2020年05月28日

伊丹からの東西南北

■■ 2020年5月28日 木曜日 午前10時47分
 
 今朝は晴天。雲がないのではないかと思えるほど。眩しいので、隅まで見ていないが。気温も高く、まさに夏。あと数日で六月。六月は夏。だから、今朝の空は夏空といってもいいが、まだ初夏で、梅雨が入り込む。それまでの命だが、長期予報ではまだ晴れの日が結構あり、逆に傘マークの日は少ない。以前見たときは六月に入ってから傘が並んでいたのだが、違ってきたのだろう。一日進むうちに、様子が分かってきて、正確になるのだろう。明日になると、また十日後までの予報が変わってきたりしそうだ。その長期予報の方が天気のようにコロコロ変わる。まあ、天気が変わるので、予報も変わるのだが。
 暑いが、こんな日に限って日影は意外とひんやりとしている。夏の日の日影と同じだ。そして、こんな日は意外と喫茶店の冷房も強くなり、結構寒い。それで今朝もジャケットを羽織っている。陽射しの下、自転車で走るが、それほど暑苦しくなかった。半袖の人も当然いる。しかし、ジャケットを羽織っている方がポケットにゆとりがあり、窮屈さがない。まあタバコかデジカメを入れる程度だが、タバコは胸のポケットにも入るが、窮屈だ。デジカメは胸は無理。ジャケットの下のポケットが好ましい。
 最近は鞄にミラーレスを入れている程度なので、それ一台で済んでしまうため、ポケットにはカメラは入れない。
 先日上新で見たパナソニックの一番安いミラーレスなら、ポケットに入りそうだが、標準ズーム付きの場合だろう。沈胴になっている。しかし、望遠が弱いので、鞄に望遠付きのカメラを入れないといけないので、一台では済まない。それとファインダーが付いていないので、小さく軽い。
 こういった初心者向けのカメラの方がよかったりする。しかし、このカメラ、元を正せばパナソニックハーフサイズ系ミラーレスの初代から続く系統ではないかと思われる。
 その後ネットで値段を見たが、上新リアル店が高いはずなのだが、それほど変わらなかった。当然新品の場合。まあ、こういう小さなアクセサリー性の高いカメラは、新品の方がよかったりする。懐刀カメラに近いので。肌身離さず持っているところのその肌身なので古着の肌着では駄目だろう。
 久しぶりに晴天なので、自転車散歩に出たいところだが、起きるのが遅かった。少しだけ夜更かしをしたので、そのためだろう。朝は嘘のように早い時間に目が覚めた。しかし早すぎた。そして必要十分な二度寝をした。それで、遅い。
 最近は尼崎方面への散歩。つまり伊丹から見ると南方ばかりなので、北方へも行きたいところ。その北方は朝の喫茶店がその方角なので、その戻り道、戻らないでさらに北へ向かえば宝塚、川西、池田が視野に入る。伊丹から見ると南下すると海に出てしまう。北上すると、こちらもすぐに山にぶち当たってしまう。だから食べられるのはそれほど広い範囲ではない。それでも行き止まりまで出るだけの往復でも十分長距離だ。自転車距離としては。
 西方は六甲山地にぶつかる、それを脇に見ながら神戸へ行ける。東方はそのまま進めば大阪へ出られる。そのまま京都まで行ける西国街道もある。広がありがあるのは東方だ。真っ直ぐ進めば、生駒山だろうか。奈良との境の山際まで突っ込めるが、これはバイク距離だ。
 東方は大阪梅田あたりまでが限界だろう。まあ、走りやすいのは、西方で、これは山陽街道を行くようなもの。ほとんど阪急神戸線や阪神やJRなど三本の線路沿いを行くようなもので、山と海に挟まれているので、迷うことはない。
 しかし、距離を稼ぐ自転車散歩は、案外写真は写さないもの。大きな道なので、あまり沿道にいいものはない。裏道に入らないと、いい感じの建物などは出てこない。
 しかし、暑くなってきているので、暑さにやられそうだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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