2020年03月14日

天空GPDP2MAX届く

■■ 2020年3月14日 土曜 午前10時25分
 
 今朝は雨。気温はまずで寒くはない。しかし暖かい雨ではない。風がないだけかなりましだろう。気温はまた寒い日があるようで、これは数日後。最低気温が0度の日があったりするので、油断できない。
 雨で鬱陶しいが仕方がない。最近雨が多い。逆に晴れている日が少ないような気がする。降ってもいいのだが、移動中はやんでいる方がいい。そういう日もかなりあるので、一日中降っているわけではない。
 雨の土曜日の喫茶店のためか、客が少ない。喫煙室に一人いたが、そのあと無人。その一人も見かけない人なので、常連ではない。この時間にいつもいそうな人が来ていない。土曜で仕事先が休みのためだろうか。
 今朝も遅起きだが、ものすごく遅いわけではない。二度寝しなければもっと早かったかもしれないが、それでも遅い方。
 雨の日は遅く起きてきても気にならない。晴れているともったいないと思うのだが。
 桜の開花がそろそろだろう。つぼみの先に変化がある。色も濃くなっている。雨が効いているのかもしれない。
 今朝のお供のカメラはソニーのWX800。700ミリ超えの旅カメラだが、世界最小。雨の日はポケットから出すカメラの方が使いやすい。
 このカメラは桜のつぼみなどを至近距離で写すとき、AFが合いやすい。一番手前にあるが、背景の方が明るく、コントラストがあるので、そちらにピントを持って行かれるのだが、このカメラなら安心。
 AFは自動認識。だからうまく認識してくれる。他のカメラでは中央一点にしないと合わない。それでもまだ合わない場合があり、つぼみの前で粘らないといけない。
 最短撮影距離は3センチほどだろうか。それほど短いわけではない。他のカメラなら1センチまで寄れる。中望遠でのマクロもそれほど強くはない。
 しかしレンズすれすれのコントラストの低いものに当ててもピントが来る。大概は後ろに来る。1点AFにすると、AFが来なかったりする。AFが苦手とするタイプなのかもしれない。だが、ソニーのそのカメラは合う。これは得意技だろう。特徴がある。
 小さく軽いので、頼りないが。ちょい写しには重宝する。そして写りは鮮明。
 雨でなんともならない日は、こういうカメラがいい。
 
天空GPDP2MAX届く
 注文していた8インチ極小ノートパソコンが届いた。昼寝する前で、偶然在宅。アマゾンで製造元の天空が出品しているのを買う。日本に代理店がある。
 配達日指定をしていなかった。忘れていた。それで、いつ届くか分からないのだが、早い。
 段ボールはいつものアマゾンのもので、指でビリビリ剥がせるタイプ。そこに台紙があり、元箱が張り付いている。
 元箱はしっかりとしており、綺麗だ。本体や付属品などはしっかりと固定されており、揺すっても音がしない。まあ、そういうふうに梱包するのが普通だが。
 昼寝前だったので、本体を取り出してから、寝る。その前にマニュアルを見る。日本語マニュアルが入っているが、ペラ一枚で、スペックと簡単な絵図だけ。もう一枚入っており、こちらは多国籍対応だが、数カ国程度なので、日本語がよく目立つ。中身は同じことが書かれていた。あとは一年間の保証書。
 おまけがたっぷり入っていて、先ず使えるものとしてはオリジナルカバーで、これはポーチ。鞄だ。ケースだろうか、専用。本体とは別にポケットも付いているので、これは便利だが、裸でもいけるだろう。だがカメラと一緒に鞄の中に入れるときは、こういうケースは必要。鞄にノートパソコン用のポケットがない場合だが。
 それと接続用の端子。これはビデオ端子だろうか。テレビとかモニターに接続するための。それの変換ができるコードも付いている。穴の大きさが違うためだろう。本体は最小限のものしか付いていない。
 それとUSBライト。これは提灯アンコウだ。本体はキーボードのバックライトはない。だから、これで照らせと言うことか。これはおまけらしい。
 あとは拭くための布。それと日本語キーボード表示用のシール。これは貼らないといけない。全部のキーを。一つ一つ。これは仮名入力する人なら貼らないと分かりにくいだろう。ローマ字入力なら必要ではない。
 最初のセッティング用の説明はない。給電のためにコードを、この穴に差せとかの説明もないが、差し込み口を見れば分かるだろう。携帯充電器からでも充電できるタイプ。
 これはデジカメにも付いていたりするし、初代GPDの充電コードをそのまま使える。
 マニュアルではキーボードの説明は単純なもので、音量とモニターの明るさを変更するキーが示されている。この二つが大事だろう。特に明るさは。
 既にノートパソコンを何台も使ってきた人なら、分かるようなことなので、細かい話は省略なのかもしれない。
 
 さて、本体。箱から出したとき、大きいので、驚いた。これぐらい大きいと、使いやすいだろう。
 モニターは8.9インチ。だからほぼ9インチある。7インチとの差はありあり。重さは100グラムほど重くなっているはずだが、持った感じは初代の7インチとそれほど変わらないように思うのは、大きく薄いためだろう。小さい方が重く感じる。大きさと重さの関係で、小さいカメラなのに重いのがある。小さすぎるためだ。大きいと、それほど感じない。同じ重さでも。
 まだ、セットアップもしていない状態なのだが、キーボードをカラ打ちしてみる。十分幅があり、窮屈な感じはない。これなら初代から乗り換えただけのことはあるだろう。
 キータッチは軽い目になっており、音も少し静かになったかもしれない。
 ただ、CPUが少し上がっているので、冷却用のファンが五月蠅いかもしれない。これはまだ使っていないので、分からない。CPUはM3だ3iではない。
 
