2020年03月10日

高難度ウルトラミニパソコン

■■ 2020年3月10日 火曜日 午前10時48分
 
 今朝は雨。しかし暖かい雨で、気温は高い目を維持している。今日までだろうか。雨が降っているのを起きるとき分かっていたので、遅い目に起きてくる。張り切って早起きする空ではない。しかし、昨夜、夜更かしをしたためか、よく寝てしまった。早い目に起きられなかったが、目が覚めたときの雨音で、起きる気がしない。
 この時期、何故か眠い。しかも雨の降る暖かい日は粘着力があるのか、さらに眠い。昔、池上遼?太郎が書いていた「白い液体」のように。雨が降り続ける旅先の宿。起きて来られないまま連泊となる。印象深い作品。
 まあ、雨で鬱陶しいので、遅起きになっても同じようなものだと思い、遅起きなのに二度寝までしてみた。これは確信犯だ。
 それに今朝はいつもの朝の喫茶店が定休日、コースが少しだけ違う。週に一度だけ顔を出す店に入る。もう馴染みの客にはなっているはずで、注文品を覚えているようで、先に言われたりする。しかし、注文を取りに来なくなるほどではない。これは一人でやっている店に多かった。何度も行ったり来たりするのが面倒なためだろう。だから珈琲と一緒におしぼりや水を持ってきた。一切無言でいけた。
 この雨や暖かさで桜の開花が近いかもしれない。毎日同じ桜の木を見ているのだが、一日では変化は分からないが、一週間単位なら分かるだろう。昨日と同じ状態のように見えていても、違っているのだ。変化していても分からない。昨日と同じなので。しかし一週間前とは違う。十年ぶりに出合った人の変化もそうだ。毎日見ている人なら分かりにくい。昨日の記憶と十年前の記憶だと距離が遠いため、変化が分かるのだろう。
 毎日使っていた道具類もそうだ。それを十年ほど使わないと、もう勝手が分からない。逆に新鮮だが、使いにくい。しかし、そのうち思い出してくるのだが、やはり慣れから遠ざかっているので、ぎこちない。
 人の自転車にいきなり乗ると、これも勝手が違うので、乗りにくいと思うときもあるが、逆にもの凄く乗りやすい場合もある。
 三月も半ば、中旬に入った。一月中頃の頃からみると、この三月半ばは二ヶ月先。たまに暖かい日があり三月半ばぐらいの気温と言われたりするが、意外と三月半ばはそれほど暖かくなかったりする。これも徐々に暖かくなってきているのを連続して体験しているためだろう。いきなりなら暖かいと感じるはず。
 昨日は晴れていてしかも暖かかったのだが、散歩には出なかった。出るタイミングがあったのだが、何故か暑苦しく感じた。もう少し気温が低い目の方が行きやすい。そのタイミングを逸したので、今日は雨で気温も高いが、何ともならない。天気だけでは駄目で、元気がないと駄目だ。これは体調ではなく、気分の問題だろう。その気があるかどうか。
 
 ウルトラミニパソコンをまだ調べているのだが、これは結構難しい問題だ。良さそうな機種を探すのはそれほど問題ではなく、極小ノートは使いにくいので、乗り回せるかどうかだ。わざわざ乗りにくいものに乗るようなものなので、チャレンジ精神が必要。
 だから、このあたりのノートパソコン、その実用性よりも、乗りこなす楽しさのようなものがメインになったりする。
 それと最新極小ノートは何処までましになったのかを見るのも楽しい。
 7インチから8インチになっただけでも、僅かながら使いやすくなっているはず。それに英字キーだけは大きくなり、ほとんどフルサイズキーボードのキー間隔に近いとされている。英字キーだけだが。
 フルサイズのキー間隔とまではいかなくても10インチノートよりもゆとりがあるのではないかと思えたりする。
 しかし、10インチモニターでもシステム文字は小さいと思うほどなのに8インチではもっと小さくなる。ここは快適とはいかないが、ファイル名などが読み取れないわけではない。
 一太郎などのメニューの中の細かい項目などの文字は非常に小さい。まあ、そういうのは滅多に繰らないので問題はないが。
 それと極小ノートはかなり近くに引き寄せてモニターを見ることになるので、疲れやすい。
 まあ、一般的には11インチから13インチあたりまでがノートパソコンとしての標準で、使いやすい。だから普通のノートパソコンはそのサイズになっている。
 10インチを切ると、極小ノートパソコンになり、これは一般的な見え方とは少し違ってくる。だから、亡びたのだ。ソニーも昔は作っていたが、もうそんな余裕はないので、作っていない。NECも富士通も、10インチまでだろう。
 だからウルトラミニノートは挑戦者の世界。ただの興味本位の趣味だったりする。
 だから復活したが、出資者を募って出すシステムだ。出しているメーカーは普通のパソコンも作っている。だから、前金をもらって作ったということ。
 使うのは有志だけ。僅かな需要があるので、何とかなったのだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。