜になり、いつもの店ではなく、近所の店に行くので、その日一日全部いつもの喫茶店に行かなかったことになる。しかし、喫茶店に行っていることにはかわりはない。他人にとり、どの店でも喫茶店にはかわりはないのだが、個人的には結構違う。
 店が休みの日があるように、個人にも休みの日があるが、ずっと寝ていれば別だが、何もしないでじっとしているわけではない。
 しかし、今年は暖冬で、その分、少し楽だ。特に昼に行く喫茶店は遠いので、その道中、去年なら寒くて何ともならなかっただろう。それにこの一週間ほど昼間の雨はなかったので、それで助かっている。寒い中、しかも遠いところに傘を差して自転車で行くというのは、やはり厳しい。倍ほど体力を使いそうだ。元気で行けたとしても、風邪を引いたりする。これは戻ってからだ。行くのは元気でも。
 昼の喫茶店は金曜日からリニューアルオープンするらしい。全席禁煙になる噂もあり、そのための工事かもしれない。すると、行ってももうは入れないということになる。そうなると、違う店を探さないといけないが、個人喫茶になり、コーヒー代が高くなるし、個人喫茶は癖が強いので、面倒だ。
 そういった喫茶店難民の人とよく別の店で出くわす。禁煙になったので、別の店に流れてきたのだ。
 昨日は昼の喫茶店の帰りに、別の方角へ散歩する。昆陽村のお隣は池尻。ここも大きな村だ。そして田んぼがまだ残っている。ここもよく来ていたところだが、久しぶりに踏み込む。道路工事でもしているのか、通れないので、曲がり込む。村のメイン通りの道だ。そこが切れると、大回りになる。
 それで、回り込みすぎて、村から外れた。村内なのだが、普通の住宅地や学校のある場所。農家などは見えない。だから村の中心部ではない。そこを貫いている道の方が風景がいい。
 それで、武庫川からこの村へ降りてくるときの道に出た。細い道だが、馴染みがある。村の神社の繁みが見えているので、分かりやすい。
 そのとき、もう一つこんもりと木が茂っているのがあるので、その枝道に入ってみる。六地蔵だろうか。それが新しくでき場所に並んでいた。これがある場所は墓場。村墓だ。その奥に小さな墓場があった。この池尻、大きな村墓があるので、探さなかったが、別枠の村墓があったのだ。そのため、それほど古い墓石はない。墓地が二つある村。これはやはり大きい村の印。
 六地蔵の顔はほとんど見えない。顔であることが分かりにくい。それほど古いのだろう。しかし、台は新しい。地面にあったのを、花壇のようなものに乗せたのだろう。だから仏壇だ。死んだ人ではなく、お地蔵さんだが。
 六地蔵とセットで、観音さんが一体だけあるはず。それはいい場所にあった。こちらは屋根がある。しかし、かなり傷んでいる。ただ、観音さんのはずだが、顔が人間っぽいので、違うかもしれない。
 その仏像らしきものの屋根付き小屋の裏に台座がある。円形の石の台座。ここだろう。ここに観音さんが座っていたはず。台だけが残されていた。
 新しい墓があるが、墓なのか、石仏なのかがよく分からない。小さな石仏があり、よく見ると、水子系だろう。見た感じ、ただの小さな野仏。しかし、新しい。花もいけてある。そういうのが、複数あるだけで、古い墓はない。これは大きな村墓が別にあるので、そちらにある。
 道路工事中で、回り込んだおかげで、隠し墓を見付けたのが収穫。ただ、六地蔵などは古いのに、古い墓がないというのはおかしい。墓じまいしたのだろうか。
 そして、池尻村の端に出ると、その先にイオンがある。巨大ショッピングモールが壁のように建っているのが、遠目から見える。
 その近くに中古屋があるのを思いだし、寒いので、暖まる意味でも、中に入ってみる。
 中古カメラを見る。
 コダックのネオ一眼が新品のままの未使用品としてある。これは珍しい。ファインダーはないようだ。ズーム比も少ない。しかし、コダックなので、シュナイダーレンズを使っているはず。そしてコダックの色目が結構派手でよかったりする。昔の古き良き時代の西部劇のあの極彩色だ。
 ファインダーが付いていても、どうせ小さく、見えにくいだろう。ただ、古いので、背面液晶はそれほど見えやすいとは思えないので、そこが難だろう。
 コダックと言えば大衆カメラ。最近ではネオ一眼のP900なみのを出していたようだが、日本での発売はない。だが、アマゾンなどで、売られていたりする。また、輸入業者の通販などでもある。
 キヤノンのコンパクトデジカメの王道を行くG系が出ていた。G10だ。それなりに古い。G15まで出ているのではないかと思える。型番はよく飛んでおり、ない数字もある。
 G系は1.5インチタイプになったり、今は一インチタイプになっていたりする。
 このG10が一万円を切っている。古いので、そんなものだろう。中古最安値でもそんな感じだ。
 昔は憧れの高級コンパクトデジカメだった。透視ファインダーが付いている。ニコンよりも、少しだけ大きい。そしてどちらも戦艦クラスの軍艦部をしている。ダイヤルが多い。
 あとは、キヤノンの一眼レフでD60とかD600とか。一方は中級機だろうが、感度は6400までの時代だろう。レンズも並んでいる。オリンパスの明るい標準ズームとかも。しかし、結構高い。中古相場としても高い目なのが、この店。
 遊べるとすれば、コダックの元箱入り未開封のネオ一眼か、CCD受光素子でイオス一眼レフで写したものより解像力があるとされていたG10だろうか。
 このG10は古いが、完成度は高い。ただ35から200だったのが、28から140のズームになったので、無視していた。がっかりだ。その前の機種を買っていたのだが、雨で鞄が濡れ、カメラがお釈迦になり、動かなくなった。今も部屋で眠っている。
 昆陽の喫茶店の横に八百屋があり、そこで春キャベツを100円で買った。池尻村の畑を見ていると、大きなキャベツがゴロゴロ植わっていた。これだろう。
 春キャベツ。もうそんなものができるのか、するとモンシロチョウのサナギなどが入っているかもしれない。
 大寒の日なのに、春を感じた。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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