2020年05月22日

食満方面散歩

■■ 2020年5月22日 金曜日 午前10時36分
 
 今朝は晴れているようだが、よく分からない。雲が多いのかもしれない。そして気温は久しぶりに上がりそうだが、朝はまだ寒いので、ジャケットを着て出る。昨日は寒かったので、それで丁度よかった。今日の昼間は少し暑いかもしれない。
 今朝は何か気怠い天気で、これは湿気が強いのではないか。長期予報では、今日はそれほど気温は上がらないはずだが、上がっている。見間違えたのかも知れない。十日間ほどが一覧できるので、覚えきれないが、印象には残る。大体のところは。しかし、この予報は次々に変わるので、一度覚えればよいというものではない。天気のように予報もよく変わる。
 こういうのをじっくりと見ているわけではないが、外に出るときなど、気温の上昇などが気になるので、知っていた方がいい。知ってしまうと、暑いだろうと思い、出るのを控えたりする。当然それは長距離散歩のときだろう。
 今日予測されている十日間。その通りにはいかない。次の日に見る十日間、一日経過しただけで、十日間の様子が少し変化しているときもある。前日の様子を参考にして推し量るためだろうか。修正してきている。そしてこれまでなかった大きな変化が突然現れたりする。キャッチしたのだろう。今まで予測できなかったようなのが来ていたりする。十日前には分からなかったが、一日二日と経つうちに分かってくるのだろう。
 だから十日前までキャッチできないようなことがある。今からの十日予報というのは、あてにならないというわけではなく、ベース箇所は当たっているだろう。
 今、予測していることがそのまま当てはまるわけではないということだろう。
 先を読むのはいいことだが、その先が遠いほど正確さに欠ける。それだけのデータが揃っていないためだろう。
 そしてある日突然思わぬことが起こったりする。思っていないこと、予測していないこと、それが起こったりする。予測はしているが、それがいつなのかが分からないものもある。そんな日が来たときは、今日なのか、という感じになる。
 長期の場合、その頃になると、状況も変わっていたりする。
 また、そんな予報など、もう関係がなく、興味もなくなっていることもある。
 昨日は気温も暑苦しくなかったので、自転車散歩に出たのだが、中途半端で終わった。短距離散歩で、真冬用だろう。長い距離では冷えるので。
 それは尼崎中古屋往復コースで、それなりに遠いので、行き方が複数あるし、戻り道も複数ある。通り道を少し変える程度だが。
 中古屋では当然カメラを見たが、変化がない。最近動きがピタリと止まっている。前回行ったのはひと月以上前だ。変わっていてもいいはずだが、動かない。
 戻り道、じぐざぐに走っていると、大きな木が数本並んで茂っている。そんな木があったのかと思うほど。平らな場所なので、記憶にあるはずなのだが、ない。だが、その数本の高い木、ぽつりとある。その周辺に何があったのか分からないが、工事中。大きな施設ができるようだ。それで、木だけが残された感じ。施設は公的なもの。その木の下へ行こうとしたが、入れない。
 入口があるとすれば、藻川の土手から下りるしかない。建物はない。あるのは高い木が数本並んでいるだけ。神社や寺ではない。
 そういうのを発見した程度だが、以前からあったのだろう。周囲が丸裸になり、浮かび上がった感じ。
 そこからの戻り道、大きなお寺を発見。しかし、知っている寺だった。入り方が違うので、新しく見付けた寺だと思っていたのだが、知っていた。
 さらにいい雰囲気の神社を発見。しかし、これも入る道が違うため、そう見えただけで、何度も来たことのある神社だった。
 逆に今まで寄ったことのない神社を新発見。小さい。しかし村の神社だが、稲荷神社。村寺と変わらない規模。これは珍しいが、その近くにも稲荷神社がある。ただ、稲荷神社跡と石碑があるだけ。村の神社は神社でしっかりとある。余裕があるので、もう一つ建てたのだろう。祠規模のお稲荷さんではない。そして赤い鳥居もない。一見して、普通の村の神社だった。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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