2020年01月25日

G15の届く日

■■ 2020年1月25日 土曜日 午前8時46分
 
 今朝もはっきりとしない空だが、少し寒い。今頃が一年の中で一番寒い頃なので、この程度の寒さで済むのなら、悪くはない。冬は暖かく、夏は涼しい方がいい。それでも結局は冬は寒く、夏は暑い。それが少しましな場合、暖かいとか、涼しいとかになるのだろう。
 しかし、寒波が来て、もの凄く寒くなる可能性もある。そういうのが来ないですんなりと春になってしまいそうな気配もあるが、これは拍子抜けだろう。期待しているわけではないが。
 今朝は少し早い目に起きたので、寝起きすぐに行く喫茶店までの道が寒いのかもしれない。いつもは遅いので、既に日も高く、町も暖まっているので。だから、この時間差だけで寒いと感じるのかもしれない。
 昨日から昼の喫茶店がリュニューアルオープンしたので、いつもの道筋を通り、喫茶店へ。
 喫茶店よりも、その道筋を通るのも久しぶり。目的地に付随するおまけのようなもので、その道筋が目的ではないし、道筋の風景など掴み所がないし、また用もないのだが。
 しかし、一週間少し程度の間なら、昨日通った道と変わらない。新鮮さとかはない。一週間前と昨日とではそれほど変わらないためだろう。それと慣れた道だと、それを意識することもなく、あるべきものがあるので、注目するものがないためだろう。
 改装は喫煙関係だったのかもしれない。喫煙室が四分の一以下の小部屋になっていた。店の大半が喫煙室だったのに。
 四人掛けのテーブルはない。といっても二つのテーブルをくっつけて四人掛けとしていたのだが、これは固定ではないものの、そういう並べ方をしていた。
 大きな改装だったようで、普通の席も、テーブルではなくカウンター式になっていた。広かった喫煙室時代は四人掛けに一人で座る客の方が多かった。
 二人掛けもあるが、これは以前からもある。だが、敢えて座る人は少なかったようだ。鞄とかの置き場所がないためだろう。四人掛けなら横の椅子に置ける。
 カウンター式が増えたのは席を増やすためだろう。椅子は多いのだが、四人掛けに一人で座ると、三つの椅子は使えない。
 ただ、家族連れで、子供と一緒のファミリー席が少なくなった。なかったかもしれない。つまり四人掛けの席だ。
 年寄りの朝会があり、多いときは8人を超えている。おそらくそれはもうできないだろう。それに、この年寄りグループは煙草を吸うので、そんな席は喫煙室にはない。カウンターではできないだろう。それに八人も並べない。この年寄りグループは朝一番の客で、昼頃行くようになってからは、見かけることはないが、昼の手前まで居続けていた。
 つまり、改装により、コメダの喫煙室のカウンター席のようになった。コメダは四人掛けも二人掛けも二つずつあるが、今回の店は、オールカウンターか、長椅子とテーブルの横並びになる。だから、四人で来た場合、この長椅子とテーブルの席になるのだが、仕切り側が長椅子で、一方は普通の椅子。5テーブルないかもしれない。テーブルが四つか五つ。誰かが間に座っていれば、四人掛けができない。だから8人など不可能。客が誰もいないのなら、いけるかもしれないが。
 それで、昨日、まずまずの時間、いつもの時間に行ってみたのだが、結構知らない人がいたりする。いつも来ている人が少ないというより、一人か二人ぐらいしか目にしない。いつもは広いので離れたところにいる客も、狭くなったので、真横で見ることになる。少し近すぎる。
 まあ、全席禁煙になるより、ましだろう。
 あまり狭いと、牢名主が発生しそうだが。
 
 先日買ったキヤノンの古いコンパクトデジカメが今日届く。10年はまだ経っていないだろう。2011年あたりだと思われる。12年かもしれないが、これは時間を合わせる画面で、年の初期値で分かる。
 それで軽くネット上のマニュアルで学習。既に最新デジカメにあるようなものは、ほぼ揃っていたりする。
 G15ではなく、その前のG12あたりのほうがマニアックで、感度ダイヤルなどもあり、軍艦部がメカメカしており、しかも受光素子がCCDなので、写りがこちらの方がよかったりする。ただ、CCDでは感度を上げるのが苦しいようなので、最高感度の違いがここで出るし、またレンズも明るくなっているので、暗いところでも強いカメラになっている。まあ、写りの味わいよりも、機能性を取った感じだ。
 この時代、キヤノンは普通のコンパクトデジカメも多数出しており、受光素子が少し大きいタイプで小さいのもあるし、ミニネオ一眼も、既にある。小ささが正義という感じで、その中でG15あたりは怒濤の戦艦クラス。まあ、それが最高級機種の貫禄で、実に堂々としたカメラ。しかし言うほど重くはなく、350グラムほどだろうか。ポケットに入るフラットな形だが、少し大きい。
 このタイプになると、持ったとき、安定感があり、振り回しやすい。
 一年ほど前に買ったライバルのニコンの7000系と戦艦巨砲比べができそうだ。大和対武蔵だ。しかし、これは兄弟艦なので、同じだったりするが。
 ただ、こちらが買ったP7100は最終機ではない。二つか三つ古いタイプだ。最終機は電子ファインダーになった。
 また、かなり前に買ったのはファインダーのないタイプ。これは故障した。
 だから、発売時期が違うので、最終機対決にはならないが。
 ニコンの戦艦、P7100も十分にまでも使えるスペックがある。
 今朝も、そのp7100を持ち出したが、やはり雰囲気がいい。抜群の安定感だ。
 今回は完成度の高かったG系往年の名機ではなく、スペックを新しくしたタイプなので、評価される前に終わってしまった機種。戦艦大和の次に作ろうとしていた海底軍艦ではないが。
 キヤノンやソニーやパナソニックの1インチタイプでも良いのだが、カメラが小さい。
 往年の名機だが、雨で濡れて、お釈迦になったので、あまり使わないまま、終わっていたので、その続きをやっとできる感じだが、それから10年近く立っている。そのとき買ったG9か8かは忘れたが、当然メインカメラだった。
 今回のG15を見ていると、フィルム時代のキヤノンオートボーイスーパーに似ている。大型のコンパクトカメラだが、メインとして使っていた。正面のスカッとした切り出しが、面影として残っている。
 少し大きい目のコンパクトデジカメは、持ちやすく、写しやすかった。
 ネット上に、古い動画が残っていた。G15の動画で、キヤノンのもの。宣伝用だ。
 スクーターに乗り戦闘機のヘルメットようなのを被った女子が、ツーリングしながら、写している。完全にアウトドアだ。一眼レフでなくても、本格的に写せるという感じで、当時のイオスキッスよりも小さく軽いし、キットレンズよりも、レンズは明るい。
 何か勇ましい動画だった。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。