2020年01月23日

ミニネオ一眼SX430

■■ 2020年1月23日 木曜日 午前10時34分
 
 今朝は雨。夜から雨で、寝ているときも雨。朝方まだ降っており、かなり強い音がしていたので、起きる気が失せ、さらに寝る。これは遅起きになると思いながら、次に目を覚ましたときは雨音はなし。やんでいるようだ。しかし、遅い時間になっていた。
 早い目に起き、雨の中、自転車で喫茶店へ行くよりも、遅くなっても、降っていないときに移動する方がいい。
 まずは目先だ。目先のことばかり考えないで、後々のことを、というが、やはり目先だ。この目先のことでその後の展開が悪くなることが分かっておれば、目先は無視するのだが、あとのことは何とかなりそうだと思える程度のことなら、目先に走ることが多い。
 その逆のパターンがあり、先のことばかり考え、目先のことに気付かなかったりし、これがあとで爆弾になったりする。
 実際には目先のことを思ったときは、同時にあとのことも考えているはず。あとの影響だ。それが、まずまず大丈夫とか、まあ、何とかなるだろうという目安を付けているはず。目安、目が休まる。安心して、目先をしたりする。
 雨が降っているので、起きたくない。これは目を瞑っているので目先は見えないが、目先を見たくないのだろう。目先というより、身体をそのままにしておきたい。つまり、動きたくない。
 すると、起きる時間が遅くなり、その影響は多少ある。しかし、これはよくあること。
 さて、その目先だが、そのほとんどが情緒的なことだろう。感情的な。ここが人間を動かしているようなもので、感覚や感情は基本。まずはそれに任せておく方がよかったりする。理性というのも、実は感情だったりする。だがこの感情、勘定高い。
 雨が降っているだけあって暖かいのか、ムッとする蒸し暑さがある。暖房の効いた喫茶店に入ると、それがもろに来る。まあ、暖かくていいのだが、蒸し暑い。
 天気予報では、このあとまた降るようだが、すぐにまたやむらしい。だから雨の峠は越えたのだろう。
 昨日は昆陽の喫茶店も休みなので、やや近いところにある喫茶店へ行く。大きな病院がある。あまり行かない方角で、日常的に行く用事がない方面。たまに散歩の戻り道に通る程度。そこへ行くまでの道筋が難しい。
 その喫茶店、個人喫茶だが、まずまずの広さで、満席になることはないほど。おそらく朝のモーニングと昼のランチだけで持っているような店だろう。そのため、日替わりランチなどが目玉のはず。
 コーヒー代はまずまずで、それほど高くはない。個人喫茶の値段としては、そんなものだろう。昆陽の喫茶店と同じ。それが相場だが、お菓子が二つ付いてきた。塩辛いものと甘い物。小袋に入っているので、持ち帰られる。また、これで少し腹が膨らむかもしれない。これをランチにしたりして。しかし遅い朝ご飯を食べたあとなので、腹はすいていない。
 この店は何度か来ていたので、忘れていたわけではない。しかし、今日は昆陽へ行かなくても、近い場所にあるので、そちらにする。明日からはいつもの店がリニューアルオープンするので、その後、行くことは少ないだろう。非常用だ。当然個人喫茶なので、全席喫煙OK。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼SX430。非常に小さなネオ一眼で、グリップとレンズが飛び出しているが、ファインダーはない。
 兄貴分のSX70は素晴らしいファインダーが付き、操作性や撮影は快適。だからあまり目立たないカメラだが、軽くて小さいので、冬場のコートならポケットに入る。
 24から1000ミリほどあるだろうか。ただ、背面液晶の解像力がいつの時代のカメラかと思うほど低い。ピントが合っているのかどうかは分からない。また、写したものを液晶で見ても、よく分からない。まるでフィルムカメラのようなものだ。
 ノートパソコンがあれば、外でも確認できるが。
 このカメラ、1000ミリ側での最短撮影距離が結構短い。これが決め手で新しいタイプを買っている。かなり前だが、その頃は古いタイプと並んで売られていた。古いタイプは非常に安いので、そちらへ傾いたが、スペックを見ていると、最短撮影距離に差があり、新しい方が短いので、これが決定打になった。
 その新しいものも、出てしばらく立ち、二年ほどなるだろうか。新しいのはまだ出ていないので、現役でまだ売られている。海外向けに作られたカメラらしい。コンパクトデジカメは小さいので、手の大きい外国人では窮屈で、持ちにくいと考えたのか、グリップを付けている。だからキヤノンではグリップカメラと呼んでいた。フラットなコンパクトデジカメとネオ一眼の間のようなものだが、似たようなカメラは結構あるが、キャノンのが一番小さく軽い。
 撮影ダイヤルはなく、ボタンを押すと、瞬時にプログラムモードに切り替わる。撮影ダイヤルよりも早かったりする。
 感度は1600までしかなく、しかもオートでは800が上限。暗い場所に弱いはずだが、それなりに写っている。暗すぎても感度は上がらず、シャッターも下限があるのか、それ以上落ちないので、アンダー気味に写る。露出不足だ。スローシャッターは8分の1秒だろうか。手ぶれを考慮してのことだろう。意外とこれで1000ミリでブレなかったりする。だから広角なら楽勝だろう。
 凝ったカメラではなく、押すだけのカメラ。しかもラフに扱える。
 電源ボタンは押しやすい位置にあり、大きい。起動は瞬時。起動後すぐにズームしても、追従する。待たされない。このクラスとしては素早い。これはミラーレスよりも早いのではないかと思える。ただ、背面液晶は見えにくい。解像力が低いため、早いのかもしれない。
 そこは最新のキヤノン系カメラだけあって、キビキビ動く。
 望遠は手かざしになるが、意外とブレないし、画面もグラフらしない。手ぶれ補正が強力なカメラではないのだが。
 こういう安っぽく、カメラとしてのスペックが低いカメラでも意外とよく写るし、素早く写せるというのが、いい感じだ。
 広角端での最短撮影距離0センチ。スペック的にはミラーレスや一眼レフを越えているというより、あり得ないだろう。ただし、レンズ先端からだが。むしろ斜めからだと0センチにする方が難しいというより、レンズがくっついて影になり、写せないが。
 最近はキヤノンの安いが立派な一眼レフを買ったので、それで写していたのだが、写りは言うほど違いはない。こういうカメラ、下位が上位を食う楽しさがある。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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