2020年03月11日

極小ノートの続き

■■ 2020年3月11日 水曜日 午前11時37分
 
 今朝は雨は降っていないが、曇っているのだが、陽射しもある。おかしな天気だ。昨日は風が強かったので、春何番かが吹いたのだろう。今朝もそれで荒れているのかもしれないが、青空も覗いている。しかし晴れているのに雨が降り出した日が最近あった。やはり季節の変わり目なので、そんなものだが、今年は安定した冬空が少なかったような気がする。
 今朝はかなりの遅起きで、時計を見て驚くほど。朝方一度目が覚めようとしていたのを覚えているが、そのまま寝ている。あのとき、目を開ければ遅起きにはならなかったようだ。そういうのが二度あり、だからいきなり遅く起きてきたわけではないので、これは確信犯。自然な目覚めは働いていたのだが、無視した感じ。
 これでスケジュールが狂うわけではないが、あまりゆっくりとした日ではなくなる。まあ急いでするようなこともないのだが、夕方前に行く喫茶店が暗くなる。ただ以前よりも一時間ほど日没が遅くなっているので、暗い状態で行っていた頃に比べると、まだ少し明るかったりする。完全に夜のような暗さでは苦しい。夜の喫茶店になるためだ。時間的には遅くても陽がまだあると違うようだ。
 昨日も遅い目だったので、夕方、戻ってから米を洗い云々が面倒なので、にぎり寿司を買う。遅いので、もう残り僅かでかなり安くなっていた。早起きしていれば、まだ値引きはないので、ここは遅起きで得した感じ。にぎり寿司にも三段階あり、その中を買う。数が違う。さらにその上に上にぎりがある。ネタの大きさが違う。
 鮮度はイカで分かる。古いと噛みきれない。昨日のは噛み切れた。ネチッとしており、イカらしかった。
 同じところに八百屋があり、かなり野性的な八百屋で、品物は荒っぽいが、安い。
 ホウレン草二束200円。今の相場は一束100円少しで150円までだろう。だから少しは安い。しかし、二束だと残りの一束が枯れそうになるが。
 これは朝の味噌汁に入れる。二束買ったときは多い目に入れる。
 晩ご飯のとき、ご飯がないとき、炊きたくない。炊くのは朝。だから、ご飯が切れていると、弁当を買うことが多い。しかしおかずが多く残っているときは、炊くが。時間が遅いと、炊く気がしない。ご飯は朝炊くものだという感じがある。
 
極小ノートの続き
 まだ、ウルトラモバイルパソコンUMPCを調べている。7インチとか8インチの小さなノートパソコン。ポケットには入らないが、7インチなら大きい目のポケットに入る。まあ、スマホに比べればかなり大きいが。
 それで色々と見いると、8インチがやはり良さそうだ。7インチに比べて、キーの幅が広くなるためだろう。文字も少しだけ大きくなる。どちらにしても狭く窮屈で、文字は小さいのにはかわりはないが。
 しかし8インチになると、10インチに非常に近くなる。10インチノートならよく使っていたので、実用的に使える。しかし、11インチや12インチ、また13インチなどを使うと、もっと文字は大きく、キーボードも余裕、変則的ではなく、一発キーが多くなる。兼用キーではなく。
 13インチになると、もう十分英字の間隔はフルサイズ。だから本体の両端に余裕ができる。逆に両端にスペースを作らないと、キー幅が広くなりすぎて、逆に打ちにくいだろう。
 文字なども13インチになると、馬鹿でかくなる。小学生の国語の教科書のように。
 それと、両手に余裕ができる。まあ英字キーだけなら8インチタイプでも、同じようなキー幅なので、同じことだが。
 
