2020年03月25日

ノートパソコン色々

■■ 2020年3月25日 水曜日 午前10時34分
 
 今朝は晴れている。風もまし。風が強いと、寒くなるのだが、昨日よりも暖かい。昨日は意外と寒かった。桜が咲く頃、真冬の服装でウロウロしていたのを思い出すが、今年もそれだろう。やはり花見はまだ真冬の服装。では春ではなく冬なのか。いや、桜が咲いているし、三月の下旬なので、春だろう。しかし、着ているものは真冬と同じ。
 だが街が明るい。桜で明るくなっているわけではないが、同じ太陽の明かりでも違うようだ。冬のそれと。そのため、風景が明るい。気のせいではなく。だから眩しい。これが夏になると、暑いし眩しいとで、目を開けてられなかったりする。だから、あまり夏空というのは見ていない。特に市街地の空は見ていない。山なら空も見るだろう。これは景観の違い。市街地の空など見るほどのものではないためかもしれない。
 昨日は下にセーター類を着込まなかったので、ひんやりし、寒かった。朝のことだ。それで昼や夕方、外に出るときは着込んだ。今朝も着込んでいる。しかし、一番上に羽織るのは薄い目のダウンジャケットに替わっている。ここだけが春らしい。これも真冬に着るものだが。
 
 自転車の調子が良い。非常に早い。買ったとき、こんな状態だったように思う。ペダルが軽い。一寸整備してもらっただけで、これだけ違う。油を差してもらっただけなのだが、その油が違うのだろうか。油の質が。百均の油とは違うのかもしれない。
 その油が歯車とかギアとか、クランクなどの接続系の、接触部に行き渡ってきたのだろう。軽快。
 坂道も、坂をそれほど感じないし、向かい風でもギクシャクしなくなった。まあ、これも慣れれば、気付かなくなるのだが。
 だから半年に一度は定期点検に出すべきだろう。買ったときは、無料で二回できた。1000円ほどだ。
 それとキャリアを積んだベテランの自転車屋の親父はツボを知っている。音とか。ペダルを手で回すときの感覚で、分かるのだろう。
 ファスト系の若いバイトと、珈琲をいれて何十年という個人喫茶のマスターとの違いだろうか。同じようなものだと思っていたが、応用範囲が違うのだろう。経験値だ。
 
 今朝は遅い目に起きてきたが、まだ眠い。最初は早い目に目が覚めたのだが、時計も見ないで、そのまま寝てしまった。次に起きたときは、まだまだ早い。それで油断して、また寝てしまい、次に起きたときは遅くなっていた。結果、遅起き。いくら早い目に目が覚めていても二度寝すると、おじゃん。しかし、寝た時間を考えると、遅起きでちょうどの睡眠時間になるので、遅起きも悪くはない。
 
 桜はちらほら咲きだが、徐々に盛りが多くなり出している。週末は花見ができそうなほど。遠くからでも白いのが目立つ。咲いているのが分かるようになった。
 朝の喫茶店まで行くときにある一本だけの桜の古木も花を付けだしている。それと分かるほど咲いている。これは子供の頃からあったような気がするが、その頃とは風景が違う。子供の頃は道は狭かった。それが広くなったので、以前はどんな感じだったのかは忘れている。その古木は道路脇にある。だが、道が狭かった頃は脇ではなく、奥にあったのではないか。すると、子供の頃に見た桜の木ではないかもしれない。まあ、こういう通りに面した古木はよく枝を切られる。だから小さくなっている。幹だけは太いが。
 ただ、大人になってから、その桜のある場所を写した記憶がある。フィルム時代だ。
 
 今朝のお供のノートパソコンはNECの11インチノート。このキーボードが結構よく、軽くて滑らか。11インチだが10インチほどの大きさしかないので、キーボードの幅も10インチより少しだけ広い感じだろうか。大きくないので、手に馴染む。
 先日買ったGPD8インチと比べると、タイプが早い。こちらの方が効率がよかったりする。スラスラと打てる。重さはGPDが600グラム代後半。700グラムに近い。NECは900グラム。200グラムの差だが、900グラムだと片手の指だけで楽々と持てる。まあGPDは小さくて軽いので、一ランク軽快だが、打ち心地はNECの方がいい。
 まあGPDは何とか実用レベル。小さいので仕方がない。
 NECの10インチタイプも持っていたが、このキーボードが官能的。非常に打ちやすかった。分離型で、タブレットにもなり、ペン入力もできたが、ペンはほとんど使っていなかった。
 その10インチタイプ、その後継機はどうなっているのかと思い、調べてみると、まだある。ただ、広告では子供用になっていた。
 しかし、あの深いキーボードは健在のようで、同じものだ。モニター箇所はタブレットになるのだが、落下してもいい程度の堅牢性があるようだ。四隅にガードがある。子供用のためだろうか。しかし1キロを少しだけ超えていて、11インチや12インチノートよりも重い。
 意外と長く使っているのはNECの11インチタイプ。すっきりとしていてシンプル。何よりもキーボードがしなやかで、打ちやすい。
 10インチは子供用になっていたが、11インチはキャンパス向けとなっていた。それが12インチになり、シンプルなベーシックモデルとなっている。薄型のノートではなく、無理のない大きさなので、キーもそれなりに深く、しっかりとしている。
 ビジネス向けモデルは13インチになり、軽量薄型。ここでは富士通との軽量比べが繰り返されていたが富士通が勝ったようだ。しかしキーボードに無理が来ているのではないかと思ったりする。薄型だとどうしてもストロークが浅くペコポコになる。また13インチは大きいので、打ちにくかったりする。
 痛し痒しだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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