2020年03月16日

昼立ち

■■ 2020年3月16日 月曜日 午前10時43分
 
 今朝は晴れていると思っていたのに、雨が降ってきた。出るときは晴れなのに。陽射しもあった。それで傘を忘れた。これは傘を買うしかないだろう。先日ビニール傘を買ったばかり。しかし、自転車に突き刺すとき、まとまりが悪い。ビラビラがある。それが後輪のリムに触れる。それをカバーする網のようなのがついていたのだが、昨日外した。繋ぎ目が切れて、部品が飛んだようだ。それでなおさらタイヤ側と接触する。
 昨夜寝る前、天気予報を見たのだが、丁度今頃の二時間ほどだけ傘マークがある。一度やんで、また降って、その後晴れる。その二時間の圏内に入ったのだろう。そのためではないが、傘を差していない人が結構いた。持ってこなかったのだろう。またはすぐ近所の人かもしれない。これは俄雨かもしれないが、こういうのは夕方が多い。夕立だ。だから昼立ちは珍しい。
 まだ、雨が降っていない状態で、自転車に喫茶店へ向かっているとき、いやに風が強かったことを思い出す。数十分前の話だ。あの風が知らせてくれたのだろう。少しだけ空を見ると、雲が厳しくなっていた。青空が頼りなくなっていた。
 朝、起きたときは春っぽかったのだが、外に出ると、寒い。偶然だが、長い目のコートを着て出たので、レインコート代わりにはなる。膝にかかるので、少しはまし。自転車に乗るとき、コートを尻で敷いてしまうタイプだ。
 喫茶店に入ると喫煙室は無人。自転車置き場は止めるところがないほど。高校生が団体で来ていたのだろう。
 まあ、この時間、すいているので、そんなものだ。よく来ている常連客もパチンコ屋が開いているので、既に出たのだろう。パチンコ客以外にも常連客が結構いるのだが、姿がない。何か異変でも起こっているのだろうか。
 異変を予知した小動物が姿を現さないように。
 そんなことを思いながら外を見ていると、雨がやみ始め、陽射しが出てきた。やはり昼立ちだったようだ。
 雨上がり、濡れた路面。そして陽射しで光る。これは被写体になる。
 空が荒れているのか、春一番から数えて何番目かの強い風が吹いていたが、春らしくなるまでの難所。難儀しながら春へと至る。
 昨日も焼きそばを作ったが、結構忙しい。お好み焼きよりも簡単だが、かき混ぜないと、焦げ付く。お好み焼きは焼くときは静か。一度ひっくり返せばいい程度。
 焼きそばは油を敷き、ベーコンを入れるのだが、これは生でも食べられるのだが、反応が早い。キャベツを入れるが、これは湯がいているので、水気があり、それでフライパンは静まる。そのあと麺を入れるのだが、焼きそば用なので、硬い。ばら売りの一つ30円ぐらいの焼きそば麺なら、もっと柔らかいのだが、粉末スープ付きの三つ入りの綿は保存を考えてか硬い。入れるが、ただの正方形の塊。水をかけてもほぐれにくいし、力を入れると、麺が切れてしまう。前回は湯がいたキャベツの湯がき湯の中でほぐした。これは指でほぐすのが一番。その湯がき湯を捨ててしまったので、ざる蕎麦用の容器でほぐす。その間、缶フライパンが騒がしい。かき混ぜないといけない。
 そしてほぐした麺を入れるが、そのまま放置できないだろう。常にかき混ぜないと。
 それとホウレン草が残っているので、それを冷蔵庫から出してきて、切る。するとまたフライパンが騒がしい。
 さらに粉末スープを入れるが、これもかき混ぜないと駄目だろう。だが、粉末なので、水がもう少し必要。それで、水を投入。忙しい。
 お好み焼きの方が静かだ。容器に小麦粉やキャベツなどを入れて、練ったりかき混ぜればいい。火はこのとき使っていないので、慌てなくてもいい。
 次回はお好み焼きを作ることにする。しかし、焼きそば、もうひと玉ある。
 こういうのを昼ご飯として作ろうと思ったのは大きなキャベツがなかなか減らないので、早く使いたいため。
 そして、昼はパンが多いのだが、パンより色々な物を入れれば、小麦粉だけを食べているよりもいいだろうという感じ。そして菓子パンは甘い。といって食パンでは味気ない。そして食パンだと、バターとかマーガリンとかを付けたくなる。食パンはご飯。だからご飯だけを食べるというのは、何か頼りない。おかずがいる。
 今朝も遅起きだったのだが、昨日と同じ時間に目が覚めた。寝癖ではなく、起き癖がつくようだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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