2020年03月22日

8インチノートGPD2MAX雑記

■■ 2020年3月22日 日曜日 午前10時14分
 
 今朝は曇っているが気温は高い目。結構暖かいのではないかと思える。湿気がありそうな感じで、ややむっとする。雨が近いのかもしれない。
 暖かいが真冬の頃と同じ服装をしている。これは年末近くから着始めた真冬スタイル。結構長い。そろそろ軽い目に変えようとしたのだが、意外と寒い。厚着するのは簡単だが、外していくのは簡単ではない。暑ければ脱げばいいが、寒いと何ともならない。その何ともならない状態になったのか、まだ早かったと後悔したことがある。非常に大きく、そして重大な後悔ではないが。
 後悔先に立たずで、今朝は厚着のまま。しかし少し暑苦しい。まあ、脱げばいい。
 毎日見ている桜のつぼみだが、一輪だけ開いていた。さらに別の木を見たのだが、そちらも咲いている。こちらも一輪。まず最初にお手本のように咲く花びらがあるのだろうか。または偵察で咲くとか。試しに咲いてみて、いけるかどうか試していたりしそうだ。その最初に咲いた花びらが最初に散るだろう。
 木の中にも早く咲く桜があり、その一本の桜の木の中でも早く咲く花びらがある。
 咲き出すと分からなくなるが、順番があるようだ。
 昨日一輪だけだったが、今日はもっと咲いているだろう。咲き始めがいい。まだこれからなので。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。一発起きだ。最近は目が覚めていても、なかなかすぐには起きられないで、二度寝三度寝をしてしまう。これは眠いので引き込まれるためだ。しかし、今朝は珍しく一発起き。まあ、時間的にもまずまずだったので、起きるタイミングもよかったのだろう。
 桜は咲き始めているが曇り日で、いい天気ではない。先日のように軽く自転車散歩に出たいところだが、天気がよくない。しかし、これで晴れていると、暑いだろう。温度的にはちょうどなのだが、青空が欲しい。
 お好み焼きは二日続けて作ったが、キャベツが固い。湯がいて柔らかくしてから焼いた方がいい。昨日は卵を入れなかった。その方があっさりしている。そしてスーパーで紅ショウガを買い、それを一緒に入れる。これが味付けだ。ショウガはしつこさを抑えてくれる。卵焼きにショウガを添えるのはそのためだろう。たこ焼きにも紅ショウガが入っていた。みじん切りだが。最近入っていないのが多い。それとネギ。これも入っていないたこ焼きが多い。タコよりもそういった薬味が好きだ。
 お好み焼きは好きな焼き方ができる。好みに合わせた固さや具や薬味。具によっては巨大なハンバーグになったり、巨大な餃子になったりする。
 
8インチノートGPD2MAX雑記
 タイピングにも慣れてきて、あまり間違わないように打てるようになった。英字キーは大きいし間隔もそこそこあるので、ポメラよりもゆったりとしているかもしれない。だが感覚的に小さいと思い、指を伸ばすのを控えたりする。それと押し切らないと、スイッチが入らないようだ。だから文字抜けすることもある。
 キーボードの押し心地は初代のカシャカシャッとしたうるささはなく、滑らか。しかし心地よいとまではいかないが、それほど悪くはない。
 動作は起動が速く、指紋認識は瞬時。そのあとさっとデスクトップ画面になるので、待たされるようなことはない。
 液晶にタッチできるタイプだが、大きなモニターよりも、7インチとか8インチにこそ必要なのかもしれない。手がすぐに届く位置にあるため、指を出しやすい。そのためアプリの起動などは指でやることが多い。ガワを持って親指で挟むように押すと安定感がある。モニターが小さく薄いので、動くので。
 部屋で膝の上に置いてのタイプも軽快。軽いので負担が少ないし、意外と安定している。ぐらぐらしない。7インチだと小さすぎて不安定になり、うまく乗ってくれない。両膝でも片膝でもどちらでもいけるし、片手での一本指タイプも小さいので指を入れやすい。
 当然7インチよりもキーの間隔があるし、大きいので、指を押しやすい。比べるとその違いがよく分かる。やはり7インチから8インチへ移っているのだろう。その後も、このタイプのウルトラモバイルノートの新製品や、初めて見るようなのが出ているが、やはり8インチがばかりだ。それとGPD2MAXと同じスタイルで、キーボードを減らさないタイプも出ている。なぜか真似られやすいメーカーのようだが、真似た方がGPDの欠点を直したようなのになっている。本家よりいいのだ。
 しばらく使っていて、馴染んできたところだが、実用性は十分ある。以前の7インチや8インチの国産メーカー品よりよくできている。
 出資を募るパターンも同じで、製品がまだない状態で買うようなものだ。中には最初から日本向けに作られたものもあるようで、最初から日本語キーボードになっていたりする。こういった極小物が特に日本人に合っているわけではなく、指の大きな外人も好きなようだ。お国柄とは関係なく、趣味の問題だろう。
 このあたり、ソニーに期待しているのだが、今はバイオという会社になっている。ノートパソコンは作っているが、昔の目玉バイオのようなのを、また作ればいい。しかし、その系譜の最終機がこの前まで売られていた。モニターが横に長いと言うより、上をちょん切ったような感じだ。
 この小さなノートと、小さなソニーのデジカメを持ち出したときが、一番軽快になる。
 大きく重いカメラと、このノートとの組み合わせでは、それほど重さの違いはない。ノートの軽さが半分ほどになるが、少し軽く感じる程度で、やはり重い。
 ただ、喫茶店などで出すとき、面積をとらないので、これが一番都合がいい。屋外で取り出すことはないが、8インチタブレットにキーボードがぶら下がっているようなものだ。しかしキーボードは蝶番でしっかりつながっているので、キーボードを持ってモニターを見たり操作できるので、タブレットよりも使いやすいかもしれない。立った状態だと右手打ちになるが、三本ほどの指を使うと結構早い。使う英字キーは右手側の方が多い。
 600グラム台。超小型。いつも身近において使える。
 充電などは互換性の高いタイプなので、デジカメの充電と共有できる。まあ、携帯充電器もあるのだが、使うほど外で長居しない。
 騒音というか、冷却のためプロペラが回り、モーター音も出るので、うるさいと言われていたが、あまり回らないし、音もしない。一太郎を動かしているだけなので、熱くならないのだろう。
 結局は一太郎マシーンとして使っている程度。実際に一太郎胃に7インチのGPDを一太郎のジャストシステムの通販でも売られていた。記念バージョンだ。
 7インチ一太郎よりも8インチ一太郎の方が当然使いやすい。一太郎とGPDとはそんな縁で結ばれていた。
 その前がウイドウズタブレットと外付けキーボードをつけた一太郎がジャストで売られていた。
 どちらにしても小さく記号キーの並びも特殊なので癖がある。使いこなすまで慣れが必要という商品だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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