2020年03月13日

GPD P2 MAXへ

■■ 2020年3月13日 金曜日 午前10時33分
 
 今朝は晴れており、暖かい。薄曇りかもしれない。暖かくなると、怠くなる。
 もの凄く寒い日はもう来ないようだが、寒の戻りがあり、花冷えがある。桜の花の蕾も膨らみだし、これはある日突然爆発するかもしれない。開花予報は見ていないが、中旬から下旬にかけてだろうか。既に中旬。もうすぐ三月の半分が過ぎる。三月になったと思えば、あっという間に中旬なので、これは早いかもしれない。
 気候はこれからよくなりだし、外に出やすくなる。ただ、天気のいい日に限られるが。雨では出にくいし、遊びなら、雨の日は中止するだろう。屋内ものは別だが。
 今朝は遅い目に目が覚めた。昨日は早く目が覚めたので、今朝も同じ時間に目が、となるはずだったが、昨日が早すぎたのだろう。だから、昨日は睡眠不足気味だった。そうならないように、今朝は遅い目に目が覚めたのかもしれない。少し夜更かしをしていたので、遅い目に起きて丁度。
 夕方の喫茶店へ行くとき、明るく、日もある。夕焼けまで少し間がある。昨日はそんな日だった。遅いと夕焼けの終わりがけの残照を見ながらになる。ほとんど燃えかすのような、残り火。もう地平線の向こう側に日は沈んでも、僅かに明るい。赤みが僅かだが残っている。
 朝は既に日が昇りきっているので、朝日の印象はない。昼と同じだ。太陽の位置がやや低い程度。夏になるほど日が高くなる。当然日の出のときは低い。地平線ギリギリの低さ。低いが地面に接しているわけではない。それなら衝突だ。
 昨日はご飯が切れていたので、晩ご飯はコンビニでオムスビセットを買う。きつねうどんのカップものがあったので、それも買う。これはレンジで温めれば汁が出るタイプ。もう食堂できつねうどんを食べる機会などない。そういう大衆食堂、うどん屋が少なくなったためだ。まだ残っている店はあるが、遠い。
 ただ、牛丼屋で肉うどんがあったり、讃岐うどんのチェーン店が道路沿いにあったり、立ち食い蕎麦屋もパチンコ屋の前に二軒もあったりするので、きつねうどんを外で食べられなくなったわけではない。店が変わっただけだろう。そしてコンビニでも、結構リアルなきつねうどんが食べられる。そのレンジ式のはきつねうどんだけで、天麩羅うどんはない。海老は入っていないが、かき揚げ入りの天麩羅蕎麦ならある。あとはカップうどんやカップそばなどへ行くか、または冷凍物にいくしかない。冷凍物は鍋焼きうどんもある。こちらの方がリアルに近かったりする。
 一番リアルなのはスーパーのもの。そして安い。
 それで、おむすびセット、これはおむすび二個におかずの入ったものだが、それを食べたが、足りない。食欲がないはずだったが、そのあとしばらくしてきつねうどんを食べた。
 それよりも、お茶漬けが食べたかったが、お茶漬けの素、これは永谷園のあれだが、そのコンビニにはおいてなかった。しかしご飯がないので、炊いてまでお茶漬けを作る気はないが。
 炊きたてをお茶漬けにするのはもったいない。冷やご飯でないと。
 
