2020年03月20日

天空GPDポケット2MAXの続き

■■ 2020年3月20日 金曜 午前10時05分
 
 今朝は曇っているが、空に青い箇所がある。そして、少し寒い。思っているような暖かさではない。
 昨日は暖かかったので軽装。夜も暖かかかった。その延長が今朝も来ているのかと思ったが、そうでもない。その軽装のため、喫茶店までの道が寒い。それと体調も今ひとつ。こういうときはもっと暖かい格好をしている方がいいのだろう。春先にはよくあることだ。
 今日は春分のようだ。昼と夜の時間が同じになるはず。しかし、徐々にそういう風になってきているので、気付かないだろう。ここから逆転し、昼の方が長くなり、夏至でピークになる。
 これは日照時間と関係するので、植物もその影響を受けているはず。
 夕方行く喫茶店も、出るとき、まだ明るかったりするし、戻るときもまだ日が残っていたりする。日は落ちているが、薄明るい。だから冬場に比べ、一時間ほど差があったりするので、これは得をした気分になる。まだ時間が早いのかと勘違いしそうだが、これも徐々にそうなっていくので、普段は気付きにくいが、何となく分かっている。まだ明るいと。
 今朝は早く目が覚めた。それが早すぎた。その時間、起きても別に問題はないが、起き慣れない時間なので、もう一度寝た。以前はそのとき起きていた。それを理想的な起床時間と呼んでいた。今ではその理想が高すぎる。いつもと離れすぎているためだろう。そのお隣の時間帯なら起きられたのだが。
 次に目が覚めると、いつもの遅起きよりは少しだけましな時間。これなら起きられる。大きな違いよりも小さな違いの方が馴染みやすい。
 今日は天気が分かりにくいが、日差しが出るときもあるので、晴れているといってもいいかもしれない。喫茶店の戻り道散歩ができるかもしれないが、余裕のある早起きではなかったので、散歩に出ると昼に行く喫茶店が遅くなる。当然夕方前の喫茶店も。だからそれなりに影響する。特に不便はないし、問題はないのだが。
 以前は毎朝喫茶店の戻り道散歩をしていたように思う。天気が悪いとき以外は。これも起床時間の問題だろう。与えられた一日の時間は同じなので。
 しかし、今朝は体調が今ひとつなので、まっすぐ帰るだろう。しかし、鞄にはニコンのP950が入っている。2000ミリ砲が不発になるが、いつもの移動中でも写せるので、撮影に行く必要はないかもしれない。
 昼はパンを買って食べることが多いのだが、お好み焼きを作ることにした。それで昨夜遅い時間に百均へ行き、小麦粉を買いに行った。
 小麦粉の袋を見つける前にお好み焼き用の粉があるのが目に入ったので、それに手を出す。小麦粉の大きな袋ではなく、薄くて軽い。立体感がない。四パック入りとなっている。一枚分に分けているのだ。その横に青のりや粉のかつお節、それに紅ショウガまである。つまり、お好み焼きとたこ焼きコーナーができているのだ。さらにメインの具として乾燥エビ。赤いタイプではない。量は少ないが、エビ入りができる。エビ餅に入れる程度の小ささで、天ぷらうどんに入っているエビのかけら程度。
 天かすもあったので、それを買う。青のりも買う。エビは買わなかった。次回だ。
 具はベーコンにした。それを売っていることを知っていたため。前回は焼きそば用に買っている。
 要するに大きなキャベツがあるので、それを使うための焼きそばやお好み焼き。しかし、キャベツのことを忘れているが、これがメインの具なのだ。
 まあ、昼に菓子パンを食べているよりもいいだろう。
 
