2020年01月22日

今冬一番

■■ 2020年1月22日 水曜日 午前9時54分
 
 今朝は冷え込んでいる。この冬一番の冷え込み。しかし、この冬は去年から続いている。だから、今年一番の冷え込みだろう。冬は一年に二回ある。今年の冬は春が来れば終わるのではなく、秋が終われば、また冬になる。しかし、今冬とは今年の冬のこと。去年と繋がっている冬も含まれるかどうかだ。途中で切った冬の続きだが、ここがややこしい。切ったので。
 季節だけで分ければ簡単。今冬は去年から続き、年を越え、そして春までが今冬だろう。今回の冬という感じで。これは年をまたぐが、年に一回しかない。春や夏が一回のように。
 だから、この冬と言った場合、どの冬だろうかと考えたりする。または、年末までは秋とし、正月から冬にすれば分かりやすい。
 今年一番の寒さは、問題ない。今年に入って一番寒い。これは分かりやすい。それを今冬というとややこしい。今年の冬の始まりは去年から始まっている年に一度の冬の続き。
 これは秋の終わりの11月あたりからの冬のころも、似たようなややこしさがある。今年の冬と言っても、既に一度冬を今年やっているのだ。だから、元旦で切るので、冬が二回できてしまうが、一回だ。
 去年の冬となると、去年の今頃のことを指すのか、年末の頃の冬を指すのか、そのあたり、紛らわしいので、断言しない方が良さそうだ。今冬とか、この冬とかと言いたいところだが、分かりにくい。
 また、新年を、新春というので、冬は飛んでいる。もう去年で終わっていたりする。これから寒くなるので、元旦が春というのは、やはり、妙だ。
 しかし、今冬一番の冷え込みは、この時期なら使える。だが、秋が終わり、また冬になる。この冬は何だろう。その年、春が来て、冬は終わったはずなのだが、同じ年の末頃にまた冬が来る。この冬は何だろう。来年分だろうか。
 だから、今冬とか、今年の冬と言っても、二回あったりするし、単なる季節としての冬なら一度しかないが、そのあたり、ややこしいので、今冬は使わない方がよかったりする。ただ、今冬とは今年の冬ということで、去年のことは知らないらしい。
 大晦日は冬だ。そして元旦も冬だ。しかし、今冬が今年の冬を指すとなると、大晦日の冬と元旦の冬とでは違う冬になる。
 また今冬の今の今とは何だろう。今日の、この瞬間の今だろうか。おそらく今回の、という意味だろう。今回の冬という意味。それが今回の冬なのか、正月からの冬なのか、ここも紛らわしい。
 しかし、日常会話で、今冬とか、この冬一番の、とかはほぼ言わないだろう。せいぜい、今朝は寒いとか、今日は寒い程度だ。
 そして、普通に考えれば、この冬は去年から続いている冬のことだろう。そこは切らないで繋げている。そして、次の冬は、年内から始まるが、次の冬だろう。
 それよりも、昨日から少し寒くなり、曇っていたのだが、白いものがちらついていた。これは初雪だろう。
 昨日は寒い中、昆陽の喫茶店へ行ったのだが、戻り道の寄り道はしないで、そのまま戻る。寒いためだ。それに曇っているので風景もさえない。
 その昆陽の喫茶店も今日は定休日。いつもの喫茶店は工事中で休み。先週は昆陽の喫茶店近くにある昆陽のコメダに入った。定休日だと知らなかったためだ。それなら昆陽まで行くことはなかったが。
 しかし、ほどほどの距離に喫茶店があるのを思いだしたので、今日の昼の喫茶店は問題なし。昼の喫茶店の工事が終わるのは明日。だから金曜からいつも通りになる。その前を昨日見に行ったが、貼り紙には工事日の期間だけが書かれている。別に工事後、全席禁煙になるとは書かれていないし、工事を教えてくれた店員も、それは言っていなかったので、ただの補修工事だろうか。喫煙席に仕切りがあり、それが撤去されていれば、全席禁煙だろう。入口でそれは分かるので、中に入る必要はない。しかし、この店、喫煙室の方が広い。ソファー席もある。
 その工事で、いつもガラガラのモスが満員とか。マクドもあるが、煙草は吸えない。モスは吸える。だから、そちらへ工事中どっと客が流れたようだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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