2020年03月19日

尼崎公園散歩

■■ 2020年3月19日 木曜日 午前9時52分
 
 今朝は暖かい。昨日よりも暖かいかもしれない。予報では20度になっている。最高気温だが。
 その後、寒い日はないようで、氷点下は見付からない。最高気温も10度以上。15度あたりが平均になってくると、冬の気配はかなり消える。最高気温なので、ずっとその高さではないが。
 スーツだけの人も歩いている。コートはない。しかし急に薄着になると、寒いかもしれない。昼間の陽射しのある外ならいいが。
 今朝もまずまず晴れており、晴天とまではいかないが、しっかりと陽射しはある。
 三月効果だ。流石に三月という感じで、既に下旬に差し掛かるので、そんなものだろう。ただ、春の暖かさの入口付近なので、始まったばかり。
 桜も二三日後には咲くだろう。既に蕾は爆発しそうだ。赤い塊が大きくなり、あと一息。
 早咲きの桜が散り始めていた。交代だ。この桜、庭木で、一本だけある。似たような桜が他の家の玄関先にもある。どう見ても桜だ。しかもソメイヨシノにそっくり。しかし、早すぎるので、何とも言えない。
 咲くのが早すぎたり、遅すぎたりする。遅咲きの桜はもう活躍の場がなかったりするし、早咲きでは相手にしてもらえなかったりする。両端というのは食えない。
 急に暖かくなり、気温が上がったので、体調を崩す人も出るだろう。確かに季節の変わり目。一週間前のいつもの気候ではない。暖かくなり、いい感じになるだけではないだろう。
 今朝は薄い目のダウンジャケット、去年の秋の終わり頃に買ったもので、真冬でもいけると思っていたのだが、頼りなかった。それに今、戻った感じだ。フードがないので、すっきりしている。フードがない分軽いし、襟が立つので、これで結構暖かかったのだが。これはこれからかなりの期間着ることができそうだ。
 まだ中にボア入りを着ているが、そろそろこれを脱がないといけない。このボア入りはカッターシャツのようなもので、中に着込むタイプではない。だから、このボア入りシャツのようなものだけでもいいほど。ポケットも多い。
 ただ、裏側にあるボアが垂れてきて、はみ出している。ボアが入っていることが丸わかりだ。
 まあ、ボア入りが暑苦しくなっていくはず。薄手のダウンジャケットはすっきりしており、ツルッとしているので、まだまだ着られる。
 夏から秋になり、その秋頃から徐々に衣を厚くしていったのだが、その逆コースを辿るようだ。
 
