2020年01月24日

キヤノンG15へ

■■ 2020年1月24日 金曜日 午前9時14分
 
 今朝は曇っている。そして湿気が高いのか、あまり体調によくないだろう。それと気圧が低いはずなので、その低気圧の影響も、厳しいだろう。天気だけではなく。
 ただ、そのため、気温は高い目のはずで、最低気温がこの時期としては高いはず。数値を見ていないが、体感で分かる。朝、布団から出たときなどに。
 しかし、今朝はそのおかげで早起き。その因果関係は低いが、目が覚めたとき、まだ早かったのだが、目が冴えた。それでも二度寝に持ち込もうとしていたのだが、すんなりと起きてしまった。
 それで、今朝は早起きの部類に入るだろう。ここ最近としては、決して平均的な起床時間ではない。
 朝の喫茶店も少し早い便になったので、その時間帯にいる客を久しぶりに見る。同じ時間に来る人で、時計だ。
 昨日の昼の喫茶店は前日と同じところで、これで二日続いたが、今日からリニューアルオープンとなるいつも喫茶店に行けるので、喫茶店探しでウロウロする必要はない。ただ、昆陽の喫茶店へ一週間以上行っていたのはよかった。それなりに戻り道、久しぶりの場所をウロウロし、散歩撮影などもできたので。ほとんど長距離自転車散歩。遠征のようなものだった。
 その遠征中、春キャベツを一玉買っているが、まだ何も手を付けていない。食べる前に湯がいて保存することを考えている。同じ八百屋で年末に買った100円の大きな大根は湯がいて冷凍しており、これは今も残っているので、さっと鍋に入れれば、煮込まなくても柔らかい大根を食べられる。おでんの大根よりも柔らかい。少し煮こみすぎたようだ。
 昆陽方面へ平気で行けたのは、寒くなかったためだろう。それと雨がなかった。
 しかし、昆陽散歩中、立ち寄った中古屋で見たキヤノン往年の高級コンパクトカメラG10が目に入ったのが爆弾になる。それとコダックのネオ一眼。こちらは新品。この店は宝塚にも近いイオンの横にある。池尻の端。金井重工の近く。橋の近く。西野が近い。
 半年以上行っていなかったためか、中古カメラの置き場所が奥ではなく、貴金属のケースがあるレジ近くになっていた。それとものが増えていた。寝かせておけば、見るべきものがあるということだろう。
 コダックのネオ一眼はファインダーのないタイプで、この系譜はよく分からない。おそらくオリンパス製ではないかと思われる。同じものがペンタックスから出ていたりする。ズーム比やスペックがほぼ同じなのだ。それでもレンズはシュナイダーで、色目などはコダックの派手なものだろう。まあ、それぞれのメーカーが作ったとしても、その差はあまりないような写り方ではないかと思われる。
 今は、このタイプのファインダーのないネオ一眼はニコンとキヤノンしかやっていない。コダックの場合、乾電池で動くので、バッテリーの劣化で、使えなくなることはない。まあ、ネット上で互換性のあるバッテリーがいくらでもあるので、問題はないのだが。それと充電器も付いてきたりするし。
 昔はセレン光電池で、これが死ぬと、何ともならなくなった。電池交換はいらない。発電するので。まあ、露出計の針を動かす程度の電力でいいので、弱くてよかったのだろう。
 それでキヤノンのG10だが、中古相場的には妥当な値段で出ていた。それほど安くないのは、この中古屋は全体的に強気の値段のためだろう。それと、ネットやカメラ屋の中古と違い、程度が書かれていない。付属品とか、欠品とかも。
 いつものリアル中古店では、詳細が書かれている。まあ、どちらにしてもG10のバッテリーはかなり劣化しているだろう。自然劣化。
 それで、以前も調べていたのだが、G系の流れ。歴代カメラでのG10の位置。最終機となるのはG15。欠番もあり、G11やG12はあるが、そこから飛んでいるようだ。受光素子がCCDからキヤノン製になったのはこのG15だろうか。だから、写りが少し違うかもしれない。それと映像エンジンが少しだけ新しい。
 要するにG10以前や、そのあと出た戦艦デジカメがスマートなってきた。
 背面液晶も40万から80万に上がっている。以前は40万しかなかったのだから、怖い話だ。ピントなど見えないだろう。最近のコンパクト系は100万が普通だったりする。ピントが分かる。
 G15で背面液晶がよくなったが、回転しなくなった。そのかわり3インチ。回転するタイプは一回り小さい。回転を必要としないのなら大きい方が見やすいだろう。それと、解像力が80あればピントが見えるし。
 往年の名機G系だが、その末期で、最終機のG15はかろうじて最新デジカメに近いスペックを持っている。それはAFの速さとか、動作とかだろう。
 このG15の次はないのだが、1.5インチのG系が出ている。ほぼイオスキッスなどと同じ大きさの受光素子だ。そして、ソニーの非常に小さな1インチコンパクトがヒットしたので1インチタイプにG系はなだれ込み、今もソニーと競い合っている。
 その中で、キヤノンG15などは、その原型の系譜で、その最終機で、光学ファインダーを残しているタイプ。
 G15は液晶回転や、軍艦部のダイヤル類を減らし、スマートになり、軽くなった。それだけではなく、レンズが明るい。F2.8だったのがF1.8になり、望遠端もF2.8を維持している。これで28から140ミリ。受光素子は少しだけ大きいタイプで1.7系。僅かに大きいだけだが、写りは結構違う。
 このレンズの明るさなどは、その後の1インチタイプにも引き継がれていく。
 要するにキヤノンコンパクト系の最高機種として出ていたのが、G10もそうだがG15もそのタイプ。ただ、その後、1インチでないと売れなくなったのだろう。ちなみにG10から35ミリが28ミリになり、そして200ミリあった望遠が140ミリになったので、無視した。
 それで、気になったので、調べ直しているとき、アマゾンで新品がまだ売られていた。残り一台となっている。新品なのでバッテリーも未開封だろう。劣化していない新品だ。それで、思わず買ってしまった。
 これで、もうすぐ発売のニコンの2000ミリまでのネオ一眼P950はしばらく手が出せなくなった。
 そちらよりも、雨で濡れて動かなくなったG9か8かは忘れたが、やっとそれの買い直しができる方がよかったりする。小さいが重厚なカメラだった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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