天空GPDポケット2MAXの続き
 しばらく使っての感想。
 初代GPDに比べれば打ちやすいし、文字も7インチから8インチになったので見やすい。ただ、ファイル一覧からファイルを選ぶとき、ファイル名まではしっかりとは読み取れない。これは裸眼の場合。たまに老眼鏡を忘れて、小さな文字を読むことになるが、自分でつけたファイル名なので、何となく分かる。更新順に並んでいたりするので、それが手がかり。それとファイル名の長さ。ほとんどは漢字なのだが、長いか短いかだけでも、何とかなる。これはあくまでも老眼鏡を忘れたときの話で、その状態でも使えるということだ。これが7インチなら無理だろう。
 記号キーが難だが、記号を使うことは滅多にない。まあ、キーの「−」も記号だが、カタカナに多いが、あまり出てこない。一つの文章の中で一度も出てこないことがある。さいわい句読点は一発キーでそのまま打てる。カギ括弧は変な場所にあるし、キーの表示とは違うところにあったりする。これは台詞などではよく出てくるが言葉の始めと終わりなので、二度押しでも気にならない。
 ()括弧は英字になってしまうが、再変換で出せる。まあ、これも滅多に出てこない。
 記号キーに難があるが、変換予測が出るので、タブを押せば一発で決まったりする。何とかなるものだ。
 それら記号キーが犠牲になった分、タッチパットがついたのだが、これはノートパソコンなら普通に使えるので、あまりありがたみがないが、GPD初代と比べると軽快。まあ、ウェブを見たりする程度の使い方なら、カーソル移動がしやすい方がいいのだろう。
 重いカメラを持ち出したりするとき、少しでも鞄が軽くなるように、この端末を持ち出している。使っていないときに役立っていたりする。鞄が軽くなる。しかしGPD初代の方がもっと軽いので、そこは負けているが。
 起動も速く、サクサク動く。ここは初代とか比べものにならないが、そんなに急ぐ用事はないので、どちらでもいいのだが、日本語変換のとき、初代はもたつくし、遅延が多い。ATOKが重いためだ、しかしGPD2MAXになると、それがない。ミドルクラスノートパソコンのスペックがあるためだ。特にメモリを16も積んでいる。これが効いているのだろう。CPUよりも。
 タイピングは慣れが必要で、キー間隔が狭いようで広い。英字キーだけは大きいため、狭いと思い指をあまり伸ばさなかったりする。それでは足りないほど、キー間隔が結構あったりする。見た目とは違う。
 結局これも慣れの問題で、慣れれば高速入力できる。このサイズで、この軽さで、こなしてくれれば、モバイルパソコンとしては素晴らしいものがある。それにはもう少し打ち込んでみないと、まだまだもたつくし、誤入力が多い。だが、慣れで何とかなりそうだ。
 タイプはそれほど疲れないのは、手前に手のひら置きがあることだろう。これでずいぶんと違う。記号キーを一段減らした見返りに、これが可能になり、手を浮かさないで打てる。だから長時間打ち込むとき、これが効いている。
 そのため、普通のノートパソコンを凝縮したような形になる。ただ、キーが少ないが。それだけにすっきりとしている。見た目はあっさり。
 キーは押しごたえのあるタイプで、それなりに深い。しっかりとしたタイプ感がある。まあ、ここは官能的なキーボードとは言えないが、まずまずの感触で、ペコポコしない。これはキーボードの真下に本体が入っているためだろう。押してもたわまない。
 上下左右の矢印キーはシンプル。別のキーをねじ込める隙間が二つほどあるのに、そのままにしている。だから矢印キーが分かりやすい。
 指紋認識もあり、反応はいい。早い。電源ボタンと兼用。電源ボタンはキーボードの奥にある。この奥が広い。もったいないほど。
 キーをそこに入れられるのではないかと思うほど。まあ、それだけにモニターが迫りすぎていないだけ、いい。何か余裕のあるレイアウトで、空き地が多い、小さいくせに詰め込んでいない。
 キーを一段分取り払ったので、それができたのだろう。それでGPD初代のように一発キーでタイプできる打ち方ではなくなったが、慣れれば何とかなる問題。それよりも、空き地があるという余裕がよかったりする。
 
 いつも思うのだが、このあたりの超小型機、使い慣れればかなりのパフォーマンスを発揮できる。だが小ささと打ちにくさや見えにくさなどで、作業効率はあまり快適なものとは言えない。
 だが、今回はそれほどの極小でもなく、動作もいいので、こなせるようになれば軽さと小ささの恩恵が得られる。
 まあ、これは慣れで解決するのだが、そのためにはかなり打ち込まないといけない。だから練習というか、使い込む必要があるだろう。
 タイピングは結構慣れてきた。7インチに比べ、予想していた通り、かなりまし。両指で叩く感じもそれほど窮屈ではないし、文字も裸眼でも何とか見えるので、このウルトラモバイルノート、何とかなりそうだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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