 夕方の喫茶店から戻り、取り出しただけのパソコンの設定。
 ウインドウズの初期設定は早いが、一太郎のインストールに時間がかかった。またウインドウズへのサインも、キーボードにないキーがあるのでソフトキーで入れた。これは分かっていることなので仕方がない。
 キーはまだ慣れないので、指の位置がわからない。英字キーが右へ相当寄っているような感じで普通のキーボードに慣れていると、少しずれてしまい、別のキーを押していたりする。それとキーが狭いだろうと思い指の伸ばし方を短くすると、そうではなく、かなり長かったりする。普通のキーボードの間隔はある。
 
 8インチ画面はやはり7インチより遙かに大きく、文字が大きく見えるというのは予想通り。10インチモニターでフォント文字を小さい目にしているような感じで、これなら読みにくなくていい。
 細かい設定の項目など7インチでは虫眼鏡が必要だったが8インチだといらない。8.9インチなのでほぼ9インチのためだ。10インチが近い。
 想像と実際とが違うというのはあるが、想像通りというのもある。
 極小ノートなので見えにくいというのはそれほどでもなかった。
 トラックパッドは使いやすく、普通だ。違和感がない。初代は杭のようなので舵取りしながら動かしていたのだが、力んでしまうので肩がこった。キーが少なくなった欠点はあるが、カーソル移動はストレスがない。
 
 電源ボタンは軽い。そして長押しする必要がない。少し押せばいいだけでいい位置にある。力を加えて長押ししないといけないタイプもあるのでこれは楽。さらにその丸いボタンが指紋認証になる。
 パスワードなどをパスして起動させる方法もあるが、休止からの復帰ではやはりいる。
 日本語と英字の切り替えキーがあるはずだが、まだ調べていない。まあ一太郎を起動すれば日本語変換モードになるので切り替える必要はないのだが。
 それとタスクバーからでも切り替えられるので、押せばオンオフになる。初代もそれでやっていたので、キーボードで切り替える必要はなかった。GPDの場合、二種類ほど短縮キーがあるはずだ。二つ押しで。
 キーボードにない記号などはソフトキーを出せばなんとかなる。記号など使うようなことはほとんどないので、別に困らないが、ユーザー名でそれが使われているのもある。自分でつけた名前ではない。
 まあ、そういうのは辞書登録しておけばなんとかなる。
 
 極小ノートといっても10インチノートパソコンに迫る大きさなのでそれほど小さくはない。だが10インチノートで600グラム台は見かけない。タブレットPCは軽いが、キーボードをつけると重くなる。これがこの端末の位置だろう。
 小さいので一本指タイプもしやすい。幅が広くなったので初代のような親指タイプは無理だが、それに近いことができる。
 キーボードに癖がありすぎるが予測変換の候補を使うと便利だ。タイプを省略できる。この場合自動変換より連文節変換の方がいいかもしれない。
 候補を頼りに打ち込めばキー数が少なくてすむ。
 
 このパソコン、小ささがすべてのようなものだが、小さすぎるとまたしんどい。だから、このあたりの8インチタイプがちょうどいいのかもしれない。びっくりするほど小さくはないが。
 キーボードの打ちにくさなどの難はあるものの、慣れればしのげる程度なので、それほど問題はない。棒線が一発キーではないというのが最大の難かもしれないが、軽さと小ささで、持ち歩きでの負担度に貢献している。これは結構大きい。それと喫茶店内で置きやすいこと。ほとんど喫茶店のテーブルで使うので、パソコン画面は狭苦しいが、テーブルは広々となる。これは操作とは関係しないが。
 
 しばらく使っていると、お知らせがあり、何かと思い開くとウインドウズの認証がされていませんと来る。来たか。という感じだが、これは聞いたことはあるが、体験したことはない。
 その指示に従うと、呪文を入力する画面に出る。何か昔のパソコンで、そう言うのがあった。今はそんなことはなかったりする。dvdとかでウインドウズを買わない限り。
 それで、そのへんにあるバーコード近くの呪文をタイプするが、結構長かったような気がする。区切りも入っていたりで。
 数文字タイプすると、使われていない文字だと警告が入り、打ち込めない。
 それで、仕方なくネットで調べると、詳しい人がいて、管理者モードから入り、コマンド打ちする。結構長い呪文だ。それをコピペし、やってみると、見事認証の呪文が表示された。パソコン内に書かれているのだが、外には出ていない。シールのようなものが張られているはずだが、見当たらなかった。だからすでに認証されていたのかもしれないが、妙なメッセージだった。
 
 次はキーボードの入れ替え。これはウインドウズにはない機能なので、フリーソフトでやるしかない。これもネットで調べた。以前も使ったことがあるが、常駐ものだった。常駐はいやなので、そうではない一発技だけのソフトで、済めばそれで大人しくしているソフト。それがいい。ぴったりなのがあったので、後日やることにする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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