2020年03月27日

ブルーライト老眼鏡

■■ 2020年3月27日 金曜日 午前9時16分
 
 今朝は雨。久しぶりかもしれない。だが、このあと一週間ほど傘マークが並んでいる。桜が咲いているのに、その一週間はまずい。二週間か三週間は何とか咲いているが。
 雨だが、今朝は小雨。傘を差すほどではない。暖かい雨で春雨だろうか。春の雨なので、春雨と、単純だが、あまり強い雨ではなく、小糠雨のようなイメージがある。
 桂小五郎の「春雨じゃ、濡れていこう」を思い出す。
 今朝は暖かいのだが、真冬の服装を崩していない。中にしっかりと毛糸のセーターを着込んでいる。しかも裏地にボアが入った重武装セーター。カーデガンでもいい。これは襟がないので、着込んでいても分からない。ファスナー式で、首まで上がるので、マフラーいらず。トックリのセーターでは苦しい。首輪のようにずっと絞めているので、暑いとき、何ともならない。隙間に指を入れ、広げたりする。空気を入れるためだ。
 今朝は夜更かししたわりには早起き。それほど早くはないが、最近ではいい感じの時間帯に起きている。雨で鬱陶しいのだが、暖かいし、小雨なので、何とかなる。
 昨日はやっと眼鏡を買うことができた。年配のおじさん店員と若い女性コンビ。この店は接客が丁寧。
 老眼鏡というと、すぐにそこまで案内してくれ、度数は分かっているのかどうか、色々と聞く。希望する度数をいうと、飾ってある中から一つ選び、それを見せてくれる。そして、合っているかどうか、紙を見せる。新聞のサンプル。
 今かけているのがきついので、弱い目にしたいということで、その度数を言ったのだが、持ってきた老眼鏡の度数を調べる。度数は眼鏡の書かれているが、表示とは違うことがあるらしい。それで、調べ直してくれた。すると、表示と同じだったようだ。その眼鏡、ここで買っているが、もうデザインは変わっている。老眼鏡の種類は同じ形でフレームの色違いと男女別程度で、違うデザインのものはない。普通のメガの方が圧倒的に多い。まあ、眼鏡屋での老眼鏡の扱いが分かる。一番安い眼鏡でもある。そのかわり中間がない。度数の段階分しかないが、ほぼそれでいけるだろう。また、同じ度数でも、違うらしい。
 ここは屋台ではないが、その場で値段を言われた。2000円少し。以前より安い。少し前なら2800円していた。その前は3000円超え。
 そこでお金を渡すと、その眼鏡を持って別の棚へ行き、その下の方にある引き出しからケース類を取り出し、レジへ行き、お釣りを持って戻ってきた。ケースというか、吊り物として売るときのケースだ。透明の。その中に薄いが眼鏡入れの袋が入っている。折りたたまれている。
 早速部屋に戻ってかける。あまり変わらない。裸眼の方がよく見えたりするようになっている。だが、小さい文字などは近付いてみたときは老眼鏡の方がはっきりする。だから虫眼鏡。
 しかし、色味がおかしい。ブルーライト処理をしているのか、暖色。これは良い。薄いサングラスをかけているようなもので、眩しさが半減する。
 ブルーライトの45パーセント遮断となっている。完全遮断なら暗くて見えなくなるのだろうか。
 フレームは薄いが幅がある。老眼鏡とは思えないデザインになっている。上新で見た1万円の眼鏡のデザインと変わらないほど、シャープ。2000円なので5本買える。
 またこの眼鏡、箱に書かれている宣伝文句では日本人の顔や鼻に合わせて作ってあるとか。
 しかし、進んでいた老眼は戻りだすものだ。度数を下げる方向にある。
 
 誕生日が近いのだが、誕生日カメラを買ってもいいのだが、その前に買ったニコンのP950が高かったし、また満足を得て、カメラはもういいかとという感じになっている。だから、今年は買わないだろう。それに以前買っていたカメラも使っているので、外に出る度に、別のカメラを持ち出している。それで、お気に入りが決まり出す。まあ、気分に合わせて持ち出すような感じだ。
 今朝はパナソニックのネオ一眼。防水性がある。特に狙いがない限り、このカメラなら昼でも夜でも写せるし、望遠もそこそこある。それとレンズが明るいので、背景がボケやすい。大人しいカメラだが、対応力がある。しかし、写りの特徴とかはあまりない。だが、受光素子が小さいわりには、結構シャープに写る。それでいて品がある。レンズがいいのだろう。それと操作性がいい。だから総合点は高い。
 ノートパソコンもカメラと似たような事情があり、こちらも持ち出すパソコンが日によって違っていたりする。
 最近注目しているのは、エディオンで見た小さなノートパソコン。ブルーライトではないが、ボディーカラーがブルー。これは何かと見ていたのだが、ああNECの安いやつだと、すぐに分かった。これの数世代前のを買った覚えがある。
 しかし、今は子供用ノートパソコンとなっていた。だからブルーなのだ。
 昔、買ったときと同じキーボード。そのレイアウトが同じ。10インチなのにページアップ、ダウンボタンが独立してある。これは文章の修正のとき、常に使っているので、二つ押しよりも快適。別に子供用なので、そうなっているのではなく、古いタイプもそれだ。このキーボード、取り外せる。しかし、結構重い。だからカバーにキーボードが付いているという感じではなく、外すこともできるという程度。
 このキーボードが官能的な打ちやすさだった。それで、それがまだ生きているのか、指で押してみると、ストロークが長い。深いのだ。シャッターボタンが深いようなもの。しかも柔らかい。近くにある他のノートのキーの、どのキーよりも、この子供用のが一番ストロークがある。官能的なキーボードは生きていた。
 しかし、子供用なので、スペックはかなり落としている。Windowsを動かす最低限レベル。
 このノートの売りは子供用。それをしっかりと明記している。だから学校の授業でやるプログラミング用の副教材のようなのが入っている。言語は忘れたが、簡単なプログラムが書けるのだろう。これが入っている。それと、ネットでの年齢制限などが始めからセットされているはず。
 ただのWindows機だが、そういうブレンドが成されている。子供向けというのがいい。そのレベルの使い方しかしていないので。
 専用ペンが付いている。だから、当然キーボードを外せばタブレットになるので、キーボードがまだ打てない小学生でも、最初はタッチで何とかなるというもの。そのうちキーボードの練習をし、打てるようになれるはずだが、最初は打てないだろう。
 まあ、以前からあった機種なので、言い方を変えてきたのだろう。
 ただ、子供用にしては、一寸重い。一キロ少しある。10インチタイプの分離型なら、ほぼこの重さになるが、頑丈そうだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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