2020年05月25日

パナソニックGF10

■■ 2020年5月25日 月曜日 午前11時02分
 
 今朝は曇っているが、そのうち晴れるようだ。十日間予報を見ていると、6月に入ってから天気がよくない。5月いっぱいはまずまずの天気で、気温も高い。しかし、6月に入ってから低い気温の日がある。雨のためだろうか。
 今朝は蒸し暑い感じがある。曇っているためもある。気温は高い目で、風はまずまず。それほど木の葉は揺れていない。こういう日は新緑とかを写すにはいい。当然草花も。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけした。以前は余程遅起きでない限り、毎朝行っていたコースなので、長くはない。昨日は早い目に起きていたので、行けたのだろう。そのため、戻ると遅い時間になっており、遅起きしたのと同じになったが。
 アジサイが咲き始めている。いよいよ来たかという感じ。アジサイではなく、梅雨が。
 アジサイを見ると、梅雨を意識する。これが咲き出すと梅雨が来たと。まだ、来ていないが。
 それと、田んぼに水が張られ出すと、これも梅雨が来たと。これも早めにやっているところもあるが、近所の田んぼはまだ水を入れていない。しかし、そろそろだ。
 昨日は朝の散歩をやったので、自転車長距離散歩は考えなくてもよかった。それと、やはり暑苦しい。
 この前、食満あたりをウロウロしたのだが、近すぎるので、遠出した感じではない。これは尼崎東部にある中古屋でカメラを見に行った戻りの散策。このコースは短い。それと、よく行くコースなので、新味はない。やはり見知らぬ町に侵入するのがいい。その前、続けていった尼崎西部の南側は未踏地が結構あった。一度か二度行った町でも、線的にサーと通っただけの町もある。まあ、怪しい町なら、一直線ではなく、匂うところをくまなく探すように入り込む。新聞配達のように。
 
 昨日は久しぶりに上新へ行く。キヤノンイオスキッス10iが出るのだろう。その看板が出ている。予約セールだろうか。イオスの中で一番安いタイプの上位機。AF測距点などが多い。1点でしか合わさない人なら、関係のない話だろう。
 それより、気になったのはパナソニックのミラーレス。といっても一台しか展示されていない。一番安いタイプで、GF系。この系譜は非常に小さいミーラーレスで、ファインダーがない。一機種だけファインダーを付けたタイプが出ていたが、これは貴重品。しかし、あまり見やすい電子ファインダーではなく、カメラも非常に小さい。その小ささで覗くというのはかなり窮屈。その後、GF系ではファインダーは付けていない。その一機種だけ特別だ。
 展示されていたのはGF10で、GF9とか8とかとどう違うのかとなると、ほとんどベースは変わっていないように思われる。まあ、それでもパナソニックでは一番安いミラーレスとして出し続けている。だが、パナソニックハーフサイズ系ミラーレスは、このファインダーのないコンパクトデジカメのようなスタイルから始まったようなもの。
 ファインダーがないし、本格的に写せる雰囲気がしないので、無視していたが、上新で新製品として展示され続けているので、どのバージョンも一応手にして弄っている。
 一番安いミラーレスだが、ボディー単体売りはない。標準ズームと、50ミリ標準レンズのダブルレンズキット単位で売っている。だから50ミリレンズがおまけで付いてくるということだろう。このレンズは売られているが、ライカではない。しかし明るいレンズだ。そして50ミリ相当なので、よくボケるだろう。それと50ミリはフナ釣り。
 標準ズームは電動式ではないところがいい。しかし沈胴式。手動だ。ズームリングを回すと沈胴になったり、伸びたりする。そして物理的なズームリングなので、操作しやすい。広角端、望遠端がすぐに出せる。どちらかへ回しきればいいのだ。このレンズを付けた状態ならポケットに入る。
 少し気になったので、カタログを鞄に入れた。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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