極小ノートパソコン検討
 まだ、そんなことをやっているのかということだが、何種類もあるので、一番ふさわしいのはどれかと探していると、目先がコロコロと変わる。それは、そこがよければ、あちらが今一つの世界のためだろう。
 普通に考えれば、既に持っているGPDの初代からその2へいけばいいのだが、それからさらに新製品が出ており、最新版は8インチまでいっている。だから一番新しいタイプがいいのだが、このタイプ。タイピングのキーに不満がある。削除キーなどが一発押しでできない。そのかわり、手前にタッチパットが付くので、カーソル移動などは点に近いタイプよりも楽だろう。画面を直接押さえればいいのだが、7インチや8インチでは小さなところは押しにくい。デスクトップのアイコンならいけるが、狭苦しいところに並んでいるものは命中しにくい。ここはペンがあれば楽だが、その度にペンを取り出すのも面倒。だから普通のノートパソコンと同じようにタッチパッドを擦るタイプがいい。
 このタイプ、GPD以外にも二機種ほどある。また、GPDを真似たメーカーも、ここまでは真似ていない。
 キー入力を優先させるのなら、普通の言葉やカタカナは全て一発キーで出る方が好ましい。そうすると、真似たメーカーのものの方がよい。まあGPDも7インチタイプなら、カギ括弧も棒線も一発キーなのだが、ここが惜しい。実際には一発キーで当たり前なのだが。
 真似たメーカーはいち早くペンに対応し、しかも4000段階の筆圧感知。これは多いほうが感度が高く書き心地がいいのだろうか。別に筆圧を使わなくてもいいが。
 さらに日本語キーボード仕様機や、ペンまで付属したセットものがある。まあ、それだけ割高で、CPUも5iや7iなどを乗せている。NECでいえば、ミドルクラスだ。ただ、小さな画面と操作性で、そんな速いマシーンがあっても操作がかったるいだろう。だからオーバースペック。
 キーボード一つ分程度のタッチパッド。これは面とは言えないので、ボタンだ。そのタイプを一度使ったことがあるが、妙に肩が凝る。命中させようと力むためだろう。スラスラ感がない。
 だから、このあたり、喫茶店ならマウスを持ってきた方が早かったりする。GPDの初代を買ったとき、おまけでマウスが付いてきた。無線だ。買えばそこそこの値段はするだろう。
 ただ、GPDポケット2は、いい場所にあるので、使いやすいかもしれない。だが7インチなので、キー間隔はましにはならないが。そして、値段も8インチタイプとそれほど変わらない。
 それで、総合点が高いのは8インチタイプでは真似をしたメーカーの方で、キーは大きい目。カーソル操作は厳しそうだが、ペンがあれば解決してくれる。ペンはWindowsのペンと互換性があるので、そのタイプは二本ほど持っているので、買わなくてもいいが、そのメーカーからも出している。
 これで小突き回せば、カーソル移動のコントロール性など関係なくなる。ただ、常にペンを持ち歩かないといけないので、鞄の中に常時入れておく必要があるだろう。また、このペンで手書き認識入力もできる。これはウインドウズが持っているものだ。当然手書きのままのイメージデータも可能。こういうのはOneNoteというが便利で、同期しやすい。ウインドウズのクラウドドライブに保存されるため。
 当然普通のお絵かきもできるので、液タブにもなる。この展開は凄いので、ただのテキスト打ちの端末に留まらない。
 こういうのがあると、ポメラがいらなくなる。フルサイズの最新ATOKや、その外部辞書なども全て使えるので。
 
 8インチが狙いだが大きく重くなる。10インチに近くなるような感じで、それなら10インチノートでもいいのではないかと思われる。
 つまりGPDポケット初代を出したときの7インチサイズの極小さがよかったのではないかと。
 ちょっと横になった姿勢では親指タイプや一本指タイプがしやすい。これが700グラム近くあると、重く感じるだろう。10インチタブレットのように。
 8インチはいいのだが、重さは1インチ差の重さとは比例しない。その1インチ分が重いのだ。
 だからウルトラモバイルパソコンは7インチだからよかったような気がする。
 ちまちまと書くのにはいい感じだ。そういう見方もあり、8インチでなくてもいいのではないかと考える。ポメラよりも場所を取らない。
 またゆっくりとしたタイピングは、それなりの頭になる。そして疲れない。
 そんなことを考えていると8インチではなく、7インチのGPD2でいいのではないかと思い出した。
 まあ初代よりもよくなっているはずだが、ものすごい進歩ではない。
 それなら初代のままでもいいような気がする。
 