 昨日は晴れており気温も高い目なので久しぶりに自転車散歩に昼から出掛ける。昼の喫茶店の帰りだ。朝の喫茶店からの戻り道散歩は遅起きだったので、できなかった。
 自転車散歩。しかし行くところがない。それで決まったコースがあるので、その定番ルートに乗る。まずは喫茶店から出て帰り道と同じ道なのだが、すぐに横道に入る。ここへ入れば帰ることはできない。方角は似ているが、遠回りになるので、その道を行くことはない。
 それで南下し、尼崎方面へ。その入口の塚口の古い街並みを抜ける。ここは寺内町跡だ。
 道が迷路のようになっているので、毎回抜ける道は違うが、出るところに出てしまうので、似たようなものだが。
 それを抜け、阪急電車を越えると、ピッコロシアターという劇場がある。演劇とか、色々やっているが、見に行ったことはない。
 その道を挟んだところに植物園がある。こちらの方がいい。狭いところへ入り込むより、公園なので広く、草花よりも樹木が森のようになっているので、いい感じだ。
 定番の草花が入口に咲いている。これは珍しいものではない。それよりも樹木だ。花を付けている樹木が結構ある。桜が咲こうとしている頃なので、桜以外の木も花を付ける頃なのかもしれない。
 同じような感じで、一眼レフで写している人がいる。徒歩で来た人だろうか。地図を広げながら、樹木の花を写していた。何の地図かは分からない。公園内の案内マップだろうか。そんなものは見たことはないが、事務所のようなものがあり、一寸したイベントもやっていたりする。
 写している人が去ったので、その人が写していた木を見に行く。赤くて細くて糸のような花びら。だから花のような開いた感じではない。それにカメラを向けるがピントが来ない。先ほどの人が粘っていたのも、そのためかもしれない。後ろに来てしまうパターンだ。
 パナソニックのFZ1000を持ってきたので、マニュアルフォーカスで写す。鏡胴が回るので、合わせやすい。幅広で大きなピントリングだ。電子ズームにもなる。電子式だが、合わせやすい。被写体が拡大され、モヤモヤッとしたものが囲むなり、当たるなりしたところがジャスピン箇所。それなりに幅があるので、分かりやすい。
 ここは温室があるのだが、その時間、最高気温が出ていそうなほど暑いので、入る気になれなかった。冬場なら暖房が効いていて、いいのだろうが。
 木の花だけではなく、葉も新鮮な感じになっている。まだ新緑の季節ではないが、緑が映えている。その樹木も珍し。見たことがないような木だが、ここはたまに来ているので、見ていたはずだが。
 つまり草ではなく、木の花が結構咲いているので、背の低い木に咲いている花などを写す。いずれも自転車に乗ったままだ。そのほうが立って写すより安定している。騎馬だ。
 公園はそこまでで、次は福知山線を渡り、JR塚口駅を見ながら、坂部へ。これは上坂部とか、下坂部とかがある。どちらがどちらかは分からない。目的地は中古屋。方角だけ合っていれば何処を通ってもいい。
 近松公園の前に出たが、中には入らないで、通過。人が多い。野球やサッカーをしている。いずれも小学生だろう。
 それで山手幹線か、高速の下の道を大阪側へまっすぐ行けば、中古屋がある。イオンがある場所だ。
 久しぶりに入る中古屋。何か珍しいものでも出ているのかと期待。最後に買ったのはアマゾンキンドルの広告入りの一番安い端末。電書端末だ。これは今でも毎日使っているので、値打ちがある。広告は気にならないというより、広告があったのかと思うほど。
 それで早速カメラコーナーに踏み込むが、変化なし。富士ミラーレスの50ミリ相当の明るいレンズがある。4万円ほどする。まだ売れていない。もう一本28ミリか35ミリ相当だろうか。1万円ほど安いが、それも動いていない。
 ペンタックスK1000Dというのが1万円を完全に切っており8000円台。バッテリーの何かがないとか、ライブ撮影がないとか、レンズに傷があり、汚れているとか、色々と書かれている。レンズはタムロンの標準ズームだ。
 このカメラ、電池で動くはずだが、長持ちする電池をセットする何かがないのだろう。
 富士のコンパクトデジカメが出ている。2万円だろうか。これは持っている。
 まあ、あまりいい散歩ではなかったが、植物園はよかった。写すものが多かったためだろう。
 途中で暑いので、ダウンジャケットを脱いだ。薄いのを着ていたのだが、中にセーター系を着込んでいたので、それで暑かったようだ。
 まあ、定番コースなので、新鮮なもの。初めて見るような町並みではないので、今一つ冒険はなかった。しかしできるだけ、違う道を選んだ。
 持って行ったカメラは1インチサイズなので、それなりにボケてくれる。これを期待して、超望遠を諦めて、普通の望遠止まりで我慢した。見返りとして、一眼レフ並にボケてくれるので、背景ぼけが楽しめる。被写体が浮かび上がる。
 このカメラ、ファインダーは大きく解像力も高いので、ピントが来ているか来ていないかの違いが分かりやすい。その新バージョンはさらにファインダーを改良したタイプ。目をくっつけなくても、少し離した状態でもけられないで見ることができるらしいが、像倍率が落ちるかもしれない。しかし、目を離した状態で写す方が楽。それに全体がよく分かる。
 花びらに止まっている蜂を写す。接写だが、1メートルほど離す。これで400ミリの最短撮影距離に入るので、400ミリが使えるだけではなく、デジタルズームでさらに800ミリ越えのテレマクロができる。普通の一眼レフでも40センチほど寄れるタイプがあり、しかも400ミリ近い。タムロンやシグマの高倍率ズームを付けた場合だ。望遠でも寄れる。だから望遠ズームよりも寄れる。
 鉢はギリギリまで広角で寄ると、逃げるので、テレマクロがいい。
 しかし、蜂を写しに来たわけではない。偶然見付けただけ。そんなときでも対応力のあるカメラは重宝する。
 それほど長時間の散歩ではなかったが、暑いので、バテてきた。帰りに夕方に行く喫茶店に入る。これで日常コースに戻るのだが、昼ご飯と昼寝は省略。戻ってから遅い昼を食べ、そして夕方なのだが昼寝した。夕寝だろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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