 8インチタイプの極小ノートは四種類ほどあるだろうか。三社だ。そのうち一社は国内販売はない。海外サイトで、これは商品価格プラスの価格なるし、面倒そうなので、これが関所だろう。
 残る三社はアマゾンで売られている。残る一社は海外サイトだが日本語。海外物を扱っているショップだろう。だから海を渡って届く。また、日本代理店からの直販もあるが、アマゾンにも同じものを出しているので、同じことだ。
 上新が上新ネットショップではなく、同じ商品をアマゾンでも出しているようなもの。
 アマゾンで買える三社か四社は本家GPDとそれを真似た会社。売り方も似させている。ただ、スペックは似せたメーカーの方が高い。
 GPDの開発スタップが分離し、独立して、別チームを作って出したものらしいが、これはネット上での噂なので、真意は分からない。
 最初仲間だったが、意見が食い違い、飛び出したのだろうか。
 この真似ている側の勢いの方が強い。
 もう一社は先の二社と同じようなのを出しているが一台しかない。だから初代。それでいきなり8インチにし、値段はぐっと安いが、スペックは値段相当。こちらはアマゾンからは買えないが、海サイトで買える。日本語サイトだ。
 こちらは普通のパソコンも多く出しており、8インチノートといっても液タブとして使えるほどらしい。
 こちらも二番煎じで、GPDと似たようなキーの並びだ。まあ、そうなってしまうのだろう。
 本家GPDは8インチといっても9インチに近いタイプで、画面は一番大きい。しかし、二つ押しのキーが増えすぎた。キーの行数を減らして、手前にタパットを付けたためだろう。前回もいったように「-」などが一発キーで来ない。カギ括弧も。
 GPD初代を持っているだけに、残念だ。
 それで、真似た方の8インチタイプは、8インチだけでも三種類ある。CPUなどの違いだ。真似た方が花開いた感じだろう。
 この8インチノートは削除キーの上にバックスペースキーがあるのが今一つだが、それ以外はすっきりしている。そしてペンが使える。GPDには専用ペンがなかったような気がする。対応したという程度。このペン入力が4000筆圧対応で、大きく多を引き離している。
 ペンはやや遅滞があるものの、追従性はあるようだ。途中で途切れたり、書き出しのタイミングも早いようだ。だから液タブとしても使えるようだ。
 ここがGPDに比べて、大きな差だろう。
 しかし、液タブとして使う機会などないだろう。どちらかというとマウス代わりにペンで突く程度。
 しかし、GPDのタッチパット付きが結構シンプル。さらにキーの列が一つ減ったので、すっきりしている。デザイン的にはいい。ガジェットというより、ノートパソコンをそのまま小さくしたようなもの。問題は棒線。カタカナ語に多く出てくる。ノートなどもそうだ。おそらくファンクションキーを押しながらになるのだろう。指の位置を変えないといけないので、これはタイプが中断する。
 キーの入れ替えソフトなどで、一発で出せるようになるのかもしれないが。
 第三のメーカーは安いが、最初から日本語キーボードなので、仮名文字が見える。カナ入力をしている人は、これだろう。
 この第三のメーカーも気になるところ。安くていいのだが、海外から届くので、待ち時間があるし、郵便で来るので、留守番が大変。
 さらに調べると、他にも安い8インチタイプがある。アマゾンで売られているが、半額ぐらいなので、これは怪しい。
 日本語キーボードに最初からなっているタイプは安くて、キーも良さそうだが、売っている場所が中国サイト。ただ、輸出向けのため、日本語サイトがある。アマゾンとそっくりな画面だ。これも支払い方法に代引きがないので、買いにくい。
 日本語キーボードが付いているのは他にもあるがそれは高い方で、スペックが高すぎる。そこまでいらない。ミドルクラスのノートパソコンの値段になる。CPUに5iなど乗せている。
 日本語キーボードといってもカナ入力のとき程度だろう。何やらプログラムを起動して、云々とか、ややこしそうだ。
 GPDの初代は別に日本語キーボードではないが、そのまま使っている。シールが入っていたのだが、貼っていない。別に不自由は感じない。
 結局残るのは真似をしたメーカーの8インチの普及版だろうか。その値段よりもGPDの8インチタイプの方が安かったりするのが、気になる。
 GPD初代は既に2が出ていたので、ガクンと値段が下がったため、買ったので、それほど高くはないが、その後出た2と、8インチタイプは高い。ただ2の普及タイプがあり、そちらは安いが、それなら初代のままでもいいのではないかと思える。必要なのは8インチ。これでタイプが楽になればいいという程度。
 7インチでは打ちにくいし、文字も小さいが、8インチならいけるのではないかと期待している。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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