 GPDPocket2はまだ現役機でアマゾンでも売っている。一番新しいモデルは安くしたモデル。
 その最新版はSSDモデル。安くして売り出したが不評だったようですぐに早いタイプのSSDに変えた。
 だからGPDPocket2sとなった。GPD1から2になっていたのだ。その2のCPUを下げたタイプ。何れも7インチ。発火点になった7インチモデルはその後8インチモデルになったが値段はそれほど変わらないのだがスペックは上。だがキーの数が減ったため、打ちにくいはず。二つ押しの「−」ができてしまう。このカギ括弧も二つ押しではスペックダウンだろう。その代わりタッチパッドが付いたのだがその代償でキーの二つ押しは何ともいえない。
 大きくなった
 
 しかしGPDポケット2sでは初代とあまり変わり映えしない。
 先日も喫茶店で打ち込んでいたのだが、テーブルの上に置いて打ち込むことになる。普通のノートパソコンと同じ打ち方だ。当然普通の11インチや12インチや13インチにノートパソコンに比べると、打ちにくい。問題はここだ。これが8インチになると、かなり違うはず。実際には9インチに近い8インチ。これで打ちやすくなるはず。そういう変化がないと、やはり何ともならない。
 8インチタイプは複数あるが、それらよりも一回り大きく平べったい。薄いのだ。9インチに近いので、大きい。ただ、キー間隔はGPGよりも数ミリ広いのもある。一番安いタイプだ。目一杯英字キーを大きくしている。
 一方GPGは。ギリギリ大きくしているわけではなく、左右に隙間もあるし、英字キーの横のキーも小さくはない。だがGPG2よりも幅は広い。
 少しでも文字が大きく見えるということで、同じ8インチでも、9インチに近い8インチは差がありありと分かるほど。まあ11インチのモニターで見ていたのを12インチにした程度の差かもしれないが。少しでも文字が大きい方がいい。
 GPG初代を持ち出したのだが、老眼鏡を忘れた。以前ならそれでアウトだが、今は見える。小さな文字だが一太郎画面のフォントは大きい目にしているので、見える。まあ、11インチのモニターでも見えなかったのだから、7インチでは厳しいが、文章の文字は問題はない。ただ、ファイル一覧にすると、流石にシステム文字の大きさになり、これは拡大できない。だから読みにくい。かなり目を細めても、無理。やはりここで7インチではなく8インチの意味が出てくる。ただ、老眼鏡があれば7インチでも何とか見えるが。
 
 つまり極小ノートというのは操作感や見え方に難があるので、もう作られなくなったのだが、GPGが復活させてくれたおかげで、複数メーカーから出ており、一ジャンルとして、まだ続いている。この極小ノートを普通の日本のメーカーが作った最後がソニーだろう。
 それに代わるものとして7インチタブレットや10インチタブレットにキーボードを付けたものや、ポメラが引き受けていたのだが、当然スマホでもテキストは打ち込めるだろう。ただし、物理キーボードで、となると、スマホでは無理だろう。むしろその前のケータイ電話の方だったりするが。
 外付けではなく、分離型でもなく、普通のノートパソコンをそのまま小さくしたようなのがいい。それがウルトラモバイルノートパソコン。
 しかし、GPDの初代は小さすぎたのだろう。やはり打ちにくいとか、文字が小さく、見えにくいとかで。ただ10インチまでいってしまうと、普通のノートパソコンと同じになってしまう。
 GPD8インチ版は、それでもやはり小さく軽いので、キーボードが変則的になり、しわ寄せが来ている。ここが10インチノートと違うところだろう。できるだけ打ちやすいように英字キーだけは馬鹿でかい。だから、他のキーは小さいか、二階建て。小ささの犠牲だが、その小ささ軽さが売りなのだ。しかし、7インチではやはり普通のノートパソコン並みの打ち心地にならないが8インチならなる。それだけキー間隔が広くなるためだ。これで普通に両手で打てるはず。フルサイズキーボードの間隔を維持している。英字キーだけだが。
 
 それで、ここまで検討した結果、GPDの8インチタイプに決定。
 誕生日カメラは、その前にP950を買っているので、もう欲しいカメラはない。それで、8インチ極小ノートを誕生日パソコンにすることに決めた。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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