2020年03月23日

自転車修理

■■ 2020年3月23日 月曜日 午前10時31分
 
 今朝は暖かい。暑いほどだ。空気が少し違う。生温かい。空は晴れている。
 この暖かさで桜が一気に咲くのではないかと思われる。まだ時期的に遅いところも、早く咲くような感じだ。
 近所の桜は一輪だけ咲いていたのだが、増えていた。複数咲いている。今日はもっと花びらが開いている数が多いはず。ちらほら咲きだろうか。昨日はよく見ないと分からない程度。その中で白いものが少しだけある程度。まだ花見には遠い。双眼鏡がいるだろう。
 今日はまだ見ていないが、かなり白い量が多くなっているはず。これが真っ白にならないと花見らしくないだろう。
 昼の喫茶店が暑い。閉め切った喫煙室だが、狭いためだろう。窓が二面ある角だが、閉まっているので、ただの温室になっている。当然空調はあるが、冷房にはまだ早いのか、換気だけ。
 昨日も暖かかったので、汗が出てきた。一般席は広いし、入口は開いているので、外からの風が入るので、そちらはいいのかもしれない。
 まあ、着込んでいるので暑くて当然かもしれないが。
 今朝は中に着込んでいたのを抜き、薄い目のダウンジャケットで朝の喫茶店へ向かう。
 自転車の前輪タイヤが坊主になっていたので昨日交換しいてもらった。またチェーンが伸びていたので、それも引っ張ってもらう。
 ところが妙な音がする。キーキーと鳴る。高い音。雨が降ってきたので、自動点灯のハブかと思ったが、今朝も音が鳴る。雨は降っていない。よく聞くとブレーキの甲高い音に近い。かなり目だつ音だ。
 チェーンを引っ張ったとき、何か忘れたのではないかと思われる。三人がかりでやっていたのだが、一人は新米らしい。
 朝の喫茶店の近くに親父がやっているような自転車屋がある。修理してもらった自転車屋は遠い。
 こういうのを説明するのは面倒臭い。
 
 今朝は暖かいので、セーターだけの人もいるが、真冬のままの人もいる。もう綿入りではなく、ペラッとしたのを羽織っている人もいる。春物だろう。道行く人を見ていると、春と冬が混ざり合っている。
 季節が進んでいることが分かる。流石に三月下旬、冬が遠くなった。
 五月の大型連休、そのあたりの暑苦しさはまだないが、兆しがある。しかし、寒い日もまだあるだろう。気温は上がりっぱなしではないので、戻ったりするので。
 
 昨日は少しだけ早い目に起きていたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。
 寒桜は散りかけており、色が冴えない。禿げたようになっていた。そのかわりソメイヨシノが咲きかけており、数輪開いているのが見える。
 あとは変わりはないが、椿がまだ粘っている。それが落ちて地面が赤い。椿はまだまだつぼみがあり、まだまだ咲くようだ。
 今朝は遅い目に起きてきたし自転車屋による予定なので、散歩はない。
 
 昨日の夕方は自転車屋へ行ったのだが、ゲートウェイの12インチの安いノートパソコンを持ち込んだ。やはり打ちやすい。タイプしていて気持ちがいい。しかし、鞄が重い。あまり着込んでいないので、肩に紐が食い込む。重さではなく、肩が痛い。冬場は分からなかったのだが、着込んでいると、それだけ肩が分厚くなるのだろう。クッションの役割をしていたようだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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